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福島県白河市にて、妊婦・18歳以下のお子様がいる世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始
夜間や休日の急な体調不良にも安心して医師に相談できる環境を整備することを目的に、2026年8月よりスマートフォンで24時間365日医師に相談できる環境を提供開始
株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年8月より福島県白河市において、妊婦または18歳以下のお子様がいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。本取り組みは白河市と連携し、妊娠中の方や子育て世帯がいつでも安心して医師に相談できる環境を整えることを目的としています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/193/33619-193-2bc03446fbdc9dc67aa20bf759a5de99-2085x590.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
]
■導入の背景と目的
白河市では、妊娠・出産・子育てを切れ目なく支援する取組を進めています。その一環として、夜間や休日の急な発熱や体調不良など、病院での受診を迷う場面でも安心して医師へ相談できる環境を整えたいと考え、「いつでもドクター」を導入しました。
妊娠中の方や子育て世帯の不安軽減を図るとともに、24時間365日、スマートフォンから気軽に医師へ相談できる環境を整備することで、子育て支援の充実を目指します。
■白河市担当課コメント
本サービスが、夜間や休日の急な体調不良などで『病院へ行った方がいいのかな』と迷った際に、安心して医師へ相談できる身近な存在となり、妊娠中の方や子育て世帯の安心につながることを期待しています。
■「いつでもドクター」の導入内容
今回の導入により、住民の皆さまは土日・祝日・深夜を問わず、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。
主な特長は以下のとおりです。
- 24時間・365日、医師に相談可能土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。 - 受診の判断をサポート「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。 - 自宅でのケアや市販薬も紹介受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。 - 幅広い診療科に対応内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/193/33619-193-39170c8770be3df21eb4c1c3b6156269-2500x1406.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
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■導入効果・今後の展望
株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、白河市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。
■福島県白河市について
白河市は福島県中通りの南部、栃木県との県境に位置し、古くから「みちのくの玄関口」として知られてきました。奥州三古関のひとつ「白河の関」や、日本最古の公園といわれる「南湖公園」、白河小峰城など、歴史ある城下町の風情を今に伝えています。
白河ラーメンや白河そば、300年の歴史を持つ縁起物「白河だるま」など、食と文化の魅力も豊かで、良質な水と気候を生かした米づくりも盛んな地域です。
また、子育て応援パスポートや0歳~18歳のこども医療費助成など、子育て世帯を支える取り組みも展開しており、妊娠期から子育て期まで専門職員が切れ目なく寄り添う体制を整えています。今回の「いつでもドクター」導入により、こうした地域に根差した子育て支援の取り組みをさらに後押しします。
白河市HP:
https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/
■遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年8月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国60の市町村(2026年8月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。
また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。
一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/193/33619-193-3b396964a6664f184cb1bc632bdc6ab9-1024x576.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
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■株式会社リーバーについて
株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。
〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:
https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営
〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:
PR TIMES
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