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10月23日開催!EXECUTIVE SYMPOSIUM「保険業界における顧客本位の業務運営の実現と今後の展望」❘ セミナーインフォ|保険ニュース

10月23日開催!EXECUTIVE SYMPOSIUM「保険業界における顧客本位の業務運営の実現と今後の展望」❘ セミナーインフォ

日時:2026年10月23日(金)13:30~16:30 形式:会場/オンラインのハイブリッド開催!


株式会社セミナーインフォ(本社:東京都中央区 代表:小西 亘)は、2026年10月23日(金)に「<EXECUTIVE SYMPOSIUM>保険業界における顧客本位の業務運営の実現と今後の展望」を開催いたします。

講師には、弁護士法人中央総合法律事務所 弁護士 佐藤 諒一 氏、株式会社Hokanグループ 代表取締役社長グループCEO 小坂 直之 氏、三井住友海上火災保険株式会社 取締役 常務執行役員 杉本 勝 氏、株式会社エスカリエ町田 代表取締役 徳沢 清児 氏を迎え、改正保険業法のポイントや最新の規制動向を踏まえた課題を整理するとともに、顧客本位の業務運営を実現するため、各講師がそれぞれの専門的な知見や具体的な取組み事例を解説していただきます。
また、今回は特別企画として、講演者によるパネルディスカッションを予定しています。

セミナー詳細を見る!
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145072/238/145072-238-d569e0821bc262682739b905b3441280-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■本セミナーで得られること

・改正保険業法、監督指針ならびに金融行政方針と保険モニタリングレポートの概要と対応ポイント
・代理店に求められる業務品質の高度化についてー三井住友海上火災保険とhokanの取組み事例を踏まえてー
・三井住友海上のお客さま本位を起点としたビジネスモデル変革について

■講演内容

【第一部】<元金融庁保険課・弁護士解説>改正保険業法を踏まえた保険業界におけるモニタリングと今後の展望

1.改正保険業法・監督指針の概要とポイント
 (1)損保有識者会議・WGでの議論と当局での対応
 (2)比較推奨販売
 (3)保険代理店等に対する過度の便宜供与
2.金融行政方針・保険モニタリングレポートの概要
3.保険会社・保険代理店に求められる実務対応
4.質疑応答

【第二部】Hokanグループが描く、これからの保険 ― 新たな価値と競争力の源泉
1.保険業界を取り巻く環境変化と、代理店に求められる業務品質の高度化
2.三井住友海上火災保険とhokanの取組み事例
  ― AIを活用した自己点検の対話支援と、業務品質評価・ガバナンス強化への取組み
3.品質評価の先にある、代理店の新たな競争源泉 ―「顧客関係資産」という視点
4.Hokanグループの今後の展望 ― 保険の新たな役割を見据えた伴走者へ
5.質疑応答

【第三部】三井住友海上のお客さま本位を起点としたビジネスモデル変革-合併新会社が目指す2035年の保険会社像-
1.損害保険業界を取り巻く環境変化と業務改善計画の取組み
 (1)昨今の損保業界における不適切事案と、その背景にある構造的課題
 (2)業務改善計画の実行とビジネスモデル変革の必要性
2.合併新会社におけるビジネスモデル変革
 (1)2027年4月に予定する合併の目的・目指す姿
 (2)合併新会社を主語とした2035年のビジネスモデル変革の世界観
3.ビジネスモデル変革を実現する3つの柱
 (1)お客さま・社会のリスクに挑む(リスク対応力の転換)
 (2)お客さまの選ぶを変える(顧客の行動変容)
 (3)社会の仕組を変える(社会構造の変革)
4.質疑応答

【第四部】講師全員によるパネルディスカッション
1.パネルディスカッション
2.質疑応答

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※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社セミナーインフォ セミナーグループ
E-mail:seminar-operation@seminar-info.jp

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    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

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