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介護施設の会議・記録作成をAIで効率化 介護の会議様式に特化した『ケアベースAI議事録』を提供開始|保険ニュース

介護施設の会議・記録作成をAIで効率化 介護の会議様式に特化した『ケアベースAI議事録』を提供開始

19種類の会議様式に対応、現場の運用を変えずに議事録作成を支援


株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長 CEO 角 裕一)は、介護業界における人材の定着・育成支援を目的とした記録・マニュアル一体型クラウドシステム「CareBase(ケアベース)」において、介護施設の会議様式に特化したAI議事録サービス『CareBase AI議事録』(https://carebase-lp.com/ai-minutes/)の提供を開始します。

『CareBase AI議事録』は、介護施設で日常的に行われる会議や委員会、カンファレンスの議事録作成をAIで支援するサービスです。法定の委員会を含む19種類の介護会議様式に対応し、会議の音声をもとに会議内容の文字起こし・要約から議事録作成までをAIで支援します。編集履歴の管理や押印欄付きPDFでの出力にも対応しているため、現場の運用を変えずに議事録を作成・管理できます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34777/436/34777-436-c04f92b6f9a945715069bab7bab07d4e-1376x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開発背景───介護現場に重くのしかかる「議事録づくり」

介護施設では、虐待防止委員会や感染対策委員会などの法定委員会をはじめ、看取りやケアプランに関するカンファレンスなど、さまざまな会議が開催されています。これらの会議には、開催とその記録が求められるものも多く、議事録は監査や運営指導等の際に提示を求められる重要な記録の一つです。

一方、現場では会議中にメモを取り、終了後に内容を整理して所定のフォーマットへ転記し、印刷・回覧するといった作業が行われており、1本あたり30分~2時間を要しています。こうした議事録作成は、会議後の担当者の負担となる業務の一つです。また、担当者の力量によって所要時間に大きな差が出るうえ、「会議はやったはずだが、議事録がどこにあるか分からない」といった声も聞かれます。

そこで当社は、「専門職が、専門的な仕事以外に費やす時間を減らしたい」という介護現場の課題解決のため、議事録の作成そのものを効率化するだけでなく、介護施設で必要とされる会議記録の作成・管理までを支援し、介護の会議様式に特化したサービスとして「CareBase AI議事録」を開発しました。

『CareBase AI議事録』の特長

CareBase AI議事録は、介護現場の会議記録作成に特化したAI議事録サービスで、初期費用なし・使った分だけの従量制です。CareBase未導入の施設でも利用可能です。
サービスサイトURL:https://carebase-lp.com/ai-minutes/
1.19種類の介護会議様式に対応
介護現場で行われる法定委員会からカンファレンス、サービス担当者会議まで19種類の会議に対応しており、それぞれの会議様式から選択して議事録の作成が可能です。介護現場では、会議の内容を単に要約するだけでなく、所定の様式に沿って記録を残すことが求められます。
2.会議種類を選択するだけで、介護に特化した議事録の下書きを短時間で作成
スマートフォンやパソコンから録音した音声をもとにAIが書き起こしと要約を行い、選択した会議種類に応じて、項目立てされた議事録の下書きを1~2分程度で作成します。また、介護現場で使われる専門用語をAIに反映しているため、介護特有の会議記録に特化したAI議事録サービスです。
3.押印欄付きPDF出力によりこれまでの紙の回覧運用にも対応
介護施設では、会議後に議事録を確認・印刷し、紙で回覧・押印するといった運用が行われています。確定した議事録を押印欄付きのPDFとして出力することができるため、これまでの「紙での回覧・押印」運用を活かしながら、議事録作成にかかる負担の軽減を支援します。確定前はPDF出力ができない設計のため、下書きのまま配布するミスも軽減できます。
4.編集履歴を管理し、会議記録の確認・管理を支援
議事録の編集内容について、「誰がいつ何を編集したか」などの履歴を残すことができます。担当者による確認・編集のプロセスを経て記録として残すことで会議記録の適切な管理ができ、監査や運営指導の場面でも記録の作成・変更経緯を説明することが可能です。

『CareBase AI議事録』概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/34777/table/436_1_2ea98007bb64dd5925bd1ec0d100f40a.jpg?v=202609291115 ]

今後の展望

当社は、介護業界における人材の定着・育成支援を目的とした記録・マニュアル一体型クラウドシステム「CareBase」において、介護記録管理、マニュアル・LMS管理、11言語対応のAI翻訳、職員教育などの機能を提供しています。『CareBase AI議事録』において、専門用語の清書精度の継続的な改善や利用施設の声の反映を進め、介護現場の「専門職が専門的な仕事に集中できる環境づくり」を支援してまいります。

<無料トライアル受付中>
『CareBase AI議事録』を、14日間・録音20時間まで無料でお試しいただけます。
初期費用なし・期間終了後の自動課金なし。お申し込みから利用開始までWebで完結します。
無料トライアル申し込みフォーム: https://carebase-lp.com/ai-minutes/


【導入検討企業様またはサービスに関するお問い合わせ先】  
 株式会社ウィルグループ ビジネスデザイン本部  CareBase担当
 carebase担当者宛 e-mail : admin@carebase.jp 

記録・マニュアル一体型クラウドシステム「CareBase」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34777/436/34777-436-0998bcfb3e654db6391e8a1e0561e88d-3075x665.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34777/436/34777-436-3290888f8187ca6a461a62da20c5456c-326x289.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「CareBase」は、介護現場で日々蓄積される“記録”を起点に状態把握のしやすさを追求し、介護職員の育成・定着に至るまでのプロセスをサポートする、情報の利活用を最適化した新しい視点の業務支援システムです。手書きや属人的に行われていた記録情報をデジタル化し、現場と管理者・多職種間の情報共有をスムーズにすることで介護現場の負担を軽減し、より働きやすい職場環境の実現を目指します。




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34777/436/34777-436-53b9e571540daead949a73268e5c8adf-1667x979.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ウィルグループ
当社グループは『個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループ』をミッションに掲げ、私たち自身が成長し続け、全てのステークホルダーのワークスタイル、ライフスタイルの変革につながる“ポジティブな選択肢”を増やしていきたいという思いのもと、コンストラクション分野、セールス分野、ファクトリー分野、ヘルスケア分野等、エッセンシャル領域を中心に、カテゴリーに特化した人材サービス(人材派遣、業務請負、人材紹介)及び外国人雇用支援等、人材支援サービスを国内外で展開しています。

【会社概要】
商   号  : 株式会社ウィルグループ
本   社  : 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー27階
設   立  : 2006年4月
代   表  : 代表取締役社長 CEO 角 裕一
資 本 金  : 22億円(2026年3月末現在)
従 業 員 数  : 9,005名(2026年3月期:連結)
U R L  : https://willgroup.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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