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「AI保険見積もりシステム」を提供開始、AIエージェントがAPIを呼び出し離脱率改善へ|保険ニュース

「AI保険見積もりシステム」を提供開始、AIエージェントがAPIを呼び出し離脱率改善へ

保険会社の既存データ・APIを活かし、ノーコード開発で対話型UIへの刷新を実現


シンガポール発の保険ミドルオフィスプラットフォームを展開するInsureMO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:河上 勝)は3月30日、保険業界に特化した「AI保険見積もりシステム」の提供を開始しました。

本システムでは、保険加入を検討しているお客さまがAIチャットボットと対話しながら必要な情報を入力することで、保険料の見積もりをその場で提示できます。従来のように多くの項目を一度に入力する必要がなく、自然な会話形式で見積もりが進むため、顧客にとって分かりやすくスムーズな体験を提供します。保険会社にとっては、見積もり業務の自動化による業務効率化に加え、顧客の入力負担を軽減することで見積もり途中での離脱を抑制し、顧客接点の強化につながることが期待できます。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78148/17/78148-17-f5909aec897eab52550b0cc02cdb5c5b-523x499.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


InsureMO上で提供されるAIエージェントが保険料試算APIを呼び出すことで、対話形式での見積もりを実現します。導入する保険会社は、既存の商品設計情報や料率表などのデータを設定することで、AIによる見積もり対応を実現できます。また、AIエージェントはノーコードで作成可能なため、エージェントの振る舞いや見積もり条件の変更にも柔軟に対応でき、保険会社のデジタル顧客対応の高度化を支援します。

「AI保険見積もりシステム」による顧客対応のイメージは弊社動画をご覧ください。


InsureMOは、AIを活用した保険業務の変革をご支援しています。開発環境のご提供から、社内外でのデータ活用、顧客対応に至るまで様々なソリューションを提供してまいります。

ご参考(3月10日発表):業界初「保険専用AIバイブコーディング」開発環境の提供を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000078148.html
◆InsureMOについて
InsureMOは、シンガポール発の保険業界向けのテクノロジープロバイダーです。2000年に創業し、「保険を簡単に」をミッションとしてグローバルにサービスを展開しています。モダンテクノロジーを通じ、システムの柔軟性にボトルネックを抱える保険業界の課題解決に取り組んでいます。アメリカや欧州、アジアを含めた約40の国・市場で500社を超える強力な顧客基盤を構築しています。国内金融機関では、30社以上に採用されています。
ディープテクノロジーイノベーションを通じ、システムの柔軟性にボトルネックを抱える保険業界の課題解決に取り組んでいます。世界市場で大きな差別化をもたらした弊社テクノロジーについては、弊社サイト(https://insuremo.co.jp/)をご確認ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78148/17/78148-17-0952bb076e1d3eb0a8c7fb8490b1cc52-600x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



◆会社概要
社 名:InsureMO株式会社
所在地:東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山14階
代表者:代表取締役 河上 勝

◆本件に関するお問合せ先
広報担当 contact@insuremo.com

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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