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保険代理店向けCRM「LIPSAS Neo」に画期的な損保満期更改自動化機能を実装|保険ニュース

保険代理店向けCRM「LIPSAS Neo」に画期的な損保満期更改自動化機能を実装

― 属人化・手作業・対応漏れをゼロへ。代理店DXを加速する次世代オペレーションを実現 ―


株式会社ザイラス(東京都千代田区)は、保険代理店向けCRM「LIPSAS Neo」において、損害保険代理店業務の中核であり、売上に直結する満期更改業務を抜本的に改革する新機能を2026年2月より正式実装します。
本年6月の保険業法改正を背景に高まるシステム導入需要に応える、顧客管理・比較推奨・苦情管理・管理者機能など、既存の機能に加え、新たに損保代理店の中核業務である満期更改業務を劇的に効率化する仕組みを実現しました。

満期更改業務が“自動で回る”

損保代理店業務の約9割を占めるとも言われる満期更改対応は、これまで月次リストを起点とした手作業中心の運用が一般的で、対応漏れ・属人化・優先順位の混乱・業務負荷集中といった課題が慢性化していました。
今回のアップデートにより、LIPSAS Neoは満期業務そのものを“自動で回るオペレーション”へ進化させます。

■ 満期更改業務を「探す・考える・管理する」時代から「自動で進む」時代へ
新機能では、満期更改対象契約をシステムが自動抽出し、更改に必要なアクションと期限を自動生成します。
さらに、担当者ごとに進捗状況をリアルタイムで一覧化。
これにより、
・ 満期案件の見落としゼロ
・ 優先順位が一目で明確化
・ 誰が対応しても同品質の顧客対応
・ 管理業務の大幅削減
を同時に実現します。
従来の月次リスト運用では不可能だった前倒し型・戦略的な満期更改アプローチが可能となり、顧客満足度と成約率の向上に直結します。

■ 属人化を排除し、代理店経営を“仕組み化”
刷新された案件管理画面では、満期までの進捗と必要アクションを完全可視化。
これまで担当者の記憶やメモ書きに依存していた満期業務を、再現性のある組織オペレーションへと転換します。
人手不足が深刻化する代理店経営において、業務標準化と生産性向上を同時に実現する強力な基盤となります。

■ 満期対応がそのまま“クロスセル創出エンジン”に
顧客画面には新たに「世帯」×「損保証券」の統合ビューを実装。
自動車・火災・傷害などの加入状況を一目で把握でき、世帯構成とも連動することで、
満期対応の流れの中で自然に生損保クロスセル機会を発見・提案可能
となりました。
単なる管理効率化に留まらず、収益拡大を生み出すCRMへと進化しています。

■ 業法対応を超え、“代理店業務そのものを変えるCRM”へ
LIPSAS Neoはこれまでも比較推奨管理・苦情管理などの保険業法対応を強化してきました。
今回の機能追加により、コンプライアンス対応に留まらず、

「最も重く、最も非効率だった満期更改業務そのものを改革するCRM」

として、代理店DXの新たなスタンダードを目指します。
すでに多くの保険会社・保険代理店から高い関心が寄せられており、業界全体の業務構造を変えるソリューションとして注目を集めることになりそうです。

【お問合せ先】
株式会社ザイラス ソリューション営業本部
問い合わせフォーム https://www.zyrus.jp/contact-zyrus
メールでのお問合せ lipsas_neo_sales@zyrus.co.jp


プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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