債権管理業務のDXを推進するLecto株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小山裕、以下「Lecto(レクト)」)は、freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木 大輔)が運営するフリーランス・個人事業主向けのお金と保険のサービス「FREENANCE(フリーナンス) by freee」において、債権管理基盤の強化を目的とした「Lectoプラットフォーム」の導入が完了したことをお知らせいたします。
「FREENANCE by freee」は、多くのフリーランス・個人事業主の方々に利用されており、昨今そのユーザー数はさらなる拡大を続けています。これに伴い、増大する債権管理業務への体制強化が重要な課題となっていました。サービスを利用するユーザーへより迅速かつ丁寧なオペレーション体制を構築し、債権管理・督促回収業務のDXを推進するべく、この度「Lectoプラットフォーム」の導入をいただきました。
今回の導入において最大の選定理由は、「Lectoプラットフォーム」の業務の自動化のみではなく、ユーザー様とのコミュニケーションを柔軟に設計できる点です。 単に機械的な自動化や効率化を推し進めるだけでなく、ユーザー様それぞれの状況に合わせた最適なコミュニケーション機能を実装できる点が、「FREENANCE by freee」のサービス理念と合致していると高く評価されました。
Lectoでは、今回の「Lectoプラットフォーム」導入による業務のDXを通じて、「FREENANCE by freee」の社内オペレーションの高度化と細やかなサポート体制の実現を支援し、フリーランスや個人事業主の皆様が資金繰りなどの悩みを抱えることなく安心して本業に専念できる環境づくりを、債権管理基盤の側面から強力にバックアップしてまいります。