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【保険の入れ歯、8年で14%減】歯科医院の市場データを無料公開(事業所数・市場規模・広告費)|保険ニュース

【保険の入れ歯、8年で14%減】歯科医院の市場データを無料公開(事業所数・市場規模・広告費)



株式会社ルミエール(本社:東京都江東区、代表取締役:池田英加)は2026年10月8日、厚生労働省「NDBオープンデータ」から、保険の歯科診療の回数を年齢別に集計しました。結果は調査ページで無料公開しています。販売を目的としない自主調査で、市区町村別のデータ(Excel)も無料でお送りしています。

調査ページ:歯科医院の事業所数・市場規模・広告費の参考値(医療業)
https://lumierre.jp/research/market/shika/?src=pr-dn-shika

■主な結果
・保険でつくる入れ歯(有床義歯)の新製は、2016年度の約527万床から2024年度の約452万床へ14.2%減りました。年齢別の1人あたり新製率が2016年度と同じとして2024年の人口に当てはめると6.3%増の計算ですが、実際はその0.81倍(約2割少ない)でした。75歳以上の新製は7.8%増えましたが、人口1,000人あたりでは130.1床から114.0床に減りました。75歳未満は30.0%減りました(厚生労働省「NDBオープンデータ」、生活保護など公費だけのレセプトを除く)。
※単位は床(局部義歯は1床、総義歯は1顎で1回)で、人の数ではありません。
※対象は保険診療の入れ歯のみで、自費の入れ歯やインプラントは含みません。減少の理由は、この統計からは分かりません。

■歯科訪問診療の回数
歯科医師による訪問診療(歯科訪問診療料の算定回数)は、2016年度の約1,087万回から2024年度の約1,568万回へ44.3%増えました。同じように人口の変化だけを当てはめた計算では+23.2%(約1,340万回)となり、実際はそれを約17%上回りました。人口1,000人あたりで大きく伸びたのは90歳以上(1,523.2回→2,065.3回)で、75~79歳は6.1%減りました。
※集計しているのは歯科訪問診療料の算定回数です。患者1人につき1日1回の算定のため、訪問した回数や患者の数とは異なります。
※施設で10人を診れば10回と数えます。
※2024年度の途中(2024年6月)に診療報酬改定があり、改定で加わったとみられる「特別の関係」の2行を除くと、増加率は41.1%です。

■無料資料(Excel)のご案内
歯科医院の市場データ(1,890市区町村・Excel)を、無料でお送りしています。
会社のメールアドレスに加え、Gmailなどのフリーメールアドレスでもお申し込みいただけます。開業準備中の方も対象です。

資料のお申し込み:調査ページ内のフォームから(送信後、ダウンロード用のリンクをメールでお送りします)
https://lumierre.jp/research/market/shika/?src=pr-dn-shika

■調査概要
対象:保険の歯科診療(厚生労働省「NDBオープンデータ」の算定回数)
出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」(第3回:2016年度、第11回:2024年度)/総務省「人口推計」(2016年10月1日・2024年10月1日)
時点:保険の診療回数は2016年度と2024年度(人口は同じ年の10月)
集計:株式会社ルミエール(2026年10月3日時点)

■会社概要
商号:株式会社ルミエール
所在地:東京都江東区亀戸九丁目18-13
代表取締役:池田 英加
設立:2026年2月
事業内容:戦略PR支援、SEO / LLMOコンサルティング、SEOコンテンツ制作支援、Web・LP制作支援
URL:https://lumierre.jp/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ルミエール
お問い合わせフォーム:https://lumierre.jp/contact/
メール:info@lumierre.jp



配信元企業:株式会社ルミエール
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記事提供: DreamNews

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