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看護師997万円・介護士702万円、介護のスポットワークで高水準報酬を実現――イチロウ、2025年パートナー報酬ランキングを発表|保険ニュース

看護師997万円・介護士702万円、介護のスポットワークで高水準報酬を実現――イチロウ、2025年パートナー報酬ランキングを発表


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昨今、介護士の平均年収は全産業平均を大きく下回るとされており、処遇改善や働き方の見直しが課題となっています。こうした中、介護・看護のマッチングサービス「イチロウ」を運営するイチロウ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:水野友喜)は、登録ケアパートナーの働き方の多様性を可視化する取り組みの一環として、2025年1月~12月の1年間における年間報酬実績データを分析しました。その結果、看護師で年間997万円、介護士で702万円といった報酬額に到達した事例が確認され、過去最高額を記録しました。本リリースでは、これらの実例を「ランキング」という形で紹介するとともに、トップ10に入ったケアパートナー2名へのインタビューも掲載し、高収入を実現した背景にある働き方の特徴や、「選ばれるパートナーの共通点」についてご紹介します。なお、イチロウで働くケアパートナーは、雇用契約ではなく個人事業主として業務委託契約を結び、案件ごとに働く形態となっています。

2025年 年間報酬ランキング TOP10(介護士・看護師)

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1位は看護師資格を持つパートナーで、看護コースと介護コースの両方の支援に従事しています。介護コースの報酬は介護士と同様に時間単価2,000円、看護コースは時間単価3,300円となっています。2位~10位は介護士で、基本時給は一律2,000円です。イチロウでは指名制度を導入しており、利用者から指名を受けたサービスでは、1時間あたり330円が報酬に加算されます。さらに、18:00~翌9:00までは時間外加算として時給の10%が上乗せされるため、深夜・早朝帯や夜勤での支援はより高い報酬となります。

パートナーの声--高収入を実現した2名の介護士にインタビュー

今回、ランキング上位に入った介護士2名に、働き方や高収入につながった背景について話を聞きました。
▶ Nさん(介護福祉士・50代)介護歴約30年 / 2025年ランキング2位(介護士部門トップ)
短大卒業後、看護助手から訪問介護へ。グループホーム・特養・有料老人ホームなど幅広い施設を経験後、管理職としての働き方への違和感や、シフトの制約によって思うように休みが取れない環境に負担を感じ退職。現場で利用者と直接向き合う働き方を求めて、ネット検索でイチロウに出会い、2024年1月から主な働き場をイチロウへ移行しました。管理職時代の手取り月25~26万円に対し、イチロウでは月平均約50万円、最高月収は80万円近くと、約2.5倍の収入を実現しています。

Q. イチロウで働き方はどのように変わりましたか?
A. 以前は固定給で土日祝休みの契約でも、人手状況によっては土日に出勤することもあり、思うように休みを取るのが難しいと感じていました。イチロウでは働いた分だけ収入に直結するため、同じ介護の仕事でもこれほど違うのかと驚いています。学生時代から続けているスポーツの練習や遠征試合の予定を軸にシフトを組むことができるようになり、趣味の時間も大切にしながら、生活全体のバランスが整いました。

Q. 指名を得るために意識していることはありますか?
A. お客様に対して出しゃばらないことを大切にしています。そのご家庭のやり方を尊重し、否定せずに受け入れることを心がけています。また、自分のやり方がすべて正しいとは思わず、相手に寄り添いながら関係を築くようにしています。そうした積み重ねが、信頼や指名につながっているのだと思います。

Q. イチロウの働き方で感じているメリットは何ですか?
A. 自分が十分に応えられないと感じる利用者様に対して、無理に関わり続ける必要がない点は大きいと感じています。以前の訪問介護では、事業所から割り振られた仕事には基本的に対応する必要があり、プレッシャーに感じることもありました。イチロウでは多くの介護士がいるため、「自分よりも合う方がいるかもしれない」と考えられることで気持ちに余裕が生まれ、結果として目の前の利用者様にも、より丁寧に向き合えるようになりました。
▶ Tさん(介護福祉士・60代)本業は事務職 / 副業として介護を開始 / 2025年ランキング5位
50歳の頃、介護資格を取得。「定年退職後も自由に働けるように」という動機からスタートし、長年週1回の副業として訪問介護を継続。自費サービスの自由度に魅力を感じ、イチロウに参画しました。
現在は事務職(月収約18万円)と並行しながら週4回程度稼働。「ガツガツ稼ごうという気持ちはなかった」と語りながらも、指名の積み重ねにより高収入を実現しています。なお、ランキングの報酬額はイチロウでの稼働分のみであり、本業の事務職の収入と合わせると、年収は800万円を超える水準となっています。

Q. 利用者との関わりで意識していることはありますか?
A. 定期で支援に入っている利用者様はとてもおしゃれ好きな方なので、その方の支援に入る際は自分の服装も意識しています。また、ネイルをして差し上げたところとても喜んでくださり、そこから会話も増えました。几帳面な方でもあるため、タオルの畳み方も折り目を揃え、ホテルのように整えるよう心がけています。さらに、お顔拭き一つにしても、大きめのタオルを温めて少しでもリラックスしていただけるようにするなど、ちょっとした工夫も取り入れています。言われたことだけを行うのではなく、「どうしたらその方がより心地よく過ごせるか」を考え、小さな工夫を積み重ねることを大切にしています。

Q. 高収入につながった要因は何だと思いますか?
A. スキルは教われば誰でも身につきますが、気持ちは教えられないと思っています。技術的な面はもちろん大切ですが、たとえ小さな失敗があっても、優しさでカバーできる部分はあると感じています。利用者様が喜ぶことを考えて動いていたら、自然と指名をいただけるようになりました。運もあるとは思いますが、そうした信頼の積み重ねが結果につながっているのではないかと感じています。

「高収入パートナーの共通点」--パートナー担当者が語る特徴

今回の調査では、ランキングトップ10に入ったパートナーのうち2名が、介護歴3年未満であることも明らかになりました。ベテラン層に限らず、経験が浅くても、利用者との向き合い方や日々の積み重ね次第で指名を獲得し、継続的な支援につながっていることがうかがえます。

イチロウのパートナー面談・マッチング業務に関わる担当者へのヒアリングからは、高収入を実現しているパートナーには、スキルや経験だけではない共通した特徴が見られました。
■ スキルよりも「向き合い方」が評価される
担当者によると、マッチングや評価において、介護スキルそのものが最優先されるわけではありません。それぞれの得意分野に応じた案件に取り組むことで、スキルは実務の中で発揮・向上していくものと捉えられています。一方で、利用者や家族に対する誠実さや、丁寧に向き合う姿勢といった「心の部分」は、支援の質や信頼関係の構築に大きく影響すると分析しています。
■ 高収入パートナーに共通する行動特性
高い報酬を実現しているパートナーには、単なる経験やスキルだけではない、以下のような共通点が見られるといいます。
・「個人事業主」としての意識を持ち、マッチングに一喜一憂せず、継続的に案件へ応募し続けている
・条件に固執せず幅広く応募することで機会を広げ、結果的に指名獲得につなげている
・自分本位ではなく、利用者様やご家族にとって最適な支援を考える、利他の視点で案件に向き合っている
・初回支援の機会を大切にし、自身の強みを発揮することで次の指名につなげている
・自身の得意・不得意を理解し、経験やスキルを活かせる分野に前向きに取り組んでいる
・レポートや申し送りにおいても、次の支援者やご家族を意識した丁寧な情報共有を行っている

こうした積み重ねが、指名や継続依頼につながり、結果として報酬にも反映されていると考えられます。

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パートナー担当者 野々村のコメント
スキルは後から身につくものですが、利用者様やご家族への向き合い方は日々の姿勢に表れるものだと感じています。実際に面談をしていても、経験年数やスキル以上に、「誰のためにこの仕事をしているのか」という視点を持っている方ほど、結果的に指名につながっている印象があります。選ばれるケアパートナーに共通しているのは、技術だけでなく、相手を思いやる姿勢です。たとえばレポート一つをとっても、ご家族への手紙のように丁寧に書かれていたり、利用者様の小さな変化に気づき、それを次の支援者へきちんと引き継いでいたりと、その一つひとつに「相手のために」という気持ちが表れています。こうした日々の積み重ねが信頼につながり、「またお願いしたい」という指名につながっていくのだと思います。




イチロウの取り組みと今後の展望

イチロウでは、ケアパートナーが個人事業主として働き方を選択できる仕組みを通じて、多様な人材が介護の現場で活躍できる環境づくりに取り組んでいます。今回の調査では、看護師で年間997万円、介護士でも700万円を超える報酬事例が確認され、従来のイメージにとらわれない収入水準が実現されていることが明らかになりました。これらの背景には、パートナー一人ひとりが主体的に働き方を選択し、利用者様やご家族に寄り添った支援を積み重ねることで、指名や継続依頼につながっている実態があります。イチロウでは、こうした一人ひとりの想いや強みを活かしながら、利用者様にとっても、ケアパートナーにとってもより良い関係性を築ける環境づくりを目指しています。公的介護保険では難しかった「やってあげたいのにできない」といった制約にとらわれず、それぞれが得意なことを活かしながら、「楽しい介護」を実現できる場でありたいと考えています。今後もイチロウは、こうした好循環を支える仕組みの強化を通じて、介護士を中心としたケアパートナーの活躍機会の拡大と、質の高いケアの提供の両立を目指してまいります。

パートナー登録について

イチロウでは、看護師・介護士のパートナーを募集しています。
■看護コース:時給3,300円~
■介護コース:時給2,000円~
スポット・短時間から関われる新しい働き方として、多様なライフスタイルに合わせて活躍いただけます。

詳細・登録は、以下のページをご覧ください。
URL:https://ichirou.co.jp/helper

イチロウのサービスについて

オーダーメイドの介護サービス「イチロウ」は、公的介護保険では支援が受けられない在宅介護ニーズに対し、介護士を手配するサービスのプラットフォームです。現在の介護保険制度では、サービス内容や利用時間に制限があるため、要介護者や家族の多様なニーズに対応しきれていない現状があります。イチロウでは、24時間365日、ニーズに応じた柔軟なサポートを提供しており、1回2時間からのスポット利用が可能で、最短当日から利用できる仕組みを整えています。

また、イチロウ株式会社は、一般社団法人 介護関連サービス事業協会(CSBA)が運営する「100年人生サポート認証」を取得し、第一期の認証事業者として認定されています。

会社概要

・設立年月:2017年4月
・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル5階
・代表者:水野 友喜
・事業内容:介護士シェアリング事業、居宅介護支援事業、介護施設紹介事業
・公式サイト:https://corp.ichirou.co.jp/
・お問い合わせ先:pr@ichirou.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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