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【妊娠・出産経験者100人調査】検査・病院選びの意思決定、9割以上が「自分が中心」と回答。パートナーの同行は"望まない"派が多数の理由とは?|保険ニュース

【妊娠・出産経験者100人調査】検査・病院選びの意思決定、9割以上が「自分が中心」と回答。パートナーの同行は"望まない"派が多数の理由とは?

株式会社NEXER・妊娠・出産時のパートナーシップに関する調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2400/44800-2400-d0c2b79e3b4bac511f54a840c002743c-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■妊娠・出産をめぐるパートナーとの関わり方、実態を調査
妊娠・出産は、心や体、暮らしが大きく変わる大切な時期です。

病院選びや出産方法、各種検査の受診などの意思決定の場面で、パートナーはどれほど関わっているのでしょうか。また、健診への同行ができているか、情報収集や手続きの分担はどうしているかなど、夫婦や家族の協力のあり方も気になるところです。

ということで今回は平石こどもクリニックと共同で、妊娠・出産を経験したことがある全国の女性100名を対象に「妊娠・出産時のパートナーシップ」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと平石こどもクリニックによる調査」である旨の記載
・平石こどもクリニック(https://www.nipt-clinic.jp/)へのリンク設置


「妊娠・出産時のパートナーシップに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月18日 ~ 3月4日
調査対象者:妊娠・出産を経験したことがある全国の女性
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:妊娠・出産に関する意思決定(病院選び、検査、出産方法など)は誰が中心に行いましたか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:妊婦健診や出産前の検査に、パートナーは同行しましたか?
質問4:パートナーの同行を望んでいましたか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:妊娠・出産における情報収集や手続きを、パートナー間でどのように分担していましたか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■93.0%が妊娠・出産に関する意思決定を「自分(母親)」が中心に行ったと回答
まず、病院選び・検査・出産方法などの意思決定は誰が中心に行ったか聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2400/44800-2400-74bd3860f6c72d401544c3137254a6ca-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、93.0%が「自分(母親)」と回答しました。続いて「パートナー」が2.0%、「実母」が2.0%、「義母」が2.0%、「その他」が1.0%でした。妊娠・出産に関わる大切な決断は、多くの女性が自分自身で担っていることがわかります。

「自分(母親)」が中心に行った理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「自分(母親)」が中心に行った理由
・自分の体のことなので自分自身で対処するしかないため。(50代・女性)
・産む選択を最終的にしたのは自分。やはり自分の子どもなので、当然のことだから。(50代・女性)
・自分が出産するわけで、自分が納得できる形を選びたかった。おそらく主人に相談しても君の思うようにしていいよと言われたはず。主人は仕事で忙しいし、それは自分で全部決めるものだと思っていた。(40代・女性)
・とくにまわりに聞かれなかったし、通うのは自分だから自分で決めて当然と思った。(40代・女性)


「産むのは自分だから」「自分の体のことだから」といった理由が多く見られました。その一方で「主人は仕事で忙しいし、自分で全部決めるものだと思っていた」という声もありました。

妊娠・出産の当事者が母親である以上、判断の中心が母親になりやすい面はあります。ただ、パートナーが関わりにくい環境や、そもそも関わる発想が持ちにくい雰囲気が背景にあるケースも少なくないようです。

■72.0%が、妊婦健診や出産前の検査に「同行なし」または「ほとんど同行なし」と回答
続いて、妊婦健診や出産前の検査にパートナーが同行したかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2400/44800-2400-09689241a18003131ebbc97161accb45-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「まったく同行していない」が44.0%でもっとも多く、「あまり同行していない」が28.0%と続きました。合計すると72.0%が「同行なし」または「ほとんど同行なし」という結果です。
一方「だいたいは同行した」は19.0%、「常に同行した」は9.0%でした。

健診への同行はまだ少数派であることがうかがえます。

■88.9%が、パートナーの同行を「望んでいなかった」と回答
続いて、「あまり同行していない」「まったく同行していない」と回答した方に、そもそもパートナーの同行を望んでいたかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2400/44800-2400-dee2f4f5326d256281dfcf7e986e6ed1-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「あまり望んでいない」が47.2%、「まったく望んでいない」が41.7%で、合計88.9%が同行を望んでいなかったことがわかりました。一方で「やや望んでいた」は9.7%、「とても望んでいた」は1.4%にとどまりました。

パートナーの同行を「望んでいた」「望んでいない」理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

パートナーの同行を「望んでいた」理由
・一緒に経過を見たかった。(30代・女性)
・夫にも親としての意識を持ってほしかった。(40代・女性)
・子宮筋腫があったので、その点で不安があったから。(50代・女性)


パートナーの同行を「望んでいない」理由
・来てもできることはないし、そんな時間あるなら働いてくれと思った。(40代・女性)
・産婦人科に付き添いの男性がいるのは、他の患者さんも嫌かもしれないから。(50代・女性)
・1人目の時はソワソワしたけれど、なんとかなり、2人目3人目のときは「家で下の子たちの面倒を見てくれること」のほうが大切だった。(30代・女性)
・義実家にいろんなことが筒抜けになるから。(60代・女性)


「来てもできることが少ない」という現実的な考え方がある一方で、「産婦人科に男性がいることで他の患者さんに気を遣う」という声もありました。また、多子育児では「健診に来るより、家で下の子の世話をしてほしい」という事情も出てきます。

それぞれの家庭の状況や気持ちに合わせて、無理のない形を選ぶことが大切だといえます。

■74.0%が妊娠・出産における情報収集や手続きを「自分がほとんど行った」と回答
最後に、妊娠・出産に関する情報収集や手続きを、パートナー間でどのように分担していたかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2400/44800-2400-68c6841cc9f47d0d75c9c6363606b803-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「自分がほとんど行った」と回答した方が74.0%ともっとも多くなりました。次いで「半々くらい」が16.0%、「パートナーがほとんど行った」が5.0%、「家族に頼った」が4.0%、「その他」が1.0%でした。

情報収集や手続きの面でも、母親が中心となって担っている実態がうかがえます。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「自分がほとんど行った」
・産休をとっていたから。(30代・女性)
・自分がしないと誰もしてくれないからです。(40代・女性)
・自分でいろいろと調べて納得して決定したかったから。(40代・女性)
・夫の意見は役に立たないから。(50代・女性)
・自分でするものだと思っていて頼むという発想が無かったから。(50代・女性)


「パートナーがほとんど行った」
・出産後は動けないし、何かはやってほしいと思ったから。(30代・女性)
・身動きとりにくかった。(40代・女性)
・必要な金銭的な手続き等は夫にやってもらった。(50代・女性)


「半々くらい」
・産むまで、産んだ後の自分の体のことは自分でやれたので、書類とか、区役所系のことは全て旦那に任せました。(30代・女性)
・一緒に選んで欲しかったから。(30代・女性)
・夫婦2人の事だから。(50代・女性)


「自分でやらないと誰もしてくれない」という切実な声がある一方で、「体のことは自分、書類や行政手続きは夫」といった形で、無理のない役割分担ができている家庭も見られました。

■まとめ
今回の調査では、意思決定、健診への同行、情報収集のいずれの場面でも、母親が中心となって担っていたことがわかりました。

家庭ごとに事情や考え方は異なりますが、どちらか一方が抱え込みすぎないように、できることをすり合わせながら分担を決めていくことが大切です。

妊娠中は、出生前診断をはじめとした検査について調べたり、選択したりする場面も増えます。夫婦で納得した選択ができる環境を整えることが、より安心できる妊娠・出産につながるでしょう。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと平石こどもクリニックによる調査」である旨の記載
・平石こどもクリニック(https://www.nipt-clinic.jp/)へのリンク設置


【平石こどもクリニックについて】
所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-7 MMSビル6階
院長:渡邉 昌紀
Tel:0120-220-944
URL:https://www.nipt-clinic.jp/


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
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