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【妊婦意識調査 vol.4】妊婦の9割が胎動で赤ちゃんとの絆を実感 存在を確かめる手がかりにも|保険ニュース

【妊婦意識調査 vol.4】妊婦の9割が胎動で赤ちゃんとの絆を実感 存在を確かめる手がかりにも

お腹をさする・話しかける-9割近くが日常的に実践。パートナーと積極的に共有する家庭では、妊婦から見た「親になる実感」も高い傾向


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158155/14/158155-14-a742e2b3d1e70d9780adf329aaccefc5-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


妊婦さん向け家庭用レンタルエコーサービス「ポケマム」を運営する株式会社スマートエコー(本社:鳥取県米子市)は、全国の妊婦249名を対象に「胎動・胎児との絆づくり」に関する意識調査(妊婦意識調査 vol.4)を2026年8月に実施しました。
胎動を通じて赤ちゃんとの「つながり」を感じている妊婦は90.3%(5点満点で4点以上)にのぼりました。絆づくりの中心となっていたのは、お腹に触れる・声をかけるといった日常の行動です。さらに、パートナーと胎動や赤ちゃんの様子を積極的に共有している家庭では、妊婦から見たパートナーの「親になる実感」が高い傾向にありました。

■ 調査結果のポイント

- 胎動を通じて赤ちゃんとの「つながり」を感じている妊婦は90.3%(5点満点で4点以上、平均4.5点)胎動を「毎日何度も」感じている妊婦は68.3%- 日常的な語りかけ・働きかけは「お腹をさする・なでる」86.7%、「声をかける・話しかける」79.1%が上位(複数回答)、胎名(仮の名前)をつけている妊婦は57.0%- パートナーと胎動や赤ちゃんの様子を積極的に共有している妊婦(162名)では、妊婦から見たパートナーの「親になる実感」が4点以上(5点満点)だった割合が80.9%、それ以外の妊婦(87名)では36.8%- (参考)社会を「寛容だ」と実感できている妊婦では、次の子を「強く希望する」割合が33.0%と、実感できていない妊婦(19.3%)を上回る

■ 1. 胎動で赤ちゃんとの絆を9割が実感--妊娠の喜びを支える体験に

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初めて胎動を感じた時期は「16~18週頃」が49.4%で最多でした。そのときの気持ちは「『本当にいるんだ』とリアリティが増した」32.9%、「くすぐったい・不思議な感覚だった」30.9%、「嬉しくて思わず声に出した」17.7%の順でした。現在「毎日何度も」胎動を感じている妊婦は68.3%にのぼり、胎動を通じて赤ちゃんとの「つながり」を5点満点で4点以上と答えた妊婦は90.3%(平均4.5点)にのぼりました。
胎動をまだ感じにくい時期には「赤ちゃんが元気にしているか不安だった」という回答が73.5%と多く挙がりました。その時期の対処としては「病院の健診などで安心を得ていた」49.8%、「家庭用エコーや胎児心音計などを使って確認したいと思った」44.6%が上位でした(いずれも複数回答)。胎動という体験は、赤ちゃんの存在を日々確かめる手がかりとなり、妊婦の支えになっているとみられます。

■ 2. 絆づくりの中心は「身体的な触れ合い」 胎名をつける妊婦は57%

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158155/14/158155-14-0fe62d90efa8ef6a13e477380b93d710-2000x692.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


お腹の赤ちゃんへの語りかけ・働きかけとして行っていることを聞いたところ、「お腹をさする・なでる」86.7%、「声をかける・話しかける」79.1%が上位で、「名前や胎名を呼ぶ」47.8%、「パートナーと一緒に話しかける」45.8%が続きました(複数回答)。多くの妊婦が、日常的な触れ合いや語りかけを実践していました。
胎名(赤ちゃんへの仮の名前)を「つけている」妊婦は57.0%、「つけたが、あまり使っていない」9.6%を合わせると66.6%が胎名をつけた経験を持っていました。胎教については「効果があると思う」「どちらかといえば効果があると思う」と答えた妊婦が合わせて75.5%でした。胎教の効果をどう評価するかとは別に、語りかけや働きかけそのものが赤ちゃんとの関係づくりの一部として受け止められていると考えられます。

■ 3. パートナーとの絆 積極的に共有する家庭では親になる実感も高い傾向

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パートナーと胎動・赤ちゃんの様子を「積極的に共有している」妊婦は65.1%でした。共有に使っているものは「お腹に直接触れてもらっている」75.1%、「エコー写真・動画をLINE等で送っている」74.3%、「妊娠記録アプリの共有機能(トツキトオカ等)」52.6%が上位でした(複数回答)。パートナーが胎動に触れたときの反応は「とても感動していた・喜んでいた」が39.8%で最多でした(複数回答)。
妊婦から見たパートナーの「親になる実感」が4点以上(5点満点)だった割合は、積極的に共有している家庭(162名)で80.9%、それ以外の家庭(87名)で36.8%でした。積極的な共有と、妊婦から見たパートナーの「親になる実感」の高さには関連がみられました。共有の機会がその実感を後押しする一因になっている可能性があります。

■ 4.(参考)社会の「寛容さ」への実感と、次の子への希望

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現在の生活満足度(ウェルビーイング)は10点満点で平均7.4点でした。一方、日本社会が妊婦・子育て世帯に対して「寛容だ」と感じている妊婦(「非常にそう思う」「ややそう思う」の合計)は35.3%にとどまりました。
この「寛容さ」の実感と、今後「もう一人(次の子)」を迎えたいかをあわせて見ると、社会を「寛容だ」と実感できている妊婦(88名)では次の子を「強く希望する」割合が33.0%で、実感できていない妊婦(161名)の19.3%を上回り、約1.7倍でした。赤ちゃんとの絆は妊婦自身の中で育っている一方、次の子を望む気持ちは社会の理解や支援のあり方とも関わっている可能性があります。家族の中の絆づくりとあわせて、妊婦を受け止める社会の側の環境づくりも欠かせないといえます。

■ 調査概要

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158155/14/158155-14-50f65afd3c658eb71abebaeb3e26959c-2000x604.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※各調査データの構成比は小数第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

■ 株式会社スマートエコーについて

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158155/14/158155-14-3a297f46997b83c213283ac447947271-1883x1491.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

設立:2024年12月2日
所在地:
鳥取県米子市天神町2-48
東京都港区白金3-7-18-503
URL:https://pockemam.com/



妊婦さん向け家庭用レンタルエコーサービス「ポケマム」を展開。スマートフォンにエコーを接続するだけで、お腹の赤ちゃんの動画・心音を確認できます。「妊婦意識調査」は毎月テーマを変えて実施し、年間データは「妊婦白書」として発行予定です。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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