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【動物愛護週間100周年】愛犬の介護、最大の負担は「精神的ストレス」約57.7%/働き方の変更・離職等を約4.5割が経験・検討|保険ニュース

【動物愛護週間100周年】愛犬の介護、最大の負担は「精神的ストレス」約57.7%/働き方の変更・離職等を約4.5割が経験・検討

全国の犬飼育者130人を対象に「犬の認知症と飼い主の介護負担」を調査。具体的な症状を知らない人は約63.1%


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/449/73883-449-a594d2feaa70a56d2df2665521b28f60-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


《株式会社エレメント》(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:近藤勉)は、ペット保険比較サイト「ペット保険STATION(https://www.pets-station.info/)」において、全国の犬飼育者130人を対象に「犬の認知症と飼い主の介護負担に関する実態調査」を実施しました。

調査の結果、愛犬の介護・認知症ケアで最も負担に感じることは「精神的ストレス・メンタルの悪化」が約57.7%で最多となりました。

また、愛犬の介護が必要になった場合の働き方について、「有給休暇や残業削減」「在宅勤務・時短勤務」「休職・離職・転職」など、仕事上の調整・変更を経験または検討する回答を合わせると約4.5割に上りました。
一方、犬の認知症について「症状やリスクまで詳しく知っていた」人は約36.9%にとどまり、具体的な症状を十分に把握していない層が約63.1%となりました。

2026年9月は、動物愛護週間100周年を迎えるとともに、9月21日には「認知症の日」があります。
犬の長寿化に伴い、愛犬がシニア期を迎えた後の認知症や介護は、飼い主にとって身近な課題となりつつあります。一方で、犬の認知症について具体的な症状を知る機会はまだ十分とはいえません。
■調査概要
調査方法 :インターネット調査
調査対象 :スクリーニング:全国の24~79歳の男女 / 本調査:全国の24~79歳の犬飼育者
調査日  :2026年8月
有効回答数:スクリーニング 1,000サンプル / 本調査 130サンプル
調査主体 :株式会社エレメント
調査機関 :Freeasy(アイブリッジ株式会社)

■調査結果サマリー
・愛犬の介護で最も負担に感じるのは「精神的ストレス・メンタルの悪化」約57.7%
・愛犬の介護によって「有給・残業削減」「在宅・時短勤務」「休職・離職・転職」など、働き方の調整・変更を経験・検討する回答は約4.5割
・犬の認知症の具体的な症状やリスクを「詳しく知らない」人は約63.1%
・高齢化や認知症への備えとして「ペット保険への加入」が約46.2%で最多

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【犬飼育者の背景】(1,000人スクリーニング調査)

■ 犬の飼育率と高齢化傾向
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/449/73883-449-24e4eec8df53e0ad53282f3a5cc87151-2884x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


全国の24~79歳への調査で、現在犬を飼っている人は13.1%、過去3年以内を含めると14.8%に上った。
飼育犬の年齢は0~3歳が約20.6%、4~6歳が約32.1%、7~9歳が約20.6%、10~12歳が約27.5%、13歳以上が約19.8%となった。
■ ペットの健康管理と保険加入状況
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/449/73883-449-146579e3b412bae520f23a93a0ebc059-2852x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


犬の飼育者のうち、犬の健康診断を「毎年受けている」割合は約73.3%、「時々受けている」は約13%となった。
また、ペット保険への加入状況については、「加入している」が約59.5%、「加入していない」が約40.5%という結果になった。

【犬の認知症と飼い主の介護負担】(130人本調査)

■犬の認知症、具体的な症状を知らない人は約63.1%
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/449/73883-449-a6968a7b4dcabcacfb0f9f754ae1def2-1442x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


犬も人間同様に認知症を発症することや初期症状について、「症状やリスクまで詳しく知っていた」と回答した人は約36.9%にとどまった。
一方、「名前程度は知っていたが具体的な症状までは知らなかった」が約40.8%、「知らなかった」が約22.3%となり、具体的な症状やリスクを十分に把握していない人は約63.1%に上った。
■愛犬の介護、最大の負担は「精神的ストレス」約57.7%
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/449/73883-449-1c47b245bc435e22bb09420f687f4334-1442x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


愛犬の介護や認知症ケアで最も負担に感じるものは、「精神的ストレス・メンタルの悪化」が約57.7%で最多となった。
次いで「睡眠不足・体力面の疲弊」が約48.5%、「経済的負担」が約18.5%、「仕事・日常の制約」が約12.3%となり、身体的な負担だけでなく、精神面への影響が大きいことが明らかになった。
■許容できる月額の介護費用
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/449/73883-449-d562353324165496f71fee73e5d65ba1-1442x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


認知症対策や介護のために負担できる月額費用は「月5,000円~1万円未満」が30%で最多となった。
次いで「月5,000円未満」が約26.9%、「月1万円~2万円未満」が約15.4%、「月2万円~3万円未満」が約8.5%となり、月1万円未満と回答した割合が半数以上を占めた。
■愛犬の介護、働き方にも影響 有給・残業削減や在宅・時短、離職等を経験・検討
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/449/73883-449-f59def2c7a12a897d4338f6249e2b433-1442x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


愛犬の介護が必要になった場合の働き方について、「有給休暇や残業削減で対応(対応したい)」が20%、「在宅勤務や時短勤務に切り替えた(切り替えたい)」が約15.4%、「休職・離職・転職を検討(実行)」が約9.2%となった。
これらを合わせると、約4.5割が愛犬の介護に伴う働き方の調整・変更を経験または検討していることが分かった。
■高齢化や認知症に備えて良かったこと・事前の備え
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/449/73883-449-f9cc38f43d6c30f1c952dec35780069c-1442x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


万が一の認知症や高齢化に備えて行って良かった・行っておけばよかった備えは、「ペット保険への加入」が約46.2%で最多となった。
次いで「かかりつけ医・動物病院との関係構築」が約36.2%、「介護費用のための貯蓄」が約26.2%となり、事前準備の重要性が伺える。
【担当者のコメント】
今回の調査では、愛犬の高齢化や認知症に伴う介護が、犬の健康だけでなく、飼い主自身の精神的・身体的負担や仕事にも影響する実態が明らかになりました。

特に、介護や認知症ケアで最も負担に感じることとして「精神的ストレス・メンタルの悪化」が約57.7%となったことは、愛犬の介護を考えるうえで重要な結果だと考えています。

また、犬の認知症について具体的な症状やリスクを十分に知らない人も約63.1%に上りました。愛犬がシニア期を迎える前から、認知症の初期サインや介護について知る機会を持つことが、飼い主の負担軽減にもつながるのではないでしょうか。

動物愛護週間100周年という節目を機に、ペットを「飼う」だけでなく、高齢化した愛犬とどう向き合い、介護するかについて考えるきっかけになればと考えています。
愛犬の高齢化や認知症に伴う介護の不安は、多くの飼い主が抱える身近な課題です。
本調査の詳細や認知症の初期症状・具体的な備えについては、以下のコラムで詳しく解説しています。
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■記事等での調査結果のご利用にあたって
本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社エレメントとペット保険STATIONによる調査」である旨の記載
・ペット保険STATION(ステーション)(https://www.pets-station.info/)へのリンク設置

禁止事項:法令や公序良俗に反する目的、または当社や第三者の名誉・信用を毀損する目的での利用は固くお断りいたします。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/449/73883-449-de7671d4933014b0fec32be6d3272c77-836x136.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ペット保険について
https://www.pets-station.info/
株式会社エレメントは、ペット保険の比較・情報提供に強みを持つデジタル保険代理店です。運営する保険比較メディアでは、複数の保険会社の商品を比較検討できる環境を提供し、これまでにペット保険契約件数80,000件を超える実績を積み重ねてきました。ペット保険を比較したい方やペット保険に関する情報を探している方に向けて、コンテンツ制作から継続的な運用改善まで行い、わかりやすい情報発信を通じて保険選びを支援しています。



■株式会社エレメントについて
https://element-gr.jp/
株式会社エレメントは、「デジタル保険×IT」を掲げる企業です。ペット保険、弁護士保険、自動車保険などを中心に、保険比較サイト・保険メディアの企画運営、デジタル保険事業を展開しています。
保険比較サイトの企画・運営から、集客、コンテンツ制作、データ分析、運用改善まで一貫して取り組み、ユーザーが保険商品を比較・検討しやすい環境づくりを推進。保険商品ごとの専門比較メディアを通じて、保険選びを支援するデジタル保険プラットフォームを構築しています。
これまでにペット保険契約件数80,000件、自動車・バイク保険契約件数16,000件を突破。損害保険会社11社、少額短期保険会社11社とのアライアンスを展開し、年間取扱保険料16億円規模まで成長しています。
また、保険比較サイト運営で培ったデジタルマーケティングのノウハウを活かし、ユーザー行動分析やコンテンツ最適化にも取り組んでいます。
わかりづらい保険をわかりやすく、デジタル保険領域における新しい顧客体験の創出と、保険業界のDX推進を目指しています。

■会社概要
社名: 株式会社エレメント
所在地: 〒212-0052 神奈川県川崎市幸区古市場1-15(本社)
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町10-4 モドマルシェ渋谷桜丘ビル3階
設立: 2004年3月3日
代表者: 代表取締役 近藤 勉
事業内容:デジタル保険事業/デジタルマーケティング事業/収益不動産事業
URL:https://element-gr.jp/

■運営サービス一覧
ペット保険の比較サイト「ペット保険STATION」(https://www.pets-station.info/
弁護士保険の比較・情報メディア「弁護士保険STATION」(https://bengoshi-h.info/
自動車保険の比較・見積もりサイト「自動車保険STATION」(https://car-h.info/
バイク保険の比較サイト「バイク保険STATION」(https://bike-h.info/
火災保険・家財保険・地震保険の比較サイト「火災保険STATION」(https://kasai-h.info/
妊娠保険の比較サイト「妊娠保険STATION」(https://ninshin-h.info/
糖尿病保険の比較サイト「糖尿病保険STATION」(https://tonyobyo-h.info/
デジタル保険総合プラットフォーム「エレメントインシュアランス」(https://element-insurance.info/

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