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介護者の52.6%が「ポータブルトイレの処理袋」未経験!?我慢する介護から“選べる介護”へ、総合サービスが「H.C.R.2026」に出展|保険ニュース

介護者の52.6%が「ポータブルトイレの処理袋」未経験!?我慢する介護から“選べる介護”へ、総合サービスが「H.C.R.2026」に出展

ポータブルトイレの処理袋を使用していない理由の1位は「知らなかった」の47.7%。在宅介護における排泄後処理の実態調査結果と、会場で実際に『見て・触れて・知る』体験ブースのご案内


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26144/25/26144-25-c957572fba2195c2b2bf69250e040906-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※画像はイメージです。

株式会社総合サービスは、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展いたします。

当社では、在宅介護における排泄ケアの負担軽減を目指し、ポータブルトイレ用処理袋「ワンズケア」シリーズをはじめとした排泄ケア用品を展開しています。

今回の出展では、当社が実施した「在宅介護における排泄後処理の実態調査」の結果を踏まえ、まだ十分に知られていない「排泄後処理の負担を軽減する選択肢」を広く知っていただくため、製品や活用方法をご紹介します。

出展に先立ち、当社は在宅でポータブルトイレを使用している介護者279名を対象に「在宅介護における排泄後処理の実態調査」を実施しました。調査の詳細データは下記よりご確認いただけます。

■調査レポートはこちら(当社 医療・介護サイト)
 https://www.1s-care.com/post/survey-report-portable-toilet-excretion-care


介護者の2人に1人以上が「処理袋類を使ったことがない」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26144/25/26144-25-1f9aba4b806c1625451c474e628dcd9c-1480x778.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


在宅でポータブルトイレを使用している介護者279名を対象に株式会社総合サービスが実施した「在宅介護における排泄後処理の実態調査」では、処理袋類について「使用したことはない」と回答した人が52.6%にのぼりました。

一方、「現在も使用している」は38.4%、「以前使用していた」は9.0%という結果となりました。
ポータブルトイレ使用後には、排泄物の処理だけではなく、容器の洗浄やにおいへの対応、衛生面への配慮など、さまざまな作業が発生します。

毎日繰り返される作業だからこそ、一つひとつは小さな負担でも、積み重なることで介護者にとって大きな負担につながる可能性があります。
使わない理由の1位は「知らなかった」47.7%
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26144/25/26144-25-981b34a75ab3b3926e34c2fa4b1cf974-1480x878.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


さらに注目したいのが、処理袋類を使用していない理由です。

調査では、以下の結果となりました。
 ・知らなかった 47.7%
 ・価格が高い  24.4%
 ・手間ではない 18.6%
 ・消臭剤を利用している 18.6%
 ・使い方がわからない  12.2%

最も多かった回答が「知らなかった」であったことから、排泄後処理の負担を軽減する選択肢が存在していても、日々の介護に携わる方々へ十分に情報が届いていないという課題が見えてきました。
調査概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/26144/table/25_1_45453e234451c7cde6c20884668c2157.jpg?v=202609181415 ]
「我慢する介護」から「選べる介護」へ
在宅介護の環境は、一人ひとり異なります。
本人の身体状況、住環境、介護する家族の状況などによって、適した排泄ケアの方法も変わります。

だからこそ株式会社総合サービスでは、特定の方法だけを提案するのではなく、
「こんな方法もある」
「こうすれば毎日の作業を少し減らせるかもしれない」
という選択肢そのものを知っていただくことが、介護負担を軽減する第一歩になると考えています。

本展の総合サービスブース[8-03-13]では、「ワンズケア」をはじめとした排泄ケア用品を実際に見て、触れながら、製品の特徴や使い方をご確認いただけます。

ケアマネジャーや福祉用具関係者、そして在宅介護に携わる方々へ、新しい排泄ケアの選択肢を知っていただくきっかけをお届けします。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26144/25/26144-25-c990e3732b6396acb7cd5d21f7aedb92-825x620.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※画像はイメージです。

H.C.R.2026で「ワンズケア」を見て・触れて・知る
会場では、ポータブルトイレの後処理をサポートする「ワンズケア」シリーズを中心に、株式会社総合サービスが展開する排泄ケア用品をご紹介します。
カタログやWebサイトだけでは伝わりにくい製品の特徴や使い方を、実際に製品を見て、触れて確認していただけます。

「毎回のバケツ洗浄が負担になっている」
「使用後のにおいが気になる」
「介護する家族の負担を少しでも減らしたい」
「利用者やご家族へ提案できる新しい排泄ケア用品を探している」

こうした課題をお持ちの方は、ぜひ総合サービスブースへお越しください。
「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」開催概要
・会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
・開催時間:10:00~17:00 ※10月9日(金)のみ16:00まで
・会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」
・展示:東ホール8
・株式会社総合サービス 出展ブース:【8-03-13】
・H.C.R.2026 公式サイト: https://hcr.or.jp/

株式会社総合サービスについて
株式会社総合サービスは、衛生設備・機器の開発・製造・販売を行うメーカーです。
排泄ケア用品「ワンズケア」シリーズをはじめ、日々の排泄ケアに伴う衛生面や作業負担などの課題に向き合い、介護する人・介護される人双方にとって、より快適な環境づくりにつながる製品を展開しています。
また、医療・介護分野に加え、防災や環境・アウトドア分野など、幅広い分野で製品・サービスを展開しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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