|

「健康保険証は残すべき」という声が多数!健康保険証の廃止に対する国民の反応とマイナ保険証の実態を徹底調査|保険ニュース

「健康保険証は残すべき」という声が多数!健康保険証の廃止に対する国民の反応とマイナ保険証の実態を徹底調査

健康保険証は残すべき?それとも廃止?


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/58/47794-58-e695d695938dbc62f43900ca9e8526f7-800x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


デジタルマーケティングの株式会社バリューファースト(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:佐野 聡士、以下バリューファースト)が運営する「みんなの声研究Lab」では20代以上の男女400名を対象に「健康保険証の廃止」に関するアンケートを実施しました。
アンケートの詳細はこちら:【https://valuefirst.co.jp/koe-lab/mainahokenshou/】

アンケート調査概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/47794/table/58_1_499d26742f06873b8d75189accf6dcdc.jpg?v=202603110315 ]
回答者の8割以上が健康保険証が廃止されることを知っている
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/58/47794-58-5b3e7fb4e837b7278a4231de6ef3d327-800x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「2025年12月2日以降、健康保険証が廃止されることを知っていますか?」という質問に対し、回答者の85.75%が「知っている」と回答しました。

健康保険証は、令和7年(2025年)12月2日以降、使用することができなくなります。
また、使用できなくなった健康保険証は、ご自身で廃棄する必要があります。

回答者の55.5%が「健康保険証は残すべき」と回答
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/58/47794-58-ed79f08e16454cd5268ce9e4f0a915bf-800x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


回答者に対し、健康保険証の廃止について尋ねたところ、「健康保険証は残すべき」が222名と、最も多い回答となりました。

一方、健康保険証の廃止に関して、「賛成」と回答した方は125名と、全体の約3割に留まりました。

みんなの声研究Labでは、「健康保険証は残すべき」や「廃止に賛成」をはじめ、回答した理由についても詳しく記載しています。
詳しく見る

健康保険証廃止による最大の懸念は「個人情報の流出・セキュリティ面」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/58/47794-58-532ecc22dc304966de728c5730eb2798-800x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「健康保険証が廃止されることで、心配なことはありますか?」という質問に対し、最も多かった回答は「個人情報の流出・セキュリティ面(41名)」でした。

一方で、回答者の約半数が「特になし」と回答していることから、マイナ保険証への移行に抵抗がない国民が一定数いることがわかります。

しかし、最も懸念視されているセキュリティ面の問題が解消されない限り、デジタル化に慎重な層の不安は残り続け、マイナ保険証への一本化がスムーズに進まない可能性があります。

マイナ保険証の利用率は半数以下
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/58/47794-58-5634c3b450e6391a08dc27d69ffaf2f0-800x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


回答者に対し、マイナ保険証を利用したことがあるかを尋ねたところ、「利用したことがある」と回答した方は45.75%と、半数以下という結果になりました。

また、「マイナンバーカードは持っているが、保険証として利用したことはない」と回答した方が39.00%といることから、保険証としての利用率が伸び悩んでいることがわかります。
では、実際にマイナ保険証を利用した方は、どんな感想を持っているのでしょうか?

実際にマイナ保険証を利用した感想

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/58/47794-58-b16da5897bbade86efdf8b5ecdd65e16-800x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



実際の回答をいくつか紹介していきます。

・歯科医院で使用しましたが、通常の事務手続きに比べて割引があったのでお得感がありました。(50代)
・マイナ保険証を使おうとして読み取りできないことがあって焦りました。(30代)
・高額療養に該当する際に、窓口で対応出来るため楽。今までは診察券と保険証を出せば済んでいたけど、自分で機械操作するのは少し手間。特に子ども連れの場合。(40代)
・顔認証での受付がスムーズで待ち時間が短くなった気がする。問診票の記入も省略できて楽だった。(20代以下)

調査結果
・年金制度に92%の回答者が不安を抱えている
・老後資金を準備できていると感じている人は回答者の3.25%
・回答者の過半数が年金制度の改善を希望


今回のアンケートでは、健康保険証の廃止に対する国民の反応とマイナ保険証の実態について調査しました。

現行の健康保険証は、令和6年(2024年)12月2日から発行が終了、令和7年(2025年)12月1日で利用も終了し、完全に廃止されます。

政府は、国民の懸念や心配を考慮したうえで、国民への周知を進める必要があります。
しかし、マイナンバーカードが任意であることやシステムエラーが多いことなど、解決すべき課題は依然として山積しています。

そのため、今後の政府の対応と制度の動向は、引き続き注目していく必要があるでしょう。

※転載の際は、本プレスリリースの出典元として、以下のURLを必ず記載してください。
[https://valuefirst.co.jp/koe-lab/mainahokenshou/]


【会社概要】
名称:株式会社VALUE FIRST
Webサイト:https://valuefirst.co.jp/
所在地(横浜本社):
   (長岡デジタルラボ):
お問い合わせ:recruit@valuefirst.co.jp
TEL:045-263-8255

【弊社運用メディア】
ゼニエモン

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

クレジットカード

人気記事ランキング

保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (457)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.