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ビオネスト社と『シェアフル』が大学生と連携し、「介護現場特化 学生スポットワーカー」が4名誕生!|保険ニュース

ビオネスト社と『シェアフル』が大学生と連携し、「介護現場特化 学生スポットワーカー」が4名誕生!

~スポットワークを活用し、介護現場と大学生をつなぐ新たな就業モデルを実現~


株式会社ビオネスト(以下、ビオネスト社)とシェアフル株式会社は、2026年5月1日(金)より関西大学を中心とした現役大学生を対象とした「介護現場就業モデル」を開始し、6月に「介護現場特化 学生スポットワーカー」4名が誕生したことをお知らせします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124219/229/124219-229-f27c8c296adcadb480013aae1bef0823-1200x675.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



【背景】
日本の介護現場では、少子高齢化に伴い人材不足が深刻化しています。特に高齢者が高齢者を介護する「老々介護」が増加し、少数の若者が多数の高齢者を支える「日本の未来の縮図」と化しています。
一方で、大学生を含む若年層は介護現場との接点が少なく、仕事内容やはたらき方を知る機会が限られていることから、将来的な人材確保が課題となっています。
これまで一部の大学生は介護現場で「ボランティア活動」を行っていましたが、通所介護施設などの介護現場での「就業」には認知症介護基礎研修の受講が必要であり、法令遵守を徹底した上での継続的な就業につながりにくい状況がありました。
こうした背景のもと、ビオネスト社が関西大学を中心とする現役大学生とのネットワークを活かし、『シェアフル』と連携。これまでボランティアとして無償で介護施設を支援していた学生に対し、認知症介護基礎研修の受講の機会と有償での就業機会を提供する仕組みを構築しました。
学生は研修修了後、『シェアフル』を通してビオネスト社が運営する通所介護施設などの介護現場でスポットワーカーとして就業することができ、「社会課題の宝庫」となり、イノベーションが急務とされる「介護現場のリアル」を体験学習しつつ、はたらくことが可能になります。


【取り組み概要・特徴】
本取り組みでは、学生が『シェアフル』へ登録し、ビオネスト社が運営する通所介護施設などの就労に関する「学生特別求人」へ応募することで、介護現場での就業を行います。

1. 研修受講
通所介護施設などの介護現場での就業に必要となる「資格」である認知症介護基礎研修を受講し、介護業務や認知症に関する基礎知識を習得し、資格を取得します。

2. 介護現場でのスポット就業
資格取得後、通所介護施設などの食事の配膳サポートやレクリエーション補助などの介護サポート業務を行います。

3. リピート就業の仕組み
『シェアフル』の機能を活用し、研修を修了し資格を取得した学生に限定した「リピート学生特別求人」を案内することで、継続的な就業機会を提供します。

4. 大学生を含む若年層と介護業界の継続的な接点創出
実際の介護現場ではたらく経験を通じて、学生が介護業界・介護事業・介護現場への理解を深め、「将来的な就業選択肢への追加」及び「介護業界への興味関心の向上」につながる機会を創出します。

※ビオネスト社では、学生スポットワーカーとしての業界参入をきっかけに「新卒入社いただく若年層」が増えることも期待しております。AIが急速に発展し、ホワイトカラーの仕事が激減。今後、介護職のような「AIやロボティクスに代替されづらいエッセンシャルワーカー」の人材価値は急上昇すると予測されています。そこで、「スポットワーカー(単発バイト)→アルバイト(長期バイト)→正社員→20代半ば~後半:マネジャー(事業所責任者/年収500万円~)→20代後半~30代前半:エリアマネジャー(複数施設統括/年収700~1,000万円)→30代半ば~:シニアマネジャー(エリアマネジャー統括/年収1,000万円~)」といった魅力的なキャリアプランの検討も進めております。

【これまでの実績】
2026年6月12日時点で、すでに4名の大学生が介護現場でスポット就業した実績があります。

就業した学生スポットワーカーからは、

記事提供: PR TIMES

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