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茨城県行方市にて、妊婦・中学生以下の子育て世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始
休日・夜間の一次救急体制整備を目指す行方市と連携し、2026年5月1日よりスマートフォンで24時間365日医師に相談できる環境を提供開始
株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年5月1日より茨城県行方市において、妊婦または中学生以下のお子様がいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。本取り組みは行方市と連携し、休日・夜間の医療体制の強化を目指す同市において、子育て世帯・妊婦の方々がいつでも安心して医師に相談できる環境を整備することを目的としています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/181/33619-181-8f38090a68f38d0714ae6f34c5cc0002-2386x453.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
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■茨城県行方市 高須敏美市長からのコメント
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/181/33619-181-d93e697438ceac673760aaf7d8943113-1617x2213.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
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茨城県行方市 高須敏美市長
行方市における医療体制は、救急及び入院医療はもとより、休日・夜間における医療提供体制の確保が大きな課題となっております。
こうした課題に対応するため、本市ではオンラインを活用した診療・相談体制の構築を進め、限られた医療資源の中でも、市民の皆さまが安心して医療にアクセスできる環境づくりに取り組んでおります。
その取り組みの一環として、このたび、妊婦の方や中学生以下のお子さまを持つ子育て世帯を対象に、休日・夜間でも医師へ気軽に相談できるオンライン医療相談サービス「いつでもドクター」を導入することといたしました。
本サービスの導入により、これまで「どこに相談すればよいかわからない」「夜間の受診判断に不安がある」といった子育て世帯や妊婦の皆さまの不安軽減につながり、より身近で安心できる医療アクセスの提供が可能になるものと期待しております。
今後も、オンライン技術の活用に加え、地域医療機関や茨城県、大学等との連携をさらに強化しながら、市民が安心して暮らし、医療を受けられるまちづくりを進めてまいります。
■「いつでもドクター」の導入内容
今回の導入により、対象世帯の皆さまは土日・祝日・深夜を問わず、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。これにより、これまで相談する窓口がなく不安を抱えていた子育て世帯・妊婦の方々に、身近な医療アクセスを提供することが可能となります。
主な特長は以下のとおりです。
- 24時間・365日、医師に相談可能土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。 - 受診の判断をサポート「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。 - 自宅でのケアや市販薬も紹介受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。 - 幅広い診療科に対応内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/181/33619-181-39170c8770be3df21eb4c1c3b6156269-2500x1406.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
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■導入効果・今後の展望
株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、行方市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、デジタルを活用した持続可能な医療インフラの構築を目指してまいります。
■茨城県行方市について
行方市は、茨城県南東部の鹿行地域に位置し、東の北浦・西の霞ヶ浦という2つの湖に挟まれた自然豊かな市です。基幹産業は農業で、地理的表示(GI)保護制度に登録されたブランドさつまいも「行方かんしょ」をはじめ、多彩な農産物の産地として知られています。子育て世帯や妊婦の方が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
行方市HP:
https://www.city.namegata.ibaraki.jp/
■遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村(2026年3月時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。
また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。
一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33619/181/33619-181-3b396964a6664f184cb1bc632bdc6ab9-1024x576.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff
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■株式会社リーバーについて
株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。
〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:
https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営
〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:
PR TIMES
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