※子育て保険アドバイザーとは、一般社団法人日本ライフマイスター協会(JLMA)が認定する資格です。
子育てママ層の悩みや課題を理解し、同じ目線でコミュニケーションできる保険アドバイザーをいいます。
以前、来店型保険ショップの仕事をしていた時、
「お子さまの誕生」をきっかけに来店される方が多くいらっしゃいました。
世帯主である自分に万一があったときでも、残された家族がちゃんと生活していけるように。
わが子が、望む進路に進めるように。
そんな思いで保険の見直しに来られていました。
お客さまが持ってこられる資料の多くは、育児雑誌。
そこには大学卒業までの学費の目安などが載っているので、それを参考にされる方が多かったです。
自分の子どもをどんなふうに育てていきたいのか・・・そんなご希望を伺った上で、
いつまでにどのくらい貯蓄をするのか、また家族を守る保障額や期間等を
一緒に考えていただくことになります。
お子さんに関わるご相談なので、一般的な保険相談よりも多くの時間をかけた記憶があります。
お客さまからのご質問が多かったこともあります。
すごく、気持ちが理解できました。
自分もそうだったのですが、妊娠中にありとあらゆる育児雑誌を読みました。
いまおなかのなかにいる赤ちゃんの成長が気になるし、
生まれるまでに何を準備しなくちゃいけないのか、
お金もどのくらい準備しなくちゃいけないのか、
公的にどんな補助が受けられるのかも知りたいし。
保育園はどうしようとか、
そもそも、どこで出産しよう。病院はどこがいいんだろう。
実家は遠いし、仕事は忙しいし。
幸い、妊娠当時も保険会社に勤務していましたから、営業の女性たちに聞くと
雑誌以上に様々な情報を得ることができました。
(大昔ママだった方から現在ママまで、その道のプロが勢ぞろいしていましたから)
やっぱり、先輩ママやそこに詳しい人がいたら 安心して相談できますよね。
ヘタに相談して売り込まれたら困るし、
誰に相談したらいいのって困っている妊婦さんやママさんって
けっこういるのではないでしょうか。
この「子育て保険アドバイザー」は、子育てに関する相談を認定者が
承ることができる仕組みです。
この資格テキストの監修はたまひよのベネッセさんで、
そのHPから、最寄りの子育て保険アドバイザーの検索ができるようになっています。
誰かに相談してみたいかも、と思ったらちょっと覗いてみては。
ウィメンズパーク:http://hoken.benesse.ne.jp/
ちなみに、私の娘は大学受験を控えて目下予備校通いの夏休みです。
美術大学を目指しているので、当初計画していた学費は、予想以上。
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ネクタイ派手夫 04月30日10時19分