|

介護現場の業務負担軽減へ、株式会社ブルーオーシャンシステムと株式会社テクノスジャパンが連携を開始|保険ニュース

介護現場の業務負担軽減へ、株式会社ブルーオーシャンシステムと株式会社テクノスジャパンが連携を開始

介護記録ソフト「Blue Ocean Note」と高齢者見守りシステム「eライブ」が連携し、見守り記録の自動化を実現


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161601/8/161601-8-75f1fea0396aeac2ee5152a9e860a29a-951x513.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


介護・障がい者支援向けの記録システムを提供する株式会社ブルーオーシャンシステム(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:寺岡正人、以下「ブルーオーシャンシステム」)は、高齢者見守りシステム「eライブ」を展開する株式会社テクノスジャパン(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:大西健一郎、以下「テクノスジャパン」)と、連携を開始いたします。
 本連携により、ブルーオーシャンシステムが提供する介護記録システムBlue Ocean Noteと、テクノスジャパンの見守りシステム「eライブ」が連動し、検知した情報を自動的に記録できるようになります。
これにより、記録業務の効率化、職員間の情報共有の円滑化が期待されます。

■ 連携の背景

現場では、人手不足や業務負担の増加に対する取り組みとして、見守り機器などのICT機器や記録システムの導入・活用が進んでいます。
 しかしながら、見守り機器から得られる情報と記録システムが分断されているケースも多く、「情報を手入力しなければならない」「情報を正確に共有できていない」などの課題から、機器やシステムを十分に活用しきれず、業務効率化や負担軽減が実現できていない現状があります。
 こうした課題に対し両社は、見守りシステムと記録システムを連携させることで、介護スタッフの記録業務負担を軽減するとともに、利用者情報をスタッフ間で円滑に共有できる環境づくりに貢献できると考え、今回の連携に至りました。


■ 連携概要

1.見守り情報の自動記録
起床や心拍・呼吸・室温などのeライブで検知した情報をBlue Ocean Noteへ自動記録。
手入力の負担軽減や記録漏れ防止につながります。

2.利用者情報の一元管理
Blue Ocean Noteに登録した利用者情報はeライブへ自動的に反映され、一元管理できます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161601/8/161601-8-799928c54e89c5d52cb44b5a68f68d4f-960x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Blue Ocean Note」×「eライブ」連携イメージ


■ 製品紹介

● 株式会社テクノスジャパン 「eライブ」
高齢者見守りシステム「eライブ」は利用者のベッド上での状態や起き上がりなどの動き、心拍・呼吸などのバイタル情報を検知し、介護スタッフへリアルタイムに通知することで、介護現場の見守り業務を支援するものです。
必要な情報をわかりやすく伝えるシンプルな画面設計と操作性を追求しており、ICT機器に不慣れなスタッフでも活用しやすいことが特長です。利用者の状態変化を早期に把握することで、転倒・転落リスクへの対応や、夜間を含む介護スタッフの負担軽減、安心・安全なケア環境づくりに貢献します。
詳細につきましては、以下のリンクをご覧ください。

高齢者見守りシステム「eライブ」特設サイト
https://www.technosjapan.jp/elive/

● 株式会社ブルーオーシャンシステム 「Blue Ocean Note」
ブルーオーシャンシステムは、介護・支援向けの記録・情報共有を支援する記録システム「Blue Ocean Note」を提供しています。
高い技術力と現場目線で開発された製品により、日々のケア・支援記録から申し送りまでを一元管理できます。

― 主な特徴 ―
・ 直感的でわかりやすい操作性
紙に直接書き込んでいるかのような入力画面で、パソコン操作が苦手な方でも、わかりやすく簡単に操作できるシステムです。
・ 使い慣れた帳票をシステム化
法人独自の業務に合わせて、帳票のカスタマイズが可能。今までのノウハウをそのままシステムに反映することができます。
・ 福祉現場を支えるAI機能
話すだけで記録・文章自動作成などの最先端のAI機能で福祉現場の業務を効率化し、ご利用者様に寄り添う時間を増やします。
・ いつでもどこでも情報共有
入力された記録はすべてインターネット経由でデータセンターに集約され、その場で確認できます。PC・スマートフォン・インカムなどの機器からBlue Ocean Note・メール・グループウェアまで幅広く多彩な環境で、いつでもどこでも最大限に活用できます。
・記録を利活用
   集計されたデータを活用して、現場の状況を可視化することにより、ケア・支援の質向上につながります。また、スタッフの業務も見える化し、業務改善の分析を助けます。

デモ・資料請求はこちらから
お問い合わせ

■ 会社概要
【株式会社ブルーオーシャンシステム】
所在地 : 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー23F
設立 : 2010年3月
代表者 : 寺岡 正人 (代表取締役)
事業内容 : 高齢者介護事業、障がい者支援事業向けソフトウェアの開発及び販売
HP : https://www.bosys.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

クレジットカード
保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (456)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.