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「満足」だけでは選ばれない時代へ 保育園が挑む“保護者感動”という新指標|保険ニュース

「満足」だけでは選ばれない時代へ 保育園が挑む“保護者感動”という新指標

株式会社ハイフライヤーズ(本社:千葉県千葉市、代表取締役:日向 高志)が運営する保育園キートスチャイルドケア・キートスベビーケアでは、2022年8月より運営施設全10園にて「保護者の誕生日を祝うメッセージ」を送っています。
CRMシステム(Salesforce)とSlackを連携し、保護者一人ひとりとの関わりを大切にしながら、“誰一人忘れない仕組み”として設計。従来の「保護者満足(Family Satisfaction)」を超えた、「保護者感動(Family Experience)」という新たな指標において価値の実現を目指しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/607440/LL_img_607440_1.jpg
お祝いの写真

■導入の背景
少子化が進む中、保育園は“選ばれる存在”であることが求められています。
これまでの「安全に預かる」「不満がない」といった“保護者満足度”に加え、キートスでは「ここに通ってよかった」と感じていただけるような関わりを大切にしています。
その一つの取り組みとして、保護者の誕生日にメッセージを届けています。
本取り組みは、保護者との関係性を大切にする中で、日々の子育ての中で感じやすい孤立感に対しても、ささやかながら寄り添う取り組みの一つとなっています。


■導入概要
・CRMシステム(Salesforce)に園児・保護者の情報を登録
・誕生日前日に社内連絡ツール「Slack」に通知
・園児からのお祝いの写真と共にメッセージを送付

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/607440/LL_img_607440_2.png
誕生日の通知

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/607440/LL_img_607440_3.png
誕生日お祝いメッセージ

■取り組みの特徴
当園には600名の園児が在籍しているため、そのすべての保護者の誕生日を漏れずに職員が記憶しておくことは不可能です。
本取り組みは、職員の個人の記憶や努力に頼るのではなく、“続けていくための仕組み”として設計している点に特徴があります。
すでに活用しているシステムを連携することで、新たな業務を増やすことなく実施しており、現場の負担を増やさずに継続できる仕組みとなっています。


■顧客維持・退園防止の成功事例
引越しを思い留まり、「就学前まで通いたい」と転園を取りやめたケース
以前から「引っ越しを検討している」との共有があった家庭に対し、母親の誕生日にお祝いメッセージを送付。
これを受けた保護者より、「素敵な写真をありがとうございます!あんなに可愛い写真が貰えるなんて…引っ越すのは考えます。」と、大きな感動の声が寄せられました。
後日、「やっぱり引っ越しは無しにして、ずっとキートスに通います!」との意思表明をいただくに至り、本取り組みが転園を見直すきっかけの一つとなった事例です。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/607440/LL_img_607440_4.png
保護者対応の様子

■職員/保護者の声
・職員
「保護者の方へお祝いの声をかけると喜んでいただけて嬉しい」
「お祝いすることで、関係が深まるきっかけになると感じた」
「子どもだけでなく、保護者の方のお祝いもすることで、保護者とのつながりが深まるきっかけになっていると感じる」

・保護者
「こんなにお祝いしてくれるんですね!写真もメッセージも嬉しくて感動しました!」
「まさか先生に祝ってもらえるとは!恥ずかしいですが、ありがとうございます」
「なんで知ってるの!?と驚きました。ありがとうございます」
「写真が気に入って携帯のロック画面に設定しました」
「パパの誕生日の時も楽しみにしています」


■統括園長のコメント
子どもの誕生日のお祝いは、おそらくどの保育園でも実施していることでしょう。私たちの企業理念、保育理念に掲げているとおり、私たちは園に通う子どもだけでなく、保護者にも「また明日も来たい」と思ってもらう保育園であることを目指しています。
その中で私たちが常に考えているのは「どうしたら保護者に感動を与えられるか」ということです。保護者の誕生日のお祝いは、大切な我が子からのお祝いでもあり、子どもの成長を共感し合う、いわば同士のような存在である保育士からのお祝いでもあります。日々子育てに仕事にと奮闘している保護者に、自身が誕生日を迎えた幸せを少しでも感じてもらいたいという想いから生まれた取り組みです。ある保護者にお祝いメッセージと子どもの写真を送ったところ、保護者の方より、「今日は一日雨の中、仕事で外を歩いて寒かったのですが、誕生日のお祝いメッセージと写真を見た瞬間、心が温かくなりました」という感想と感謝を寄せてくださいました。これが「保護者に感動を与えられた瞬間」なのだと実感しました。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/607440/LL_img_607440_5.png
統括園長 日向 美奈子

■今後の展望
「少子化」の現代社会において、選ばれ続ける保育園であることが職員を守ることにつながります。
キートスでは、園児だけではなく保護者にも「また明日も来たい」と思ってもらえるよう、「満足」の更に上の「感動」を届ける『保護者感動(Family Experience)』の向上を目指し、今後も様々な取り組みを進めてまいります。

見学をご希望の方は下記問い合わせもしくは電話にてご連絡ください。
https://kiitos.my.site.com/enqueteForm/s/inquiry-homepage
043-301-2633

その他のハイフライヤーズの取り組みについてはこちら
https://www.kiitos-kids.net/press/


■株式会社ハイフライヤーズではメディア取材を歓迎しております。
当日の取材もぜひご相談いただけますと幸いです。
https://www.kiitos-kids.net/news-category/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%83%85%e5%a0%b1/


【会社概要】

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/607440/LL_img_607440_6.png
ハイフライヤーズ本社

千葉県内にて認可保育園「キートスチャイルドケア」・「キートスベビーケア」を運営しています。保育園が持つ固定観念を払拭し、保育業務のDXを推進する事で社員が自発的にイノベーションを生み出せる組織を目指しています。
株式会社として正しく認可保育園を運営し、こどもたちをはじめ保護者、社員、全てのステークホルダーに対して最大限利益を還元し利用者満足度を向上させることをミッションとして保育サービスを提供しています。人とのつながりを大切にし、こどもたちだけでなく、保護者や社員にとっての「また明日も来たい保育園」であるために今後も様々なことに取り組んでまいります。


■会社概要
商号 : 株式会社ハイフライヤーズ
代表者 : 代表取締役 日向 高志
所在地 : 千葉県千葉市
事業内容: 認可保育園の設置・運営/保育事業の立ち上げ
URL : https://www.kiitos-kids.net/


【各種お問い合わせ先】
お問い合わせ先 : kiitos@highflyers.co.jp / 043-301-2633
取材お申し込み : https://kiitos.my.site.com/enqueteForm/s/inquiry-press?utm_term=atpress


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記事提供: PR NEWS

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