|

11月は生命保険の月|ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命|ネクタイ派手夫

ネクタイ派手夫の保険流通革命

Check

11月は生命保険の月

昔、11月は「生命保険の月」と言われていました。

要するに11月に生命保険の大キャンペーンを展開し、成約をあげることで、営業職員の皆様は12月にボーナスに該当するだけの給与を取ろうとしたものですが、こうしたキャンペーンが長年にわたり繰り広げられていましたので、未だに保険始期が12月1日というものも多いと思います。

 

しかも、この時期には各生命保険会社から「控除証明書」が届きます。単純に年末調整のために届いたはがきを開くこともなく勤務先の人事総務に提出するのではなく、年に一度くらいは「一体どんな生命保険に加入しているのか」を確認するという作業をされることをお勧めしています。

 

やり方は簡単で、保険ショップ壁面に大きく「年に一回の保険料控除証明書が届いていますが、内容をチェックしませんか」と表記するだけです。これだけで集客がありますので、集客に困られているところは騙されたと思ってやってみて下さい。11月一杯はどうにか使えると思いますので、やるなら今です。

 

保険ショップって、「保険相談ができる場所」なのでしょうか。

お客様は保険ショップで何ができるかを正確にご存知でしょうか。

そもそも保険ショップがあれば多くの方が保険相談をされるために来店されるのでしょうか。

答えは「NO」です。

長年商業施設内で保険ショップを運営しているので来店されるお客様は存在をご存知という感覚自体が誤っています。皆さんも行きつけの商店街や商業施設、○○通りを通っていて全ての店舗を記憶していますか。自分の気になる店舗は知っていますが、関係のない店舗は「目にも入っていない」というのが実態なのです。「えっ、こんな店あった」と言われるのが関の山。

 

従って、保険ショップは他のサービス業と同様、「お声掛け」をしたり「ハンディング」をしたり、「POP」を活用したりしてお客様の「目」や「耳」に働きかける必要があります。

保険ショップの壁面は折角あるのですから有効活用しましょう。そのためには、まずはお客様の動線をチェックする必要があります。

どちらの方向からお客様が多く来られるかをチェックします。その方向の正面にあたる壁面を決め、ここに「呼びかける言葉を書いて、こんなことが出来ますよ」と目に訴える必要があります。良く保険ショップの正面壁面に貼っているところがありますが、基本、正面は「振り返らないとお客様の目線に入りません」し、正面には屋号があるので、ごちゃごちゃさせないためにもサイドの壁面を使います。店舗向かって左か右の壁面を使うかはお客様の動線で判断します。壁がなければ、「サイネージ」を設置して、ここから色々な声掛け、目掛けをすべきです。

 

保険ショップは、11月~来年3月までが成約のピークとなります。

このタイミングで、確実にお客様を呼び込むためには王道路線しかありません。

当たり前のことを当たり前にやっていれば集客は落ちません。

成果が出ることタイミングこそ、徹底的に基本に忠実に業務運営して行きましょう。

 

 

関連キーワード:
生命保険  
損害保険  
access
保険
保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (482)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2018 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.