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【自動車保険値上げの家計負担】9割が恐れる猛暑トラブルと、4割が陥る「愛車オーバーヒート」の盲点|保険ニュース

【自動車保険値上げの家計負担】9割が恐れる猛暑トラブルと、4割が陥る「愛車オーバーヒート」の盲点

昨今の物価高で84%が維持費に影響を実感。7月10日「オイルフィルターの日」を前に車の整備不良リスクを調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/432/73883-432-42301a0416f2c89c350ba1d9a735ea0a-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


《株式会社エレメント》(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:近藤勉)は、自動車保険比較サイト「自動車保険STATION(https://car-h.info/)」において、本格的な行楽シーズンを前に、自家用車を月1回以上運転する全国のドライバー24~69歳、男女500人を対象に「夏の愛車メンテナンスと自動車保険に関する意識調査」を実施しました。

今夏、多くのドライバーが長距離ドライブを計画する一方、相次ぐ自動車保険料の値上げやガソリン代高騰といった「物価高」が家計を直撃しており、実態として84%がマイカーの維持費に負担を感じています。この節約志向による「メンテナンスのサボり」が、近年の酷暑によるエンジントラブル(オーバーヒート)のリスクを高めている実態が浮き彫りになりました。

特に、愛車の“腎臓”とも言える重要部品「オイルフィルター」の正確な役割を知らない、あるいは交換を1年以上放置しているリスク層が多数を占めています。
本リリースでは、経済動向がもたらす整備不良リスクと、トラブル時に家計を守る自動車保険の活用法について調査データと共に詳しく解説します。
■調査概要
調査方法 :インターネット調査
調査対象 
・スクリーニング:全国の22歳~69歳の男女
・本調査:全国の24歳~69歳の自家用車(軽自動車含む)を所有しており、月に1回以上運転する男女
調査日  :2026年6月
有効回答数:スクリーニング 1,000サンプル / 本調査 500サンプル
調査主体 :株式会社エレメント
調査機関 :Freeasy(アイブリッジ株式会社)

■調査結果サマリー
・物価高が車の維持費に影響している人は84%
・夏のドライブで「バッテリー上がりやエンジントラブル」が不安な人は92%
・オイルフィルターの正確な役割や記念日を「知らない」人は43.2%

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夏のドライブ需要と「酷暑への危機感」

■今年の夏休み・お盆休みに「片道1時間以上の長距離ドライブ」を予定・検討する人は45%
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今夏の自家用車を使った長距離ドライブの計画について、「すでに具体的な予定がある」が17.4%、「予定はないが、検討している」が27.6%となった。
合わせて45%のドライバーに行楽シーズンにおける遠出の意向があり、夏休みの自動車利用需要の高さが示された。

■夏の酷暑ドライブにおける不安は「バッテリー上がり(50.8%)」が最多、次いで「エンジントラブル」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73883/432/73883-432-639611ddce4d23bb877edb4a679311ed-1442x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


猛暑の中でのドライブ中に不安に感じる愛車のトラブル(最大3つ選択)は、「バッテリー上がり」が50.8%で最多となった。
次いで「エンジントラブル・オーバーヒート」が41.2%、「タイヤのパンク・破裂」が41%、「エアコンの故障」が34.6%と続き、熱による車両不調への懸念が高い。

物価高による「メンテナンスのサボり」

■直近1~2年の物価高が、車の維持費やメンテナンス予算に影響している人は84%
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昨今の物価高(ガソリン代、部品代、工賃、保険料などの値上げ)がマイカーの維持費に与える影響を調査したところ、「かなり影響している」が35.6%、「やや影響している」が48.4%となった。
合わせて84%のドライバーが負担増や節約を実感している実態が浮き彫りになった。

■車検を除く普段のメンテナンス頻度は、「半年に1回以上」が36.6%で最も高い結果に
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車検以外の自発的な点検やオイル交換などの頻度について聞いたところ、「半年に1回以上(36.6%)」と「1年に1回程度(30.8%)」を合わせて67.4%が定期的に実施していた。
一方で、約2割にあたる19.6%は「車検の時以外、自発的なメンテナンスはほぼしない」と回答した。

7月10日を前に浮き彫りになった「フィルターの危機」

■オイルフィルターについて、正確な役割や7月10日の記念日を「知らない」人は43.2%
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オイルフィルター(エレメント)の認識について、「名前は聞いたことがあるが役割等は知らない(29.4%)」と「部品自体を知らない(13.8%)」の合算が43.2%に上った。
また、7月10日の「記念日」と「役割」の双方を完璧に知っている層は5.6%に留まった。

■オイルフィルターの直近の交換時期は、65%の人が「1年以内」に定期交換を行っている
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直近のオイルフィルターの交換時期について、27%が「半年以内」、38%が「半年~1年以内」と回答し、合わせて65%が1年以内に交換していた。
一方で、「1年以上交換していない(18.8%)」や「一度も交換したことがない(16.2%)」と回答した未交換・忘却層も計35%存在した。

ドライバーの利用実態

■愛車の点検や消耗品交換などのメンテナンス場所は「ディーラー」が53.61%で最多
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日頃の愛車の点検やオイル交換を行う場所について聞いたところ、「自動車ディーラー」が53.61%と半数を超えて最も多い結果となった。
次いで「地元の整備工場(16.72%)」、「カー用品専門店(11.97%)」の順となり、専門店を頼る層が主流を占めている。

■自動車保険の契約タイプは「代理店型」が47.13%、「ダイレクト型」が42.99%
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任意保険に加入しているドライバーを対象とした調査では、ディーラーや代理店を通じて申し込む「代理店型」が47.13%で最多となった。
一方、ネット等で直接申し込む「ダイレクト型」も42.99%に達しており、両者のシェアが拮抗している利用実態が明らかになった。

自動車保険のロードサービス認知度

■トラブル時に加入している自動車保険のロードサービスが利用できると知っている人は46.8%
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万が一のトラブルの際、自身の任意保険のロードサービスが利用できるかという認知に対し、「よく知っており、トラブル時はまず保険会社のサービスを呼ぶ」が46.8%だった。

一方、「なんとなく知っているが連絡先が不明」は32.2%、「知らなかった」は21%という実態が判明した。
夏の酷暑を乗り切る愛車メンテナンスや、万が一の車両トラブル時に役立つ自動車保険の活用法は、ドライバーにとって重要な課題です。
本調査の更なる詳細や正しい維持費の抑え方については、以下のコラムで解説しています。
調査をもとにしたコラムはこちら
■記事等での調査結果のご利用にあたって
本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社エレメントと自動車保険STATIONによる調査」である旨の記載
・自動車保険STATION(ステーション)(https://car-h.info/)へのリンク設置

禁止事項:法令や公序良俗に反する目的、または当社や第三者の名誉・信用を毀損する目的での利用は固くお断りいたします。
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■自動車保険について
https://car-h.info/
株式会社エレメントは、自動車保険比較サイトの企画・運営を通じて、利用者の保険選びを支援しています。これまでに自動車・バイク保険契約件数16,000件を超える実績を持ち、複数の損害保険会社の商品を一目で比較できる仕組みを提供。
自動車保険に強い会社として、保険比較コンテンツの制作からデータ分析、サイト運営の改善まで継続的に実施し、ユーザー視点に立った保険情報の発信を行っています。



■株式会社エレメントについて
https://element-gr.jp/
株式会社エレメントは、「デジタル保険×IT」を掲げる企業です。ペット保険、弁護士保険、自動車保険などを中心に、保険比較サイト・保険メディアの企画運営、デジタル保険事業を展開しています。
保険比較サイトの企画・運営から、集客、コンテンツ制作、データ分析、運用改善まで一貫して取り組み、ユーザーが保険商品を比較・検討しやすい環境づくりを推進。保険商品ごとの専門比較メディアを通じて、保険選びを支援するデジタル保険プラットフォームを構築しています。
これまでにペット保険契約件数80,000件、自動車・バイク保険契約件数16,000件を突破。損害保険会社11社、少額短期保険会社11社とのアライアンスを展開し、年間取扱保険料16億円規模まで成長しています。
また、保険比較サイト運営で培ったデジタルマーケティングのノウハウを活かし、ユーザー行動分析やコンテンツ最適化にも取り組んでいます。
わかりづらい保険をわかりやすく、デジタル保険領域における新しい顧客体験の創出と、保険業界のDX推進を目指しています。

■会社概要
社名: 株式会社エレメント
所在地: 〒212-0052 神奈川県川崎市幸区古市場1-15(本社)
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町10-4 モドマルシェ渋谷桜丘ビル3階
設立: 2004年3月3日
代表者: 代表取締役 近藤 勉
事業内容:デジタル保険事業/デジタルマーケティング事業/収益不動産事業
URL:https://element-gr.jp/

■運営サービス一覧
ペット保険の比較サイト「ペット保険STATION」(https://www.pets-station.info/
弁護士保険の比較・情報メディア「弁護士保険STATION」(https://bengoshi-h.info/
自動車保険の比較・見積もりサイト「自動車保険STATION」(https://car-h.info/
バイク保険の比較サイト「バイク保険STATION」(https://bike-h.info/
火災保険・家財保険・地震保険の比較サイト「火災保険STATION」(https://kasai-h.info/
妊娠保険の比較サイト「妊娠保険STATION」(https://ninshin-h.info/
糖尿病保険の比較サイト「糖尿病保険STATION」(https://tonyobyo-h.info/
デジタル保険総合プラットフォーム「エレメントインシュアランス」(https://element-insurance.info/

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