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2015年度の概算医療費は41.5兆円|ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

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2015年度の概算医療費は41.5兆円

医療費の膨張が止まりません。

厚生労働省が発表した2015年度の概算医療費は41.5兆円と、前年度に比べ3.8%増えました。高齢化に加えて高額な新薬の登場で調剤が9.4%伸び、医療費の増加率は5年ぶりの大きさとなりました。因みに医療費は13年連続で増加し続けていて、2012年度から2014年度は2%前後の伸びにとどまっていたものが、2015年度は12年ぶりに大きな伸びとなってしまいました。

41.5兆円の内訳は、入院費が16.4兆円(1.9%増)、外来14.2兆円(3.3%増)、調剤7.9兆円(9.4%増)、歯科2.8兆円(1.4%増)です。

 

このように調剤が大幅に増えていますが、皆さんはお近くの調剤薬局に良く行かれますか。中には、調剤も出来、一般の薬も販売し、更に牛乳や弁当、日用雑貨等も販売しているドラックストア的なものが多いと思います。

 

実は、薬局は全国に2014年度で58,000軒存在します。なかなかの数ですよね。

調剤薬局で見ると、アインファーマシーズ社がトップで754店舗ですが、続く、日本調剤社510店舗、クラフト社564店舗、クオール社509店舗、共創未来グループ社520店舗、総合メディカル社538店舗と拮抗しています。

あるエコノミストが今後間違いなく増える店舗として「調剤薬局」と明言されていましたが、大手だけで携帯電話ショップを超す日は近いと思いますね。

 

さて、皆様は家電量販店や家具の量販店にどのくらいの頻度で行かれますか。小職も家電量販店行きますが、写メの現像で行くだけで、いつも地下しか行きません。しかも、数か月に一度程度の割合。

しかし、調剤薬局だと如何ですか。今は長期で薬が出なくなりましたので少なくとも月に一度は行かなくてはなりません。小職も心臓の薬を飲み続けていますが、流石に切らす訳にはいきません。それ以外でも、風邪を引いたら病院に行き、薬を貰いに調剤薬局に行きますよね。しかも、調剤薬局で低カロリーのジャムとか減塩醤油とか販売していれば、薬以外でも寄ってしまいます。

 

日本調剤社は、ここに目をつけて数年前から保険ショップを併設しています。薬を待つ間の短い時間限定故に、フルコンサルは厳しいので、アフラック単独の保険ショップを運営していますが、大きな成果を得ています。貰う薬の内容で恐らく医療保険が緩和型で加入できるとか無選択型だとかの判断は容易につきますので、面白い展開ですよね。

健康フェアを開催したり、集客イベントに血管年齢測定イベントをやったりしても、調剤薬局だと親和性が高いですよね。

 

健康をテーマにした生命保険と調剤薬局が直接つながることで、例えばお薬手帖のデータを活用して今後の新しい保険の保険料の算出基礎データにすることが出来れば、素晴らしいことだと思います。

 

こんな展開、如何でしょうか。

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