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シンプレクスが、ライフネット生命の団体信用生命保険事業の拡大に伴う、団信システムの大規模拡張を実施|保険ニュース

シンプレクスが、ライフネット生命の団体信用生命保険事業の拡大に伴う、団信システムの大規模拡張を実施

新しい契約形態への対応を含む大規模拡張を AI を用いて効率的に実現

 シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)は、ライフネット生命保険株式会社*1(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横澤 淳平、以下ライフネット生命)の団体信用生命保険(以下、団信)事業の拡大に伴う、団信システムの大規模拡張を実施しました。

 ライフネット生命は、2023 年 7 月に団信の取扱いを開始し、2025 年 1 月にはペアローン連生団信への対応をリリースするなど、団信事業を段階的に拡大してきました。同社のさらなる事業拡大に向けて、金融機関(団体)の追加対応と同時に、新しい契約形態や特約付帯パターンへの対応が求められていました。これを受け、今回、新たな金融機関(団体)との協業開始に伴う団体追加対応とあわせて、従来は未対応であった連帯債務や配偶者保障などへの対応機能をシンプレクスが提供しました。

 本件においてシンプレクスは、トータル保険業務ソリューション「Simplex xInsurance」をライフネット生命向けにカスタマイズして提供しています。また、開発プロセスにおいて生成AIを積極的に活用することで、設計からテスト工程までの効率化を実現しました。コーディング、ドキュメント生成、分析支援などに生成AIを活用し、短期間での大規模拡張において、設計・開発・テスト各工程間の依存関係を最小限に抑えることで、効率的に開発を推進しました。

 シンプレクスグループは2026年4月に行った2026年3月期決算説明会*2にて、AIを補助的に利用する「Work with AI」から、AIを前提とした「AI-Native」への移行を発表しています。「AI-Native Delivery」では体制や開発プロセスもAI活用に合わせて改編することで、品質を維持しながら開発期間を短縮し、顧客企業の事業サイクルの高速化に貢献します。今後シンプレクスは「AI-Native Delivery」により、これまで以上に高付加価値のサービスを提供していきます。

*1 ライフネット生命保険株式会社 https://www.lifenet-seimei.co.jp/
*2 2026年3月期決算説明会(AIの取り組みと展望 P13~) https://ssl4.eir-parts.net/doc/4373/ir_material_for_fiscal_ym8/202406/00.pdf

■シンプレクス株式会社について https://www.simplex.inc/
シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社がグループに加わり、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスとワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。



本件に関するお問合わせ先
≪ソリューションの導入に関するお問い合わせ≫
シンプレクス株式会社
執行役員 近藤
TEL:03-3539-7370 お問い合わせフォーム:https://www.simplex.inc/contact/

≪報道機関からのお問い合わせ≫
シンプレクス・ホールディングス株式会社
コーポレート・イノベーションディビジョン 広報 瀬川
TEL:03-3539-7370 お問い合わせフォーム:https://www.simplex.holdings/contact/

関連リンク
シンプレクスの保険業界向けサービス
https://www.simplex.inc/industries/insurance/

記事提供: Digital PR Platform

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