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社会保険労務士の労務監査業務を支援するクラウドサービス「ヨクスル」の株式会社全国労務診断協会、KiteRaグループへの参画のお知らせ|保険ニュース

社会保険労務士の労務監査業務を支援するクラウドサービス「ヨクスル」の株式会社全国労務診断協会、KiteRaグループへの参画のお知らせ

~労務監査クラウド「ヨクスル」と社内規程DXサービス「KiteRa」の連携により、社労士の労務監査と顧問先の労務リスク管理を強化し、企業のGRC推進をともに加速~


『顧問先の「人事労務課題」を見える化し、より的確かつ継続的なサポートを可能にする』労務監査クラウドサービス「ヨクスル」を開発・運営する株式会社全国労務診断協会(代表取締役:今田 真吾、所在地:広島県広島市、以下「当社」)は、株式会社KiteRa(代表取締役 執行役員 CEO:植松 隆史、所在地:東京都港区、以下「KiteRa」)による当社株式の取得に伴い、KiteRaグループへ参画しましたことをお知らせします。

今回のKiteRaグループ参画により、当社が提供する労務監査クラウド「ヨクスル」と、KiteRaが社内規程DXサービスとして提供する企業向け「KiteRa Biz(キテラビズ)」および社労士向け「KiteRa Pro(キテラプロ)」の連携を進めることで、プロダクトとサービスの両面におけるシナジーを創出し、社会保険労務士事務所における労務監査業務と、顧問先企業の労務リスク管理・ガバナンス体制の一層の強化を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122227/3/122227-3-5ac1e7e2d9294a4e9fa0d9425d28a13f-1800x945.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景
近年、企業のガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)をテクノロジーで統合的に管理する動きが進展し、国内においてもGRC体制の高度化に対するニーズが急速に高まっています。一方で、コンプライアンス違反や社内規程の不備・未整備に起因する労務トラブルは後を絶たず、人事・労務領域におけるリスクの「見える化」と継続的なモニタリングを実現する仕組みづくりが、多くの企業にとって重要な経営課題となっています。

こうした状況の中、2025年6月には第9次社会保険労務士法改正が成立し、社会保険労務士の業務として「労務監査に関する業務」が明記されました。これにより、労働関連法令や就業規則等の遵守状況を監査する専門家として、社会保険労務士が企業の労務コンプライアンスの徹底やリスク管理を支援する役割が、法律上も明確に位置づけられています。

当社は、複数の社会保険労務士法人が蓄積してきた労務監査のノウハウと実績を強みとし、450を超える診断項目に基づき、顧問先企業の労務リスクを定量的に可視化できる労務監査クラウドサービス「ヨクスル」を展開してきました。これまで「ヨクスル」は約100社に導入され、社会保険労務士事務所における労務監査業務の標準化・効率化と、顧問先企業の人事労務課題の発見・改善に活用されています。

一方、KiteRaは、「安心して働ける世界をつくる」をミッションに、社内規程DXサービスとして企業向け「KiteRa Biz(キテラビズ)」および社労士向け「KiteRa Pro(キテラプロ)」を展開し、社内規程DX領域におけるリーディングプレイヤーとして、企業のガバナンス強化を支援しています。

この度、当社は、社会保険労務士が担う「労務監査」と、KiteRaが支援する「社内規程管理」を連携させることで、顧問先企業のガバナンス強化と労務リスク管理を実務レベルから一体的に高め、その先にあるGRC体制の高度化にもつなげていくことが重要であると考え、KiteRaグループへの参画を決定いたしました。

こうした世の中のニーズや、前述の法改正による「労務監査」に関する業務の明確化も踏まえ、当社は、KiteRaグループの一員としてプロダクトとサービスの両面で連携することにより、社会保険労務士事務所における労務監査業務の標準化・効率化と、顧問先企業の人事労務課題の発見・改善を一層促進できると判断しています。

■KiteRaグループ参画の目的と今後のシナジー
当社は、これまで労務監査クラウドサービス「ヨクスル」を通じて、社会保険労務士事務所における労務監査業務の標準化・効率化と、顧問先企業の人事労務課題の発見・改善を支援してきました。一方で、企業のガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)体制の高度化に対するニーズが高まるなか、顧問先企業の労務リスク管理をより実効性の高いものとするためには、労務監査にとどまらず、その後の社内規程の整備・改定・運用までを一体として支援できる体制が重要であると認識していました。

こうした状況に加え、第9次社会保険労務士法改正により社会保険労務士の「労務監査に関する業務」が明確に位置づけられたことから、労務監査のプロフェッショナルである社会保険労務士の実務をテクノロジーで支える役割は、今後一層重要になると考えています。当社は、KiteRaグループの一員として、労務監査クラウド「ヨクスル」と社労士向け「KiteRa Pro」をグループとして一体的に提供し、法改正や重要判例に連動したリスク評価や社内規程改定の支援などを通じて、社会保険労務士事務所の労務監査業務をクラウド上で支援するとともに、その成果を顧問先企業の社内規程や人事労務体制の改善につなげていくことを目指します。

また、今後は「KiteRa Pro」をはじめとするKiteRaグループのサービスとの連携を強化し、人事労務・労務リスク管理という領域において、プロダクトとサービスの両面でシナジーを創出してまいります。こうした取り組みを通じて、社会保険労務士事務所における「ヨクスル」を活用した支援の拡大と、顧問先企業の労務リスクマネジメントの構造化、企業のガバナンス強化への貢献を図っていきます。
今後も当社は、KiteRaグループの一員として、社会保険労務士事務所および顧問先企業とともに、企業のGRC体制の高度化と、安心して働ける職場環境づくりに貢献してまいります。

■本件に関するコメント
株式会社KiteRa 代表取締役 執行役員 CEO 植松 隆史氏
この度、労務監査クラウド「ヨクスル」を提供する全国労務診断協会をKiteRaグループの一員として迎えられることを心より嬉しく思います。

多くの企業でガバナンスやコンプライアンスへの要求が高まる一方で、労務リスクを十分に把握できているのか不安を抱える経営者や人事労務担当の方々の声を、私たちはこれまで数多く聞いてきました。社内規程の整備・運用を支援してきたKiteRaと、労務監査のプロフェッショナルである「ヨクスル」が一体となることで、ルール整備・監査・改善が循環する仕組みを提供し、企業のGRC構築をさらに推進していきます。

今回の取り組みは、「安心して働ける世界をつくる」という当社のミッションを、社内規程DXサービスの枠を超えて実現していくための大きな一歩です。
社内規程と労務監査を通じて、社会保険労務士ならびに経営者の皆さま、そしてそこで働く従業員一人ひとりが心身ともに安心して働ける世界の実現に向けて、全国労務診断協会の皆さまとともに一層責任を持って取り組んでまいります。

株式会社全国労務診断協会 代表取締役 今田 真吾
私たちは、ヨクスルを通して企業が安心して働ける雇用環境の整備と、安全な組織成長の実現を目指して取り組んでまいりました。私たちの培ってきた専門性と、KiteRa社の持つ組織力、技術力が一体となる事で、日本企業における雇用環境の飛躍的な発展に貢献できると確信しております。社会保険労務士業界の皆様もこの強固なパートナーシップとビジョンに是非ご期待ください。

株式会社全国労務診断協会 取締役 福島 省三
このたび、KiteRa社との業務資本提携を大変嬉しく思います。働き方の多様化や相次ぐ法改正により、我々社労士に求められる役割や重要性もますます高まっています。今回の提携により、テクノロジーと実務力を掛け合わせ、より質の高くきめ細かいソリューションを提供してまいります。社労士業界には今、労務監査という大きな風が吹いています。是非社労士の地位向上の一環として皆様と共に頑張っていきたいです。

株式会社全国労務診断協会 取締役 三島 幹雄
今回、KiteRaグループの一員となりましたことを大変嬉しく思います。株式会社全国労務診断協会は「ヨクスル」により企業のホワイト化を推進し、価値向上に尽力してきました。労務監査により洗い出された具体的な課題の解決に取り組むことで、より良い労働環境を整備した企業が正当に報われる世界を目指し、今後はKiteRaグループの一員として、より広範囲かつ深く企業の労働環境の整備を支援し、企業の持続的発展を力強く支えてまいります。

■グループ会社化を機に、両社代表が登壇──社労士法改正で注目の「労務監査」最前線セミナーを開催
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社会保険労務士法の改正により、社労士の業務として「労務監査」が明記されました。 これにより、労務コンプライアンスのプロフェッショナルとしての社会的期待は一層高まり、監査業務は「社労士が担うべき本流の業務」としての位置づけへ変わろうとしています。
一方で、いざ監査を本格化しようにも「知見・経験がない」「リソース不足のため、着手できていない」といった課題が壁となり、最初の一歩を踏み出せていないケースも少なくありません。


本セミナーでは、KiteRaとヨクスルがタッグを組み、社労士法改正を踏まえた労務監査の最新動向から、実務で押さえるべきポイント、今後の展望までをわかりやすく解説します。業界内外の注目が集まる今だからこそ知っておきたい、労務監査の実情をお届けします。

<開催概要>
セミナー名:「社労士法改正で広がる業務領域 ーこのタイミングで改めて学ぶ労務監査の最前線ー」
開催日時:2月19日(木)14:00~15:00
開催方法:オンライン
参加費:無料
参加対象:社会保険労務士事務所の経営者、ご担当者の皆さま
主催:株式会社KiteRa、株式会社全国労務診断協会
参加方法:下記のURLからお申し込みください。
https://kitera-cloud.jp/event/20260219/?utm_source=pressrelease&utm_medium=zrsk&utm_campaign=20260205

■会社概要
株式会社KiteRaについて
「安心して働ける世界をつくる」をミッションに掲げ、安心して働くためのルール(仕組み)である社内規程をテクノロジーの力で簡単に正しく運用できる社内規程DXサービスとして、企業向けの「KiteRa Biz」と社労士向けの「KiteRa Pro」を展開しています。今後も社内規程を通じて誰もが安心して働くことのできる世界の実現を目指します。

名称:株式会社KiteRa
所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル7階
代表者:代表取締役 執行役員 CEO 植松隆史
設立:2019年4月1日
事業内容:社内規程SaaSの開発/提供
URL:https://kitera-cloud.jp/
主要サービス:
企業向け「KiteRa Biz」 https://kitera-cloud.jp/biz/
社労士向け「KiteRa Pro」 https://kitera-cloud.jp/pro/

株式会社全国労務診断協会について
株式会社全国労務診断協会は、社会保険労務士が担う労務監査業務をテクノロジーで支援し、企業の人事労務課題を可視化・改善することを目指して設立された会社です。複数の社会保険労務士法人が蓄積してきた労務監査のノウハウと実績をもとに、450を超える診断項目により労務リスクを定量的に把握できる労務監査クラウドサービス「ヨクスル」を提供し、社会保険労務士事務所および顧問先企業の労務コンプライアンスとリスクマネジメントの高度化を支援しています。

名称:株式会社全国労務診断協会
事務局所在地:広島県広島市中区中町7-41 広島三栄ビル8階
代表者:代表取締役 今田 真吾
設立:2019年9月24日
事業内容:労務監査クラウドサービスの開発・提供、IT事業の開発・構築およびコンサルティング、企業経営上のリスクマネジメントのコンサルティング、労務監査コンサルティングおよび支援、コンサルタント教育
URL:https://roumu-kansa.jp/
主要サービス:
労務監査クラウドサービス「ヨクスル」



プレスリリース提供:PR TIMES

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