人材不足が深刻化する中、日本全国ではたらく外国人労働者数は昨年最高値を記録し、230万人※1を超えました。また、2019年からスタートした在留資格「特定技能」の外国人材も年々増加しており、全分野で283,634名(特定技能1号の人数)、介護分野では44,367名※2が活躍しています。
一方、こうした外国人材採用が進んでいる中、まだ受け入れの具体的なノウハウがない、また採用後の定着や活躍のための体制づくりなどが心配で、外国人材採用になかなか踏み出せていない介護事業者さまもたくさんいらっしゃいます。実際、外国人材の採用に関する悩みや課題に関する調査でも、「スキルや語学などの教育」(55.1%)と「コミュニケーション」(55.0%)※3が上位に上がっています。
今回PERSOL Global Workforceでは、4月16日(水)介護事業者・医療機関の理事長、経営層向けに、外国人材受け入れに関する無料のオンラインセミナーを開催します。ここから実際採用までの具体的なスケジュール、費用面などをお伝えしながら、採用に関するノウハウ、採用後の定着にかかわる施策についても重要ポイントをお伝えします。
※1 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和6年10月末時点)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_50256.html
※2 出入国在留管理庁 特定技能在留外国人数の公表等(令和6年12月末時点)https://www.moj.go.jp/isa/content/001434838.pdf
※3 帝国データバンク 外国人労働者の雇用・採用に対する企業の動向調査 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000838.000043465.html
■PERSOL Global Workforce株式会社について<https://persol-gw.co.jp/ >
PERSOL Global Workforce(パーソル グローバルワークフォース)株式会社は、「“Work and Smile” Decent work for everyone.」をミッションに掲げ、外国人材に特化したサービスを提供しています。在留資格「特定技能」人材および在留資格「技術・人文知識・国際業務」人材を対象に、外国人材の育成・紹介から定着支援まですべての過程を支援しています。また農業分野においては人材派遣サービスも展開しています。質の高いサービスの提供を通じて、日本ではたらく外国人材と日本企業双方の「はたらいて、笑おう。」を実現します。
■「PERSOL(パーソル)」について<https://www.persol-group.co.jp/>
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
さまざまな事業・サービスを通じて、はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」 を実感できる社会を創造します。