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「こんなのを待っていた」介護現場の本音が噴出─AI書類作成「nicocare」介護・福祉EXPO出展で見えた導入の現実"|保険ニュース

「こんなのを待っていた」介護現場の本音が噴出─AI書類作成「nicocare」介護・福祉EXPO出展で見えた導入の現実"

触って初めて伝わるAIの価値──インテックス大阪での3日間、現場から相次いだ共感と驚きの声


介護事業所向けAI書類作成クラウド「nicocare」は、インテックス大阪で開催されたメディカルジャパン主催、介護・福祉EXPOに出展しました。
展示期間中、ブースには多くの介護従事者が訪れ実際にサービスを体験。その場で発せられたのは、「こんなのを待っていた」「これなら現場で使える」といった、これまでのAIツールには見られなかった“納得の声”でした。
介護業界では慢性的な人手不足に加え、アセスメントやケアプランなどの書類業務が現場の大きな負担となっています。nicocareは、こうした書類をAIで自動生成することで業務時間を大幅に削減するサービスです。
今回のEXPOでは、単なる機能説明ではなく「実際に触ってもらうこと」を重視。来場者のリアルな反応から介護現場におけるAI導入の“壁”と“可能性”の両方が明らかになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155002/14/155002-14-8ed34d43ec73c66d717b0729b33bdba3-1354x521.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「AIって結局使えないでしょ?」から始まった会話
展示会初日、多くの来場者が口にしたのは「AIって結局難しいんでしょ?」という言葉でした。
近年AIという言葉は広く浸透した一方で現場では何ができるのかわからない実務では使えない結局手間が増えるのではないかといった不安が根強く存在しています。
nicocareのブースは、まさにその“疑い”からスタートしました。

■「使ってみてください」で空気が変わった

そこで同社が取ったアプローチはシンプルでした。
説明しない。まず触ってもらう。
デモ端末を用意し来場者自身に操作してもらう形式を採用。すると、数分後には空気が一変します。
画面上で必要項目を入力すると、アセスメントやケアプランがその場で生成される。
その瞬間に聞こえてきたのが次の言葉でした。
- 「あ、これ早い」- 「え、もうできたの?」- 「これならいける」
“理解”ではなく、“体感”によって価値が伝わる瞬間でした。

■「これこれ、こういうの」現場の共感が集中

さらに体験を進めた来場者からは、より具体的な声が上がります。
- 「こんなのを待っていた」- 「これこれ、こういうのが欲しかった」- 「文章を一から考えなくていいのが助かる」- 「これならうちのスタッフでも使える」
特に多かったのが“使えるかどうか”に対する安心感でした。
介護現場ではITリテラシーに差があるため、「良いサービスでも使えなければ意味がない」という現実があります。その中で「これなら年配のPC苦手なスタッフでも使えそう」という声は、導入可否を左右する重要な評価でした。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155002/14/155002-14-88706a68198fe8c912f6f64f3ae120ec-2452x1738.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155002/14/155002-14-58d902d52797454f99e7c9c30f6c3a67-2470x1734.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※パンフレットダウンロードは本記事の1番最後にて
■「時間だけじゃない、経営的にも助かる」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155002/14/155002-14-8170dde0cacb1acf14e25eefbc928de8-2048x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ブースは大盛況で説明待ちの長蛇の列もできていた。

来場者の中には、経営者層からの反応も多く見られました。
- 「時間削減=人件費削減につながる」- 「これなら採用に頼らなくても回る可能性がある」- 「この価格なら導入しやすい」
つまり、現場だけでなく経営視点でも成立するサービスとして評価された形です。

■なぜここまで“刺さった”のか

今回の展示で明確になったのは、nicocareが評価された理由は“AIだから”ではないという点です。
本質はそこではなく、「現場で本当に使える形になっているか」でした。
nicocareは、「数クリックで操作完結」「導入まで1~2日」「専門職監修の文章生成」という設計により現場導入のハードルを徹底的に下げています。
これは、約20年にわたり介護現場を経験してきた開発背景があってこそ実現できたものです。

■数字以上に価値があった“手応え”

3日間の展示期間を通じて、多くの来場者がブースを訪れ商談へとつながりました。
しかし今回得られた最大の成果は、数字以上に
「現場が本当に求めているものが何かが明確になったこと」です。
それは、難しいAIではなく高機能でもなく“すぐ使えてすぐ役立つもの”でした。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155002/14/155002-14-88dab705b840d86461e6d6a6fe4ff99e-1268x318.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■今後の展開
nicocareは今後、請求業務機能の追加などを予定しており介護業務全体を支えるプラットフォームへと進化していきます。
今回の展示で得られた現場の声をもとに、さらなる改善と機能開発を進めていきます。

■代表コメント
「展示会で印象的だったのは、“説明する前と後で表情が変わる”ことでした。
最初は半信半疑だった方が実際に触った瞬間に『これなら使える』に変わる。その変化を何度も見ました。私たちは約20年間、介護現場にいました。その中で感じていたのは、書類業務に時間を奪われている現実です。
nicocareは、その時間を現場に返すためのサービスです。
今回の反応を受けてこれは一部の課題ではなく、業界全体の課題だと確信しました。
今後も現場に寄り添いながら、本当に使われるサービスを作り続けていきます。」
デモ体験・導入相談をご希望の方はコチラ
現在、nicocareではオンライン打ち合わせの申し込みを受け付けています。


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Tel:050-5799-0339
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プレスリリース提供:PR TIMES

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