|

「リアルショップ」の使い方|ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命

Check

「リアルショップ」の使い方

通信アプリの「LINE」や、ファッションビルの「丸井グループ」、「NTTドコモ」や「KDDI」といった企業が証券ビジネスへの参入を打ち出していることはご存知のことだと思います。あまり株式投資には縁がなさそうな企業に見えますが、共通項があります。

それは、「若者に強い」です。証券業界はシニアが主軸なので、若い人に使って貰えるようにスマホを使って簡単投資といったサービスを提供しているのです。

 

「わずか10秒、1000円から株購入」というサービスをご存知でしょうか。

スマートフォンを使った株取引で、アプリで表示されるのは、企業の名前だけ。買いたい企業を選んで、購入金額を決定。1000円から株を購入できます。本人確認をすれば、取引完了。その間わずか10秒ほどです。こんなに手軽だと毎月アルバイトの給料から数千円を目安に投資という学生もいるかと思います。

 

アプリを開発した証券会社「One Tap BUY(ワンタップバイ)」は日本初のスマホ専業証券として2年前に設立され、投資経験がない若者を中心に11万人が利用しているそうです。取り扱うのは、日本とアメリカの大手企業60社の株式。証券会社がまとめて仕入れ、小口に分けて販売することで、1000円から株が買えるのです。

 

口コミ情報に慣れた若者たちをターゲットにしたサービスも登場しています。証券会社「スマートプラス」は4月から、スマホ上で投資家どうしが情報交換して株取引につなげてもらう、会員制のSNSを始めました。投資歴10年のベテランから子育て中の人まで初心者を含めた数千人の会員が参加し、意見を交わしているそうです。
 

こうした展開は、経済の仕組みを理解するためにも必要だと思います。

保険も保険を買う側と売る側の知識の差が大きく、これを解消するために保険ショップが出来、お客様とスタッフが一緒に保険の概念を学ぶ場所として機能することで存在価値を高め、結果、全国に2300店舗と急拡大しました。

ふるさと納税の相談ショップが有楽町にありますが、こうした「場」があることが大切だと思います。近々、仮想通貨のリテラシーを学べるリアルショップが出来るという話も聞いています。

 

「リアルショップ」の存在意義をもう一度考えては如何でしょうか。

モノを「売る側」と「買う側」との「知識の非対称性の解消」のために、最新情報・知識等を常に発信し続けられるリアルな場所をお客様は求めています。

保険の概念そのものをしっかり伝えられる場所として、「保険は愛」だということをお客様に腑に落としていただく場所としての存在意義を高めるべく努力していきましょう。

これが今できるかできないかが、3年後の保険ショップが生き残れるかどうかの鍵になると思います。

 

関連キーワード:
生命保険  
損害保険  
access
保険
保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、HOLOS Planning、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 HOLOS Planning KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (482)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2018 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.