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秋田県五城目町にて、妊婦や18歳以下のお子様がいる子育て世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始
子育て世帯・妊婦の方々がいつでも安心して医師に相談できる環境を整備することを目的に、2026年6月よりスマートフォンで24時間365日医師に相談できる環境を提供開始
株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年6月より秋田県南秋田郡五城目町において、妊婦や18歳以下のお子様がいる世帯を対象に、住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。本取り組みは五城目町と連携し、子育て世帯や妊婦の方々がいつでも安心して医師に相談できる環境を整備することを目的としています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/188/33619-188-ce9fee07a577d47b059bf98e96797186-2500x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
]
■導入の背景と目的
五城目町は、妊娠前の不妊相談から出産・育児にわたる包括的な相談支援や、産後の心身ケアを支える産後ケア事業(宿泊型・通所型・訪問型)など、母子に寄り添った子育て支援を積極的に推進してきました。
一方で、町内・近隣において小児科や産婦人科をはじめとする医療機関が少なく、特に子育て世帯や妊婦の方々が気軽に医師へ相談できる環境の整備が課題となっていました。また、核家族化や移住世帯の増加により、子育て世帯が孤立しやすく、不安や悩みを抱え込んでしまうケースも少なくはありません。特に産後のメンタル面での不安は、周囲に打ち明けられないまま深刻化しやすく、匿名で気軽に相談できる環境の整備が求められていました。
こうした中、気軽に医師へ相談できる窓口を整備することで、適切な受診行動の促進と医療機関の適正受診につなげるとともに、自宅での対処方法や受診の必要性について医師から助言を受けられる環境を確保し、町民の安心につなげることを目的として「いつでもドクター」の導入を決定しました。
■五城目町担当者コメント
本事業を通じて、妊婦及び子育て世帯の不安軽減の一助として、安心して生活できる環境づくりを進めてまいります。
■「いつでもドクター」の導入内容
今回の導入により、町民の皆さまは土日・祝日・深夜を問わず、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。
主な特長は以下のとおりです。
- 24時間・365日、医師に相談可能土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。 - 受診の判断をサポート「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。 - 自宅でのケアや市販薬も紹介受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。 - 幅広い診療科に対応内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/188/33619-188-39170c8770be3df21eb4c1c3b6156269-2500x1406.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
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■導入効果・今後の展望
株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、五城目町の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。
■秋田県五城目町について
五城目町は、秋田県の中央部、南秋田郡に位置する自然豊かな町です。秋田市から北に約30kmに位置し、馬場目川が流れる豊かな田園と森林に囲まれた地域です。毎月2・5・7・0のつく日に開かれる「五城目朝市」は500年以上の歴史を持ち、町を代表する文化として親しまれています。近年は移住者の受け入れにも積極的で、地域おこし協力隊の活動や空き家活用など、新たな人の流れを生み出す取り組みが全国から注目を集めています。
子育て支援にも力を入れており、聖園学園短期大学との連携協定のもと、保育・子育て支援の専門知識を地域に活かす体制を整えるなど、地域全体でこどもと子育て世帯を支える環境づくりを推進しています。
五城目町HP:
https://www.town.gojome.akita.jp/
■遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年6月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国57の市町村(2026年6月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。
また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。
一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/188/33619-188-3b396964a6664f184cb1bc632bdc6ab9-1024x576.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
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■株式会社リーバーについて
株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。
〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:
https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営
〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:
PR TIMES
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