「職員が働きがいを感じ、利用者様へよりよいケアを提供したい」という想いで、令和6年9月13日、みんなで円陣を組み、「We Can Do It!」の掛け声のもとキックオフ宣言を実施、改善活動をスタートしました。
話し合いや、アンケート結果により、ホールの見守り業務を取組み課題とし、職員それぞれが利用者様のことを考え自分ごととして取り組めたことが大きな成果と思っています。
また、伴走支援のアンケートで、「そうなんだ」「そんな思いで仕事をしているのだ」と、私自身いままで気付かなかった職員の思いを知ることができ、残念なところも感心するところもありました。私自身の課題としても受け止めました。
まだまだ沢山の課題を抱えておりますが、職員自らが行った、今回の改善活動を足掛かりとして、働きやすくより良い職場・サービスのための取組みを実施して参りたいと思います。
この機会を与えていただいたことに感謝します。