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プロジェクト管理研修「WBS実践強化編」が、フランチャイズ・介護・給食など多角的に事業を展開するHITOWAに採用|保険ニュース

プロジェクト管理研修「WBS実践強化編」が、フランチャイズ・介護・給食など多角的に事業を展開するHITOWAに採用

~グループ会社統合を機に、グループ全体のプロジェクト推進力を高めるため、人事、経営企画、情報システムなどがWBSを共通化~


株式会社システムインテグレータ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長 CEO:引屋敷 智、東京証券取引所スタンダード市場:3826、以下 当社)は、株式会社HITOWA(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:須原 清貴、以下 HITOWA)に対し、プロジェクト管理研修「WBS実践強化編」を提供しました。
本研修には、HITOWAグループの人事、経営企画、情報システムなど異なる部門が参加。IT部門に限らず非IT部門のメンバーも受講し、HITOWAグループ全体として初の取り組みとなりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7603/175/7603-175-bca4aef7e97fbbdd394a918eb64cc365-1152x648.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景:グループ統合により、部門を越えた「プロジェクト遂行力」の強化が急務に
HITOWAは、フランチャイズ事業、マーケットプレイス事業、介護事業、子育て支援事業、給食事業を展開し、グループ連結で8,398名(2025年9月30日現在)が在籍する企業グループです。2025年~2026年に実施したグループ会社統合を背景に、人事・経営企画・情報システムなど複数部門が関わる社内プロジェクトが増加していました。
各プロジェクトをスピーディかつ円滑に進めるためには、IT部門および事業・管理部門を含むグループ全社で一貫したプロジェクト管理手法が不可欠でした。
導入の経緯:セミナーでのWBSワークショップが契機
本研修の実施は、当社主催セミナー「プロジェクトマネジメントDAY」におけるWBSワークショップへのご参加がきっかけとなりました。「プロジェクト管理を特定部門のスキルではなくグループ共通の素養として定着させるべき」という課題認識のもと、グループ各社・各部門から9名を選出し、2026年7月に「WBS実践強化編」を受講しました。
研修内容:WBS作成から変更管理までを1日で体系的に習得
「WBS実践強化編」は、WBSの作成に特化し、作成後の変更管理までを体系的に学ぶ、PM・PLに必要な実践的知識を習得するコースです。現場経験豊富な元PM・PMOの講師が伴走し、ワークと発表を通じて手を動かしながら学ぶ構成となっています。
- 形式:1日(10:00~17:00/休憩1時間を含む)、定員10名の少人数制- 内容:リアリティのあるプロジェクトシナリオを用いた、成果物の洗い出しからWBS構築、変更管理までのハンズオン- 対象:PL候補から熟練PMまで(1名から参加可能、団体・集合研修としての実施も可能)
研修の成果:「成果物起点」への転換と、研修直後からの行動変化
1. 部門特有の進め方から、再現性のある計画づくりへ
これまでは各部門に依存していたWBSの作成において、共通の手順と考え方を確立できました。誰が担当しても一定の品質で計画を組み立てられる状態を目指し、プロジェクト運営の土台が整いました。
2. ハンズオンによる知識定着と、研修直後の実践
ワークを通じて実際に手を動かすことで知識が定着。受講者は研修後、進行中のプロジェクトで研修内容をもとにメンバーにWBSを作成させるなど、早期に実務へ反映しています。
3. 付随タスクまで洗い出す習慣づけ
主要な作業だけでなく、社内稟議といった付随タスクまで洗い出すべきという気づきが得られ、計画段階での抜け漏れ防止につながっています。
4. 部門を越えた「共通言語」の獲得
IT部門と非IT部門が同じ研修でWBSを学ぶことで、グループ横断プロジェクトにおける計画・進捗の共有基盤が整いました。

受講者からは、「成果物単位で考えるWBS(Product WBS)の視点が大きな気づきとなった」「ワークで使われたシナリオは非常にリアリティがあり、自分ごととして捉えることができた」などの声が寄せられました。
今後の展開
HITOWAでは、今後も複数部門が連携して推進するプロジェクトの遂行を想定し、PMOの役割や各メンバーが意識すべき事項の学習、より実践的なWBS作成テクニック、PMBOKの知識体系に基づくスキル習得など、実務直結型研修の継続的な活用を検討されています。
当社は、本事例のようにIT企業にとどまらず、事業部門・管理部門を含む幅広い業種・職種に対してプロジェクト管理研修を提供し、企業のプロジェクト遂行力の底上げとDX推進を支援してまいります。
導入事例の詳細
本事例のインタビュー記事は、以下のページでご覧いただけます。
https://products.sint.co.jp/obpm/case/pj_training/hitowa
プロジェクト管理研修について
当社のプロジェクト管理研修は、統合型プロジェクト管理ツール「OBPM Neo」の開発・導入支援で培った知見をもとに、現場経験豊富な元PM・PMOが講師を務める実践型の研修サービスです。「基礎編」「実践編」「応用編」の3つのレベルに加え、WBSに特化した「WBS実践強化編」など、受講者の役割や課題に応じたコースを提供しています。
- プロジェクト管理研修https://products.sint.co.jp/obpm/pj_training- プロジェクト管理集合研修(WBS実践強化編)https://products.sint.co.jp/obpm/pj_group_training
株式会社HITOWA 会社概要
会社名:株式会社HITOWA
所在地:〒108-6215 東京都港区港南2-15-3 品川インターシティC棟
設立:1997年2月
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 須原 清貴
資本金:5,000万円
従業員数:8,398名(2025年9月30日現在、グループ連結)
事業内容:フランチャイズ事業、マーケットプレイス事業、介護事業、子育て支援事業、給食事業
URL:https://www.hitowa.com/
株式会社システムインテグレータ会社概要
会社名:株式会社システムインテグレータ
所在地:〒330-6032 埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2 ランド・アクシス・タワー32階
設立:1995年3月
代表者:代表取締役社長 CEO 引屋敷 智
資本金:3億6,771万2千円
上場市場:東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード:3826)
事業内容:パッケージ・ソフトウェアおよびクラウドサービス(SaaS)の企画開発・販売、コンサルティング、AIを活用した製品・サービスの企画開発および販売
URL:https://corporate.sint.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社システムインテグレータ
エンタープライズ営業本部 PS営業部 マーケティング担当:田島
E-Mail:pr@sint.co.jp

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