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入浴介護の心理的負担を軽減!「ごめんね」を「ありがとう」に変えるプライバシーを保護するウェア「快互衣(ゆごろも)」を発売|保険ニュース

入浴介護の心理的負担を軽減!「ごめんね」を「ありがとう」に変えるプライバシーを保護するウェア「快互衣(ゆごろも)」を発売

~車いすのインターン生の経験から生まれた共同開発商品~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12937/116/12937-116-7f914607dfa34d54869e52dbdf0083a2-472x477.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今年で創業80周年のフットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:磯部徳史)は、入浴介護における介助を受ける方と介助者の心理的な負担を軽減するエプロン型ウェア「快互衣(ゆごろも)」を2月2日(月)より発売いたします。本商品は、車いすユーザーである当社のインターン生、牧野友季(まきの・ゆき)さんとの共同開発により誕生しました。牧野さんが抱えていた「見られる恥ずかしさ」や「申し訳なさ」といった当事者ならではの不安を解消するため、着用したまま体と生地の間から洗える仕様を実現。入浴介護の時間を「ごめんね」から「ありがとう」へ変え、双方がより快適で安心できる時間を提供します。
1サイズ展開で、カラーはイエロー。価格は5,280円(税込小売希望価格)で、フットマーク直営ネットショップ、フットマークオンラインショップ楽天店などで販売いたします。

【開発背景】


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12937/116/12937-116-6d1ace1336f31a4f12f062f3c18d833f-2000x1478.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


入浴介護は本来リラックスのための時間でありながら、肌の露出に伴う“見られる恥ずかしさ”や“気まずさ”が生じやすく、当事者・介助者の双方に心理的負担が生まれる場面でもあります。
その実態をより深く理解し、商品開発の原点となったのが、当社のインターン生であり共同開発者の牧野友季さんとの出会いです。
車いす生活を送る牧野さんは、入浴介護の際に「身体を見られる不安」「お願いしているからこそ言いづらい」という気持ちを抱えてきたと打ち明けてくれました。その声は、私たちがこれまで想像していた以上に、入浴時の心理的ハードルが大きいことを気づかせてくれました。
一方で介助者も「目線の置き場に戸惑う」「家族であっても入浴介護は抵抗がある」「施設では人手不足で異性介助になってしまうことがある」という声がありました。
フットマークはこれまでも、介助をする人も受ける人もお互いが快い状態でいられる「快互(かいご)」を大切に商品づくりを行ってきました。牧野さんの体験から得た気づきと、この「快互」の考え方を重ね合わせ、「入浴時に身体を隠せる選択肢」を当事者視点で検討する共同開発がスタートしました。
こうして生まれた「快互衣」は、入浴介護における新たな選択肢となることをめざしています。

【牧野友季さんのコメント】


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「快互衣」は生活環境が在宅か施設かを問わず、特に入浴に関する介助量が多く入浴を介助してもらうことに抵抗がある人に、ぜひ手にとっていただきたい商品です。現在、私も「快互衣」を使っていますが、入浴の時間が憂鬱なものではなくなりました。 安心して、入浴介助をお願いすることができます。 憂鬱ではなくなったので、どうすれば入浴時間をリラックスの時間にできるかを考えられるようになりました。 また、「快互衣」を使うことで、介助してもらって「ごめんね」の気持ちを、介助してくれて「ありがとう」の気持ちに変えることができました。 それは日頃から、たくさんの人に手助けしてもらって生活している私にとって一番うれしいことでした。 「快互衣」が介助者・介助を受ける人、双方にとって快適な入浴時間にするための一助となり、介助が必要な人でも入浴がリラックスできる時間になってくれたらうれしいです。

<iU情報経営イノベーション専門職大学 牧野友季さん>
高校認定を受け大学に通うが中退、夜間高校に入学しました。自身の障害によって一般企業への就職活動に難航した経験があり、障害の種類や程度に関わらず、障害者が働ける場所を作りたいという思いでiU情報経営イノベーション専門職大学に入学。その後大学のプロジェクトメンバー5人で、2024年2月に株式会社StyleCraftを立ち上げました。「自己表現をあきらめない世界を実現する」というビジョンの元、「障害者の日常に選択肢を増やすことができるサービス」を開発しています。
大学のプログラムの中で、2024年6月~11月の期間、フットマーク社へインターン生として参加し、協働で新商品開発を行いました。

【商品の展開について】

なお、入浴環境は施設によって大きく異なるため、フットマークでは機械浴の利用者にも配慮した別仕様もあわせて展開し、より多様な現場に応えられるよう取り組んでいます。

【特徴】


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1. 着用したまま体を洗える仕様
「快互衣」を着用したまま体と生地の間から洗い、介助を受ける方のプライバシーを守ります。




[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12937/116/12937-116-e90b5bcf8dd6b0c16fd15fbeca5829b7-609x621.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

2.着脱簡単なデザイン
シンプルで着脱が簡単なため、介助者が一人で着用でき、洗うことが可能です。脇の下を広く開けたデザインで、着用したまま洗っても手を入れられているという感覚を軽減します。



[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12937/116/12937-116-c55e5756028ede06e3b4f542fb5b2c9c-643x621.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

3.体に張り付きにくい生地
厚手の生地を使用し、肌面(裏面・黄色部分)に、はっ水加工を施したことで、着用時に生地が張り付かず、体の凹凸が分かりにくくなっています。






【使い方】

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12937/116/12937-116-1ea22df3c77ac0f2999bc038ad75f962-1620x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12937/116/12937-116-cd10faaef980d45465ba95ec2b51a6a4-1672x1007.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12937/116/12937-116-d524c3f4eba1302dbc6d28dd436787c4-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12937/116/12937-116-69da4345888858a9c7523e108469a997-1331x844.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. 裾をたくしあげ、頭から通す
2. 肩、背中、腰回りなどしわを整え、着用完了
3. 介助を受ける方の体をウェアで隠しながら、体と生地の間から体を洗う


【着用動画】
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=eyDmZcRtubQ ]
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12937/table/116_1_9221c228c09df0fe5959a5d68352a5a6.jpg?v=202602021215 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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