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愛犬・愛猫の受診、すぐに動物病院へ行く?飼い主の判断と通院時の負担を調査:「PS保険」のペットメディカルサポート株式会社調べ|保険ニュース

愛犬・愛猫の受診、すぐに動物病院へ行く?飼い主の判断と通院時の負担を調査:「PS保険」のペットメディカルサポート株式会社調べ

受診を迷った理由は、犬・猫ともに「受診の必要性が判断できなかった」が最多。通院費・治療費への負担感も明らかに


ペット保険「PS保険」を提供するペットメディカルサポート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:米満 明仁)はこの度、全国の犬や猫の飼い主1,775名にアンケートを実施し、「愛犬や愛猫の動物病院への通院事情」に関する実態を調査しました。その結果を、詳しく紹介いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57917/186/57917-186-f92cddc4f36a600e203f2cfcbd67f693-650x279.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【調査概要】
期間:2026年7月9日(1日間)
対象者:全国の犬や猫の飼い主1,775名
対象者の年齢:20歳~69歳
方法:インターネットリサーチ
有効回答数:382名(調査の対象となった1,775名のうち21.5%が回答。このうち、犬の飼い主189名、猫の飼い主193名)

※本集計データを引用する場合は、出所元として「ペット保険『PS保険調べ』」と明記をお願いします。

【調査結果:愛犬や愛猫の動物病院への通院事情に関する実態】
・この1年間の動物病院の受診回数
犬・猫ともに「1~2回」が最も多く、犬では41.8%、猫では44.6%。この1年間の受診回数は、いずれも1~2回が中心となっている。
・最も多い動物病院の受診理由
犬では60.8%、猫では57.5%が「健康診断・ワクチン・予防接種」と回答し、犬・猫ともに最多。定期的な健康管理や予防を目的とした受診が多い。
・動物病院への通院で最も負担に感じること
「通院費・治療費が気になる」は、犬では46.4%、猫では41.2%と、いずれも最も高い割合を占めた。通院に伴う費用を負担に感じる飼い主が多い。
・動物病院の受診を迷った・様子を見た経験
「よくある」と「ときどきある」を合わせると、犬では54.5%、猫では56.5%となり、犬・猫ともに半数を超える飼い主が受診を迷った経験を持っている。
・動物病院への受診を迷った理由
犬では30.8%、猫では33.8%が「受診の必要性が判断できなかった」と回答し、犬・猫ともに最多。受診すべき状態かどうかの判断に迷う飼い主が多い。

※本集計データは小数点以下第1位を四捨五入しているため、集計値の合計は必ずしも100%とならない場合があります。

この1年間の動物病院受診回数
犬の飼い主の回答
「1~2回」(41.8%)が最多でした。次いで、「3~5回」(24.3%)、「0回」(14.3%)が続きました。
「1~2回」と「3~5回」を合わせると66.1%となり、この1年間に1~5回受診した飼い主が6割を超えています。犬では、年に数回程度、動物病院を受診するケースが中心となっているようです。
猫の飼い主の回答
「1~2回」(44.6%)が最多でした。次いで、「0回」(25.9%)、「3~5回」(19.2%)が続きました。
「1~2回」と「3~5回」を合わせると63.8%となり、犬と同様に、1年間に1~5回受診した飼い主が6割を超えています。一方、「0回」は犬の14.3%に対して猫では25.9%と、11.6ポイント高い結果となりました。猫は体調不良を表に出しにくいことや、室内飼育が多く外傷や感染症のリスクが比較的低いことなどから、動物病院を受診する機会が少なくなる傾向があると考えられます。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57917/186/57917-186-a608b3626f15e2b7141fb368f1e2bec4-3121x1432.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


最も多い動物病院の受診理由
犬の飼い主の回答
「健康診断・ワクチン・予防接種」(60.8%)が最多でした。次いで、「病気やけがの治療」(15.9%)、「フィラリア・ノミ・ダニなどの予防」(12.7%)が続きました。半数を超える飼い主が、健康診断やワクチン、予防接種を主な受診理由として挙げています。
また、「フィラリア・ノミ・ダニなどの予防」は猫の4.7%に対して犬では12.7%と、8.0ポイント高い結果となりました。犬は散歩などで屋外に出る機会が多く、蚊やノミ、ダニに接触する可能性があるため、定期的な予防を目的とした受診につながりやすいと考えられます。
猫の飼い主の回答
「健康診断・ワクチン・予防接種」(57.5%)が最多でした。次いで、「病気やけがの治療」(25.9%)、「持病の定期通院」(8.3%)が続きました。犬と同様に、健康診断やワクチン、予防接種を主な受診理由とする飼い主が半数を超えています。
一方、「病気やけがの治療」は犬の15.9%に対して猫では25.9%と、10.0ポイント高い結果となりました。猫では、犬に比べて治療を目的とした受診の割合が高く、受診理由の傾向に違いが見られます。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57917/186/57917-186-ee9cf0ace05c7803f2cd36931c8ae2a8-3121x1432.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


動物病院への通院で最も負担に感じること
犬の飼い主の回答
「通院費・治療費が気になる」(46.4%)が最多でした。次いで、「特に困ることはない」(14.2%)、「通院のために時間を確保する」(12.0%)が続きました。
通院にかかる費用を挙げた割合は4割を超え、ほかの項目を大きく上回っています。通院費や治療費が、飼い主にとって大きな負担のひとつとなっていることがうかがえます。
猫の飼い主の回答
「通院費・治療費が気になる」(41.2%)が最多でした。次いで、「愛猫が嫌がる」(24.1%)、「特に困ることはない」(11.2%)が続きました。
猫でも費用面を負担に感じる飼い主が最も多い一方、「愛猫が嫌がる」は犬の10.9%を13.2ポイント上回っています。猫の飼い主では、費用に加え、愛猫が通院を嫌がることや、受診そのものが愛猫の負担になることを心配する人も多いようです。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57917/186/57917-186-beb644317f6950f44ab4d2beb8520f49-3121x1822.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


動物病院の受診を迷った・様子を見た経験
犬の飼い主の回答
「ときどきある」(45.5%)が最多でした。次いで、「あまりない」(29.6%)、「一度もない」(15.9%)が続きました。
「よくある」(9.0%)と「ときどきある」を合わせると54.5%となり、半数を超える飼い主が、愛犬の様子を見ながら動物病院を受診するか迷った経験があると回答しました。症状や行動の変化だけでは、すぐに受診すべきか判断しにくい場面があるようです。
猫の飼い主の回答
「ときどきある」(47.2%)が最多でした。次いで、「あまりない」(26.4%)、「一度もない」(17.1%)が続きました。
「よくある」(9.3%)と「ときどきある」を合わせると56.5%となり、猫でも半数を超える飼い主が愛猫の様子を見ながら動物病院を受診するか迷った経験があると回答しました。犬と猫で大きな差は見られず、愛犬・愛猫の体調や行動の変化を見極めながら、受診のタイミングに悩む飼い主が少なくないことがわかります。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57917/186/57917-186-f163f938bf4ca180445467484e2a4e26-3121x1302.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


動物病院への受診を迷った理由
犬の飼い主の回答
「受診の必要性が判断できなかった」(30.8%)が最多でした。次いで、「病院へ行くほどではないと思った」(19.5%)、「通院費・治療費が気になった」(17.6%)、「仕事や予定で時間が取れなかった」(17.6%)が続きました。
愛犬の症状が一時的なものなのか、動物病院で診てもらう必要がある状態なのかを判断できず、受診を迷う飼い主が多い結果となりました。また、費用や時間に関する回答も上位に挙がっており、症状の程度だけでなく、通院に伴う生活上の負担も受診の判断に影響しているようです。
猫の飼い主の回答
「受診の必要性が判断できなかった」(33.8%)が最多でした。次いで、「愛猫への負担が心配だった」(20.0%)、「通院費・治療費が気になった」(15.0%)が続きました。
猫でも、受診が必要な状態かどうかを判断できないことが、受診を迷う最も大きな理由となりました。また、「愛猫への負担が心配だった」は犬の10.7%を9.3ポイント上回っています。移動や慣れない環境による愛猫への負担を考え、受診をためらう飼い主もいることがうかがえます。


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57917/186/57917-186-ba5f92a01b9906144cba0ce008f36db1-3121x2081.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


まとめ
愛犬や愛猫の体調に異変を感じても、すぐに動物病院を受診すべきか、しばらく様子を見てもよいのかを判断することは、飼い主にとって簡単ではありません。今回の調査でも、受診を迷ったり様子を見たりした経験のある飼い主は、犬・猫ともに半数を超え、その理由では「受診の必要性が判断できなかった」が最も多くなりました。

愛犬や愛猫の体調に気になる変化が見られた際、それが受診を必要とする状態なのか、飼い主だけでは判断が難しい場合があります。また、動物病院の受診には、費用や時間の確保、愛犬や愛猫への負担など、さまざまな不安が伴います。

必要な時に受診をためらわず、安心して対応するためには、気になる変化があった際に相談できる環境を整えるとともに、思いがけない医療費に備えておくことが大切です。

愛犬や愛猫との何気ない日常も、健康であってこそ成り立つものです。万が一の病気やけがに備えるため、ペット保険への加入は心強い選択肢のひとつといえるでしょう。

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、契約者さまへのサービスとして、経験豊富な獣医師に24時間365日電話相談できる「獣医師ダイヤル」を無料(※1)で提供しています。かかりつけの動物病院の診察時間外の時なども、すぐに相談できて安心です。

※1 通話料はお客さまのご負担になります。

■24時間365日対応 獣医師ダイヤル
https://pshoken.co.jp/summary/veterinarian_dial.html


PS保険の補償内容は、軽微な通院治療から手術をともなう入院まで対応しています。お手ごろな保険料で幅広い補償が受けられるうえ、毎年自動更新後の保険料の引き上げは3歳ごとに1度とゆるやかなので、生涯にわたり無理なく続けやすいペット保険です。(※2)

※2 将来の保険料を約束するものではありません。

■ペット保険商品「PS保険」について詳しく知りたい方はこちら
https://pshoken.co.jp/summary/


【会社概要】
商号   : ペットメディカルサポート株式会社
代表者  : 代表取締役社長 米満 明仁
所在地  : 〒107-0052 東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス2階
営業開始日: 2008年5月2日
事業内容 : 少額短期保険業(登録番号 関東財務局長(少額短期保険)第24号)
資本金  : 3億3,275万円(2026年3月時点)
URL   : https://pshoken.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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