
一般社団法人外国人介護職員支援センター(所在地:千葉県市川市、代表理事:井上文二)は、外国人介護職向け「介護福祉士国家試験対策コース」に、新たに『動画限定学習コース』を開設し、7月16日より2027年1月予定の第39回介護福祉士国家試験合格を目指す受講生の募集を開始しました。
外国人介護人材の定着とキャリアアップが重要視される中、介護福祉士国家試験への合格支援は介護事業者にとって大きな課題となっています。
一方で、勤務時間やシフトの都合によりリアルタイム授業への参加が難しいことや、受講費用の負担が受講を断念する要因となるケースも少なくありません。
今回新設した「動画限定学習コース」は、このような課題を解決するため、ライブ授業への参加を不要とし、前年度に実施した(100名の外国人合格者実績)講義動画を好きな時間に学習できるオンデマンド形式としました。
受講料も従来のライブ授業付きコース(FBビデオコース50,000円)から20,000円(税込)へと大幅に抑え、より多くの外国人介護職がいつでも入会し国家試験に挑戦できる環境を整えました。
【コースの特徴】
本コースでは、外国人受験者向けに制作した学習コンテンツをすべてオンラインで提供します。
提供内容は、
基本学習ビデオ 約180時間
フォローアップZoom授業編集動画 約130時間
合計約310時間分の学習動画。
すべてFacebookの専用グループ内でオンデマンド配信され、受講者は勤務時間や生活スタイルに合わせて自由に学習できます。さらに、毎年10月と12月に実施している2回のふりがな付き模擬試験にもオプションで参加できます(1回2,000円、全問題動画解説あり)。
また、
Facebook専用グループ
専用チャットグループ
を利用して質問することもでき、動画学習でありながら継続した学習サポートを受けられます。
【介護事業者・登録支援機関にもメリット】
本コースは受講者本人だけでなく、外国人介護人材を支援する介護事業者や登録支援機関にも活用しやすい内容です。
●勤務シフトに合わせて学習できる
ライブ授業への参加が不要なため、夜勤や変則勤務でも学習を継続できます。
●教育コストを抑えられる
受講料は20,000円(税込)。
企業・施設として資格取得支援制度に導入しやすい価格設定です。
●国家試験合格による人材定着を支援
介護福祉士資格取得は、外国人介護職のキャリア形成や職場定着にもつながります。
【このような事業者・支援機関におすすめ】
外国人介護職の国家試験対策を強化したい介護施設
教育コストを抑えながら資格取得支援を行いたい法人
特定技能外国人への学習支援を充実させたい登録支援機関
シフト勤務のため集合研修が難しい事業所
【コース概要】
コース名:
外国人向け介護福祉士国家試験対策
「動画限定学習コース」
対象:
2027年1月介護福祉士国家試験受験予定者
受講料:
20,000円(税込)
学習方法:
約310時間のオンデマンド動画
Facebook専用グループで配信
専用チャットによる質問対応
詳細・申込みはこちら:
外国人向け介護福祉士国家試験対策「動画限定学習コース」
https://www.maripartners.net/webtutor/list_videoonly2025ver.html【今後の展望】
外国人介護職員支援センターでは、外国人介護人材が日本で安心して働き続けられるよう、日本語教育から介護福祉士国家試験対策まで一貫した学習支援を提供しています。
今後もICTを活用した柔軟な学習環境を整備し、介護業界の人材育成と定着支援に貢献してまいります。
■お問い合わせ先
一般社団法人外国人介護職員支援センター
〒272-0384 千葉県市川市国分3-18-20
TEL:047-713-6214
FAX:050-3198-1097
メール:info@caregiverjapan.org
HP:
http://caregiverjapan.org/配信元企業:一般社団法人外国人介護職員支援センター
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記事提供:
DreamNews