「Designing My Life 2026」で女性の未来を考える新しいステージが幕を開けます。DMLプロジェクト(JUNA株式会社内/本社:群馬県高崎市日高町1335-2 代表取締役:安藤淳子)は、2026年10月25日(日)に群馬県前橋市のJOMOスクエアにて、女性の健康と人生に焦点を当てたイベントを開催し、参加者それぞれの人生をより豊かにするための選択肢を提供いたします。
今年のテーマは、「フェムケア×介護で考える新たなステージ」
生理、妊娠・出産、更年期。女性の健康課題について語られる機会は少しずつ増えてきました。しかし、その先にある「老い」や「介護」までを、一人の女性の人生としてつなげて考える機会は、まだ多くありません。介護を受ける立場になったとき、どう自分らしさや尊厳を守っていくのか。介護をする立場になったとき、自分自身の人生や健康をどう大切にしていくのか。まだ「いつか」のことだからこそ、元気な今から知り、考え、選択肢を持っておく。
Designing My Life 2026は、医療、健康、介護、キャリア、企業、地域など、さまざまな視点から、女性が人生のどのステージにあっても、自分らしく生きるための選択肢を考える一日です。早割チケットは、2026年8月1日(土)よりPeatixにて販売を開始します。 チケット購入はこちらから
介護は、誰にとっても無関係ではありません。親や家族を「介護する側」になることもあれば、自分自身がいつか「介護を受ける側」になることもあります。しかし介護は、必要になるまでなかなか自分事として考える機会がないテーマでもあります。
特に女性にとっては、更年期以降の身体の変化、仕事や家族との両立、親の介護、自分自身の老後など、さまざまな課題が連続して訪れる可能性があります。
そこで今回、Designing My Lifeでは、「介護もまた、人生の大切なライフステージの一つ」と捉えました。介護を「大変になってから考えること」だけにせず、これからどう生きたいかを考える延長線上に置いてみる。今回のテーマには、そんな思いを込めています。
更年期も、介護も、老いも。まだ自分には関係ないと思っているときには、なかなか話題にすることがありません。でも、「その時」が来る前だからこそ、知ることができる。準備できることがある。選べる未来がある。女性がどのライフステージにあっても、自分の身体と心を大切にし、自分らしい人生を選んでいくこと。Designing My Lifeは、そのためのきっかけとなる場所を、ここ群馬からつくっていきます。「いつか」の話を、今からしよう ── イベント特設ページはこちらから