真の保険とは、メーカーが企画する商品そのものでしょうか?
私は違うと思います。
単に、保険料やコミッション、あるいはお客様サービスに目を向かせて
きましたが、この反省にヒントがあると思います。
保険商品とは、それを扱う人間の付加価値・サービスです。
メーカーによるところの割合は、ほんの少しです。
商品のいいとこ取りの差別化が限界に来ている今日、
差別化できるのは、人間が提供できる価値です。
これは無限大です。
かの、松下幸之助翁がおっしゃった言葉に、
「松下電器は人を作っております。ついでにテレビを作っています」と
いうのがあります。
今こそ、リーダーは、「人づくり宣言」をするべきではないでしょうか。
かつて、コマーシャルソングにあったように、
「日生のおばちゃん、自転車で…」のように、
今まさに、地域に密着した、生活情報発信場所としての機能が、
募集人や保険ショップに求められているのではないでしょうか。
ショップや募集人の周りに人が集い、子育ての話、お見合いの話、
教育の話、病気や介護の話、就職情報やお金の話などのエキスパート
の役割を、保険募集人やショップが果たせたら、社会貢献になり、
「少子高齢化」「がん」「介護」などの国民的課題の解決の一助
となりえましょう。
そこに、みなさんのプライドや使命感が生まれるのだと思います。
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