|

企業の健康経営に追い風が吹く|ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命

Check

企業の健康経営に追い風が吹く

全国健康保険協会をご存知でしょうか。

大企業は社員数も多いので健康保険組合を組織していますが、組織できない中小企業等の保険の引受者は全国健康保険協会となります。「協会けんぽ」と愛称で呼ばれていて全国で平成23年のデータですが162万事業所で組織されています。

 

健康保険料額は毎年発表され各都道府県によって異なりますが、平成30年度から新たに「インセンティブ制度」が導入されました。

この制度は、協会けんぽの加入者及び事業主の取組に応じて、インセンティブを付与し、負担している都道府県支部ごとの「健康保険料率」に反映させるものになります。

 

では、何に取組めばよいのか。

指標基準は5つ。

① 特定健診等の受診率

  被保険者の方は生活習慣病予防健診を、被扶養者の方は特定健診を受診。

  評価指数 60%

② 特定保健指導の実施率

  特定保健指導とは健診結果で生活改善が必要とされた方へ協会けんぽの保健師、管理

栄養士等が行う健康サポートです。

評価指数 60%

③ 特定保健指導対象者の減少率

④ 資料機関への受診勧奨を受けた要治療者の医療機関受診率

    評価指数 50%

⑤ 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用割合

    評価指数 50%

 

平成30年度の実績評価を今年行い、平成32年度の都道府県単位保険料率を決定、平成32年度からインセンティブ制度の結果を反映させた保険料率がスタートすることになります。

 

地域単位で取り組むことで保険料率が下がれば負担金額も減りますので、ここは周辺企業等も巻き込んだ「健康経営」に真剣に取り組む意味が出て来た訳です。

特定保健指導が出来るのは、管理栄養士も対象ですが、この方々は「調剤薬局」にいらっしゃいます。ここで「痩せるための食事指導」をまずは受けることからスタートになります。

企業が健康診断を毎年実施しますが、平均で19%の方が男性では腹回りが85㎝以上と所謂「メタボ」に該当します。メタボな方は動きづらいことはあったとしても、とりあえず日常に何の支障もないので特定保健指導を受けられません。このまま放置すると糖尿病患者予備軍を増やすだけですので、必ず特定保健指導を受けて、要するに「痩せるために」、「食事を制限する」か、「運動するか」の2つの選択をする必要があります。

 

「食事を制限する」ために管理栄養士の方が指導してくれ、「運動する」ために調剤薬局に出店する「みんなの健康ラウンジ」の「うごきのクリニック」バージョンがあります。

 

企業の健康経営を攻めるにあたって「調剤薬局に保険代理店がサテライトショップ」を作る「みんなの健康ラウンジ」が最適な展開だと確信しています。

 

健康経営で企業を開拓したいとお考えの皆様、是非、「みんなの健康ラウンジ」に挑戦してみませんか。

 

関連キーワード:
生命保険  
損害保険  
access
保険
保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (482)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2019 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.