カミソリや漂白剤、ビニールシート、水をくむバケツといったものから、スマートフォンや搾乳機、脱脂綿まで、ウォーターエイドはグローバルキャンペーン「Time to Deliver*1」の一環として、世界中の出産を控えた女性たちがマタニティバッグに何を入れているのか、またその違いを通して、女性たちを取り巻く深刻な現実を明らかにしました。
今年12月に開催される国連水会議を前に、ウォーターエイドは国際社会に対し、保健医療施設における水・衛生への資金拠出を強化するための強いコミットメントを求めるとともに、世界中の女性と新生児が安全で尊厳あるケアを受けられるよう呼びかけています。変化を求める声は、世界中の女性や医療従事者たちから既に上がっています。
*1 Time to Deliverキャンペーンとは?
2026年12月、「持続可能な開発目標ゴール6:水と衛生」の達成に向けた議論を目的に、開催される国連水会議を前に、保健と水、とくに出産という新しい命の誕生に焦点を当て、誰もが清潔な水を使える世界の実現を訴えかけるグローバルキャンペーン。