もう20年以上前になるが、
あるライフプランナーが、
行った。
その会社は、
「うちは、
と断られてきた。
プレゼンテーションしたのは、いわゆる「ハーフタックス・
保険屋として、このご意見ご意思は、賛否、
私は、その経営者に直接お目にかかる事はなかったが、
対する思いが印象に残り、常に頭の片隅に残っていた。
先日、テレビ番組でその企業が取り上げられていた。
今では家電メーカーに変貌を遂げ、松下・
の成長ぶりを見せているようだ。
「決して社員を辞めさせない。」とその経営者は語っていた。
あの、20数年前の言葉の意味・背景が、
そのために、必ず利益を確保する。
スピードを持ってトップダウンで意思決定をする姿は、
ウェルチを彷彿とさせた。
社長に対して行う新製品のプレゼンテーションルームは、
縮小版を思わせる。(ちょっと、言い過ぎか。)
さらに目に留まったのは、
立ち飲み屋さんで見かけるようなものだ。
これは、
(皆は「ベックのスタンディング・デスク」と呼んだ。)
打ち合わせは立ってやる。
私の大好きな、盛田さん、ベックさん、ジャック・
みんなミックスされたような企業の躍進に、久しぶりに心が躍る。
(無理やりこじつけている感もあるが。)
しかし、この企業経営者の、他の3者との違いは、
ではないことだ。
ひときわ人の痛みがわかるのかもしれない。
きっとあの時、「社員への思いに応えるプラン」
受け入れられたのかもしれない。
保険屋をやっていると、いろんな出会いだとか思いに、
にも触れることができる。
最近珍しい「モノ作り系創業者」のリーダーに触れて、
いま開発中の扇風機、夏に買いたいな。
前の記事
次の記事