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“ヒト×保険×テクノロジー”「保険給付金支払業務プラットフォーム」にて朝日生命が「スマートOCR 診療明細書」を採用|保険ニュース

“ヒト×保険×テクノロジー”「保険給付金支払業務プラットフォーム」にて朝日生命が「スマートOCR 診療明細書」を採用

~「生命保険エコシステム」参画によりAI-OCRにかかる費用を42%削減~


株式会社アイリックコーポレーション(本社:東京都文京区 代表取締役社長CEO:勝本竜二、証券コード:7325、以下 当社)が提供する、AI-OCRサービス「スマートOCR 診療明細書」が、朝日生命保険相互会社(以下 朝日生命)に採用され、2026年1月より業務利用を開始しました。

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[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1256/1023/1256-1023-3bf75f3d938f8992be0cccc65daee8e7-1722x287.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



朝日生命は、保険業界において各社共通の課題である給付金支払業務の効率化において、各社が共創し業界発展を目指す「生命保険エコシステム」にも参画。これにより、同エコシステムへの参画は5社目となります。

【導入の背景】

給付金支払業務においては、書類エントリ業務や、査定による支払可否判断など多くの工程が存在し、事務の効率化は大きな課題となっております。
朝日生命では、給付金支払業務の効率化を推進する中、当社のAI-OCRおよびUbicomホールディングス(以下 ユビコム)の技術を導入することにより、書類の文字列認識とコード化によって、書類エントリ業務および給付金支払業務の効率化を図りました。

【高度な自動化を実現する主な機能】

- 自動帳票識別による書類判定お客さまからの提出書類の画像データを、AIによって自動識別し領収書・診療明細書等を分類します。- 非定型帳票の文字認識医療機関ごとにフォーマットが異なる「領収書」や「診療明細書」から、必要な項目(受診日、点数、金額等)をAIが正確に抽出します。- 「N in 1」帳票の自動分割1ページ内に複数の書類が混在してスキャンされた画像も、AIにより自動で適切な単位に分割して処理します。- 表記ゆれの補正とコード化ユビコムの最新医療データベースと読替えロジックを活用。多様な手術名を正式名称とコードへ変換し、後続の支払業務を強力にサポートします。

「生命保険エコシステム」と「保険給付金支払業務プラットフォーム」

■「生命保険エコシステム」参画によるメリット

生命保険エコシステムは、保険業界の非競争領域において、各社が協力し効率的な事務フローの「共創」を目指す枠組みです。
当社のAI-OCRを利用し、各社が蓄積した学習モデルを(セキュリティに配慮した安全な形で)相互活用することで、読取精度の向上とコスト削減を両立させています。
本エコシステムは、参画各社の総利用件数を合算してボリュームディスカウントを適用する仕組みであり、業界全体でのコスト最適化を実現しています。
朝日生命が参画したことで、単独導入に比べ年間利用料を約42%削減することが可能となりました。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1256/1023/1256-1023-90a86039d2c52cf210ff8fd1e91fced1-649x304.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■「保険給付金支払業務プラットフォーム」とは

お客様本位の業務運営のために、給付金支払までの期間短縮と事務負担軽減を目的としたソリューションの名称です。本プラットフォームは、以下の4つのソリューションを自在に組み合わせることが可能です。入力から支払い判定までを一気通貫でサポートし、業務の自動化を実現します。

- 業界最高水準のデータ化(AI-OCR)給付金支払判定に不可欠な「診療明細書」や「領収書」を、AIが即座にテキストデータ化します。- 医療データの標準化(解析ソリューション)読み取ったテキストから、手術名や薬剤名を抽出。それらを業界標準のコードへ自動変換し、データの「意味」を整えます。- 支払い判定の自動化(ルールエンジン)「治療目的の病名」と「実施された手術」を紐付け、支払い対象か否かを自動で判定。属人化を防ぎ、判断スピードを劇的に向上させます。- 既存システムとのスムーズな連携(周辺ソリューション)各保険会社様が既にお使いの基幹システムや個別の業務環境へ、手間なくデータを連携できる仕組みを提供します。

【今後の展開】

保険会社それぞれの課題や状況に合わせて、必要なソリューションを選択・導入することで事務負荷の大幅な軽減を実現してまいります。また、参画会社共通の課題について、各社が理解を深め業界発展につながるシステム開発を当社がリードしてまいります。



【会社概要】

■株式会社アイリックコーポレーション(https://www.irrc.co.jp/
(東京証券取引所 グロース市場:証券コード 7325)
本社所在地  東京都文京区本郷二丁目27番20号 本郷センタービル4階
設立     1995年7月
代表者    代表取締役社長CEO  勝本 竜二
資本金    13億5,478万円
事業内容   ・『保険クリニック(R)』の運営を行う保険クリニック事業
       ・保険販売事業者に向けたソリューション事業
       ・顧客の資産運用やライフプランをサポートするFA事業
       ・「保険IQシステム(R)」などの開発、ADXプロダクトの開発・販売を行うシステム事業
サービス   インシュアテックソリューション https://hs.irrc.co.jp/
サイト    日本初*の保険ショップ『保険クリニック(R)』 https://www.hoken-clinic.com/
       スマートOCR(R)(非定型AI-OCR) https://www.smartocr.jp/
*「日本初の来店型乗合保険ショップチェーン**」
**店舗数11店舗以上または年商10億円以上をチェーン店と定義 
 東京商工リサーチ調べ(2018年6月)


■朝日生命保険相互会社(https://www.asahi-life.co.jp/
本社所在地  東京都新宿区四谷一丁目6番1号(YOTSUYA TOWER)
設立     1888年3月1日
代表者    代表取締役社長 石島 健一郎
事業内容   生命保険の販売および引受け (1)個人向け商品 (2)企業・団体向け商品
       資産運用業務
       他の保険会社の業務の代理および事務の代行


■株式会社Ubicom ホールディングス(https://www.ubicom-hd.com/
(東京証券取引所 スタンダード市場 :証券コード:3937)
本社所在地  東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル7F
設立     2005年12月8日
代表者    代表取締役社長 青木 正之
事業内容   日本全国の病院・クリニックにレセプト点検、医療安全支援、データ分析、
       クラウドサービス、開発支援、コンサルティング等の医療ITソリューションを提供
       長年の実績を誇る組込みソフトウェア / アプリケーション開発、テスト/品質保証
       サービスの他、近年では3A技術(AI 人工知能 / Analytics 分析 / Automation/
       RPA 自動化)を搭載した独自のソリューション開発


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1256/1023/1256-1023-e07f74407028486af3940a3536f62002-946x357.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社アイリックコーポレーション
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プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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