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”おとなが絵具まみれに”ー創立73年の幼稚園が大人向けプログラム「Re:Five」を7/26始動|保険ニュース

”おとなが絵具まみれに”ー創立73年の幼稚園が大人向けプログラム「Re:Five」を7/26始動

創立73年・西荻窪の幼稚園で7月26日、絵の具まみれのアート体験を通して5歳にかえる半日「おとなの幼稚園体験」開催。たから幼稚園の大人向け連続プログラム「Re:Five(リ・ファイブ)」が始動します。


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プレイベントより。同じにおいから、一人ひとり違う絵が生まれた

朝9時、大人たちが幼稚園に登園します。名札をつけて、朝の歌をうたって、小さな森のような園庭
で、絵の具に手を伸ばす--。
東京・西荻窪のたから幼稚園(創立73年)が、7月26日(日)、大人が半日だけ幼稚園児にかえるイベント「おとなの幼稚園体験」を開きます。うまく描く必要はありません。何かの役に立つ必要も。木漏れ日の下で、ただ夢中で手を動かす。午後は駅前の文化拠点「ほびっと村」に場所を移し、対話とオーガニックランチでしめくくる、遠足のような半日です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186693/1/186693-1-d7d870c28288ad6f21ed584d7bdcc302-1920x1074.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会場となる、たから幼稚園の「小さな森のような園庭」


 きっかけは、お母さんたちの「沈黙」でした
7月上旬、園はプレイベントとして、在園児の保護者向けに同じ趣旨のアートの時間を開きました。「カルダモン、ラベンダー、シナモン--においを嗅いで、それを絵で表現してみましょう」。最初は戸惑い、にぎやかにおしゃべりしていたお母さんたちが、描きはじめると、だんだん静かになっていきました。気づけば全員が、自分の世界に没頭。手をパステルで真っ黒にする人、思いがけず混ざった色から次の一筆を見つける人。
終了後のアンケートでは、回答者全員が「また参加したい」。「子ども心に帰れて、我が子の気持ちになれた」「大人になるほど人の目を気にして、自分らしさを抑えてしまう。だからこそ、正解を求めずに表現できる時間が大切だと感じた」という声が寄せられました。
大人にこそ、この時間が必要かもしれない--。今回の開催は、その手応えから生まれました。

 当日は「絵の具まみれの大人たち」が見られます
・ 9:00~11:30 たから幼稚園:朝の会からはじまる、みんなで手を動かすアートワーク(画家・今井陽子さんと)
・ 11:30~12:30 ほびっと村学校(西荻窪):振り返りの対話(ファシリテーター・田原真人さんと)※園からは、西荻の街を8分のお散歩で移動
・ 12:30~13:30 オーガニックレストラン「バルタザール」:ランチ(希望者)
園庭の大きな木の下で、スマホをポケットにしまった大人たちが絵の具に向かう光景は、この日にしか見られないものです。当日の取材・撮影を歓迎します(参加者の撮影可否は主催側で確認済みの状態でご案内します)。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186693/1/186693-1-563aacf2ac46d78d765dec9718eab877-780x780.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
吉澤さゆみ(たから幼稚園 3代目園長)

 企画者コメント(吉澤さゆみ・たから幼稚園3代目園長)
「プレイベントで、おしゃべりが消えて、みんなが夢中になっていく瞬間に立ち会いました。子どもたちが毎日やっていることを、大人は『なんの役に立つの?』と手放してしまっている。半日だけ、それを取り戻す場をつくりたかったんです。うまくやろうとしない人ほど、楽しめると思います」

 背景 ── ビジネスの最前線から、幼稚園へ
企画者の吉澤は、幼児教育の世界の出身ではありません。オーストラリアやマレーシア・ペナンをはじめとする東南アジアでの生活、外資系企業でのグローバルビジネスの開発、教育コンサルティング会社の起業を経て、創業家の3代目として幼稚園の現場に立ちました。
世界のビジネスの現場で見てきたのは、「人と違うこと」が弱みではなく、そのまま強みになる世界です。AIが正解を引き受けていくこれからは、それが全員の現実になります。正解のないカオスの中で、人は何を軸に幸福を感じるのか--。
その軸となる「あたりまえ」の感覚は、幼児期の環境で育まれます。自分で選ぶこと。自分のアイデアが受け止められること。他者との対話から、新しいものが生まれること。この時期にどんな環境に身を置くかで、社会で生きていくうえでの「在り方」が醸成される--しかし、その事実を知る人は、いまの社会の意思決定の場にあまりにも少ない。ビジネスと幼児教育の両方を見てきた立場から、あいだに立ってこれを伝えるために、吉澤は「みらいのばプロジェクト」を立ち上げました。「おとなの幼稚園体験」は、その第一弾です。

 「Re:Five」は、これからも続きます
「Re:Five(リ・ファイブ)」は、“5歳のころの自分を取り戻す”をテーマにした連続プログラム。今回の「アート」を皮切りに、からだ、音楽、あそび(ゲーム)など、子どもたちが大好きなことを大人が本気で味わう回を予定しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186693/1/186693-1-a862af4e85c5ede1f86449a7fbbdd0ab-1536x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
午後の会場「ほびっと村」(西荻窪)

 開催概要
・ 名称:おとなの幼稚園体験(Re:Five vol.1)
・ 日時:2026年7月26日(日)9:00~13:30
・ 会場:たから幼稚園(杉並区西荻南1-12-12/久我山駅 徒歩10分)+ ほびっと村(杉並区西荻南3-15-3/西荻窪駅 徒歩1分。3階 PURA PURA BOOKS・ほびっと村学校、2階 レストラン「バルタザール」)
・ 参加費:一般5,000円(当日現金)※オーガニックランチは希望者のみ・当日レストランで各自支払い(2,000円程度)
・ 託児:あり(500円・園内・要事前相談)
・ 申込締切:2026年7月23日(木)
・ 申込:専用フォーム(https://forms.gle/WhuDrDTsGFVHGaNR6
・ 主催:みらいのばプロジェクト/共催:PURA PURA BOOKS

 つくり手
・ 企画:吉澤さゆみ(たから幼稚園 3代目園長・みらいのばプロジェクト主宰)
・ アートワーク:今井陽子(画家/東京藝術大学油画科卒・上野の森美術館アートスクール講師・絵画の生涯学習指導40年)
・ 対話セッション:田原真人(社会変革デジタルファシリテーター/デジタルファシリテーション研究所代表・雑誌『イコール』編集長・PURA PURA BOOKS店主)

 主催について
みらいのばプロジェクト:たから幼稚園園長・吉澤さゆみが主宰する、「人が生かされるのは“場”である」という信念のもと、子どもも大人も、評価や同調に閉じずに、自分の軸をもちながら楽しく「生成する場」をつくるプロジェクト。本イベントはその第一弾です。
たから幼稚園:1953年創立、東京都杉並区西荻南。「小さな森のような園庭」で、四季を感じながら探究心を育む幼児教育を73年にわたり実践している。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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