|

11刷重版で話題の育児書がオーディオブック化!これからの子育ての鍵となる“レジリエンス”を育てる声かけメソッドが満載|保険ニュース

11刷重版で話題の育児書がオーディオブック化!これからの子育ての鍵となる“レジリエンス”を育てる声かけメソッドが満載

株式会社主婦の友社は、話題のレジリエンス教育の手法をベースとした親の声かけ法を紹介した『子どもの心を強くする すごい声かけ』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074473046)のオーディオブック(https://audiobook.jp/product/265361)を9月30日(金)に発売いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/2372/2001/resize/d2372-2001-a65352916196c6c0dd70-0.jpg ]




子どもたちのメンタルが危ない!?コロナ禍で注目されたレジリエンス教育

2020年初頭に始まった新型コロナウイルスによるパンデミックが子どもたちへ与えた影響は計り知れないと言われています。慣れない生活様式への適応、学習への不安、いつ終わるかわからない閉塞感……。さらには、デジタル社会の中の新たな人間関係、経済格差など、子どもたちは、これまでにない多種多様なストレスにさらされています。実際に、国内だけでなく、世界各国で、子どもたちの精神疾患は増加傾向にあります。

そして、子どもだけでなく、親もまた、子どもにどのように接し、どのように導いてあげればいいのか、不安を抱え、正解を探し求めています。そんななか、アメリカやシンガポール、欧州各国の名門校が続々と導入しているのが「レジリエンス教育」です。子どもたちの精神疾患の広まりにストップをかけ、逆境にも負けない心をつくる、最新のポジティブ心理学をベースとした、いま、非常に注目を集めている教育法です。

レジリエンスは英語で回復力を意味する言葉です。宇宙飛行士の野口聡一さんは、2020年9月の会見で、自身が搭乗する宇宙船に『レジリエンス』と名付けたことを発表しました。コロナ禍のパンデミックによる困難から立ち直れるよう願いをこめたそうで、宇宙船に名前をつけたのは宇宙飛行士人生のなかで初めてのことだったそうです。

本書は、国内におけるレジリエンス教育普及の第一人者である足立啓美さんが、家庭で日々行われる「声かけ」で、子どものレジリエンスを確実に伸ばす具体的なメソッドをまとめたものです。その確かな効果は科学的にも裏付けがされており、具体的には次のような効果が挙げられます。

・進級、進学、転校などの環境の変化にも対応できるようになる

・コミュニケーション能力が上がり人間関係が良くなる

・失敗しても立ち直りが早くなる

・新しいことにもどんどん挑戦できるようになる

・難しい問題にも粘り強く取り組み、成績が上がる

・考え方が柔軟になる


レジリエンスを育てる具体的な声かけ事例が多数

子どもの心を成長させるエネルギーであり、生涯にわたって子どもの心を守るワクチンになる――、レジリエンスを育てる声かけは、そんな効果があることも研究によって実証されています。本書では、子どもたちが悩みや不安を抱えているときにかけるべき言葉の実例を、OKとNGに分け、わかりやすく具体的に紹介しています。

実例:「学校に行きたくない」「学校で嫌なことがあった…」と子どもが落ち込んでいるとき

[画像2: https://prtimes.jp/i/2372/2001/resize/d2372-2001-49acf7477ab18b3096e9-1.jpg ]





声かけの抑揚がよくわかるのはオーディオブックならでは!

明るく朗らかな女性ナレーターの声が心地いいオーディオブックは、料理中や子どもの習い事の待ち時間などのすき間時間にも聞けるので、子育てに忙しい世代にもとても便利。また、声かけのOK、NGの事例も、声の抑揚までよくわかり、実践する際の参考になります。


コンテンツ紹介


●はじめに 予測不能な今だから、“逆境に負けない力”が武器になる

●プロローグ 「ストレスに弱い」「自信がない」「すぐあきらめる」子も大丈夫!
心が弱いと思える子ほど、親の声かけでどんどん変わります

●効果的な声かけをするために 親が知っておくべき7つの大事なこと
大事なこと1 ネガティブ感情は否定しないで 受け止める
大事なこと2 ネガティブ感情から引き離すサポート方法を知っておこう
大事なこと3 「感情は自分で選べるもの」と教えよう
大事なこと4  できないことだけじゃなく、できることにも注目しよう
大事なこと5 結果だけじゃなく、「努力した過程」をほめよう
大事なこと6 性格的な「強み」を育てる
大事なこと7 親子の絆を強くする

●第2章
実践! 困難に負けない子どもに育てる 親の声かけ

●おわりに




著者紹介



[画像3: https://prtimes.jp/i/2372/2001/resize/d2372-2001-aadf53222493545e1b67-2.jpg ]

足立啓美(あだち・ひろみ)
一般社団法人日本ポジティブ教育協会代表理事。認定ポジティブ心理学コーチ。認定心理師。メルボルン大学大学院ポジティブ教育専門コース修了。国内外の教育機関で10年間の学校運営と生徒指導を経て現職。現在は、ポジティブ心理学をベースとした教育プログラムの開発、小学校~高校、適応指導教室などさまざまな教育現場で、レジリエンス教育の講師として活躍中。ポジティブメンタルヘルスや組織開発にかかわる企業研修、ポジティブ心理学コーチとして管理職向けコーチングも行う。共著に『子どもの「逆境に負けない心」を育てる本』(法研)、『イラスト版子どものためのポジティブ心理学』(合同出版)、『見つけてのばそう!自分の「強み」』(小学館)がある。



書誌情報



[画像4: https://prtimes.jp/i/2372/2001/resize/d2372-2001-a65352916196c6c0dd70-0.jpg ]

『子どもの心を強くする すごい声かけ』
著者:足立啓美
判型:四六版
価格:定価1540円(10%税込)
発売日:2021年4月30日(月)
ISBN:978-4074473045
https://www.amazon.co.jp/dp/4074473046
オーディオブック:
https://audiobook.jp/product/265361




本書に関するお問い合わせ先

【主婦の友社広報窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp (★は@に変換してお送りください)

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

とれまがマネー
保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (457)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2022 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.