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【北海道初のBMIセンターを併設】介護×医療×最先端リハを一体化した看護小規模多機能型居宅介護と共生型短期入所の新モデルが札幌に誕生|保険ニュース

【北海道初のBMIセンターを併設】介護×医療×最先端リハを一体化した看護小規模多機能型居宅介護と共生型短期入所の新モデルが札幌に誕生

【ヴァルハラ看多機センター/共生型短期入所事業所てとて】 看取りや認知症ケア、退院直後など医療依存度の高い方を支えるリハビリテーション機器を活用した新たな在宅医療・介護の選択肢


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144457/10/144457-10-7897d54081addd2676e94d2a4e4a8997-734x541.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
札幌BMIセンター・札幌ロボケアセンターを併設した、ヴァルハラ看多機センター

2026年1月1日、株式会社リハ・イノベーション(本社:北海道札幌市西区西野3条10丁目9-23、代表取締役:野崎 円)は、北海道初のBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)センターを併設した、看護小規模多機能型居宅介護・共生型短期入所事業所**「ヴァルハラ看多機センター/共生型短期入所事業所てとて」**の提供を開始します。
本事業では、BMIや装着型サイボーグHALといったリハビリテーション機器を活用し、リハビリテーションを継続的かつ専門的に実施できる体制を構築しています。さらに、看護師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士を配置し、医療依存度が高い方や退院直後で状態が不安定な方、在宅での看取りを希望される方、認知症ケアが必要な方、障がい児・者など、幅広いニーズに対応します。
詳細は、公式サイト(https://kantaki.hp.peraichi.com/)をご覧ください。
※北海道初:本件は、自費リハビリテーション施設において BMI を活用した専用センター として、北海道内で初めての設置事例であることを、弊社として確認しており ます。(2026.1.1 株式会社 LIFESCAPES)


サービスの目的や背景
【社会背景】
日本では高齢化の進行に伴い、医療依存度の高い方や認知症のある方、退院直後で状態が不安定な方が、住み慣れた地域で生活を継続することが年々難しくなっています。
また、在宅医療・介護の重要性が高まる一方で、家族介護の負担増大や、医療・介護・リハビリテーションの分断が課題となっています。

特に、

退院後の受け皿不足

医療的ケアと生活支援を同時に行える体制の不足

機能低下を防ぐ専門的リハビリの継続困難といった課題は、地域医療・介護現場で顕在化しています。

【サービス立ち上げの目的】
こうした背景を受け、株式会社リハ・イノベーションは、
「医療・介護・リハビリテーションを切れ目なく提供し、在宅生活を継続できる地域の受け皿をつくること」を目的に、本サービスを立ち上げました。

看護小規模多機能型居宅介護の機能に加え、共生型短期入所を組み合わせることで、
高齢者だけでなく、障がい児・者を含めた多様な支援ニーズに柔軟に対応できる体制を構築しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144457/10/144457-10-411d9faf41ad63f1f6a54f5d06126ac0-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
通所サービスは定員15名、アットホームなデザイン
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介護度により浴室は座位、臥位の2タイプを提供 画像は臥位タイプ
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座って入浴できる設備。座位保持が可能な方に提供


【新たな価値提供】
さらに本施設では、
BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)や装着型サイボーグHALといったリハビリテーション機器を活用し、医療依存度が高い方や重度の方でも、「生活の中で機能回復・維持を目指すリハビリ」を実現します。

これにより、
・在宅生活の継続
・介護負担の軽減
・機能低下の予防・改善
を同時に支援する、これまでにない在宅医療・介護の選択肢を地域に提供します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144457/10/144457-10-3bbc776bbe1ab2830f16a4322dbe1248-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BMI(ブレイン・マシン・インターフェース):専門スタッフの管理のもと実施
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装着型サイボーグHALは、両下肢タイプ(成人3機種、小児~児童1機種)・腰タイプ・単関節(肘・膝・足関節)タイプのラインナップで提供を行っています。HALでのプログラムのみの利用(HALFIT)も保険外で対応しています。
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天井からのリフトでHALプログラム実施中


サービス詳細
1. 看護小規模多機能型居宅介護による一体的な在宅支援
本サービスは、訪問看護・訪問介護・通い(デイ)・泊まり(ショートステイ)を組み合わせ、
利用者一人ひとりの状態や生活状況に応じて柔軟に提供します。

主治医やケアマネジャーと密に連携し、24時間365日体制で医療的ケアを含む支援を行うことで、
医療依存度の高い方や退院直後で状態が不安定な方でも、住み慣れた地域での生活継続を可能にします。

2. 共生型短期入所による多様なニーズへの対応
高齢者と障がい児・者が同じ事業所でサービスを利用できる**共生型短期入所(ショートステイ)を実施しています。

緊急時やレスパイト(家族の休息)を目的とした短期利用にも対応し、
医療的ケアが必要な方や障がいのある方の受け入れ先不足という地域課題の解消を目指します。

3. 最先端リハビリテーション機器を活用した機能支援
施設内に併設された北海道初のBMIセンターや札幌ロボケアセンターでは、BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)や装着型サイボーグHALを活用した専門的かつ継続的なリハビリテーションを提供します。

これにより、重度の方や医療依存度の高い方でも、
生活動作の改善や機能維持を目指したリハビリを日常的に行うことが可能となります。

4. 多職種連携による安心の支援体制
本施設には、看護師、理学療法士、作業療法士をはじめとする専門職が常駐し、利用者の状態変化に応じた迅速かつ適切な支援を行います。

医療・介護・リハビリテーションが一体となった多職種連携により、
利用者本人だけでなく、家族の不安や負担軽減にも寄与します。

5. 在宅生活を支える柔軟な利用形態
利用者の状態やライフステージに応じて、
・在宅生活を中心とした利用
・退院直後の集中的な支援
・看取り期における包括的サポート
など、必要なサービスを必要なタイミングで選択できる仕組みを整えています。
サービス料金
看護小規模多機能型居宅介護(介護保険適用)
本サービスは介護保険制度に基づく定額制(月額)で提供されます。
要介護度に応じて、訪問看護・訪問介護・通い・泊まりを包括的に利用することができます。

月額利用料(自己負担額の目安)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/144457/table/10_1_dccf6f55d9b64344adc53cd9947f532e.jpg?v=202601070315 ]
※ 上記金額は介護保険自己負担分の目安です
※ 各種加算(医療対応、体制加算等)が別途算定される場合があります
宿泊費・食費(自己負担)
宿泊費:1泊 2,500円
食費:朝食:600円、昼食:700円、夕食:800円

共生型短期入所(ショートステイ)
障害福祉サービス制度に基づき、短期的な宿泊利用や緊急受け入れにも対応しています。

・共生型短期入所(福祉型):約800円/日(自己負担目安)

・共生型短期入所(福祉強化型):約1,030円/日(自己負担目安)

※ 食費・送迎等は別途自己負担となります
※ 医療的ケア対応や緊急受入に応じた加算があります

短期利用居宅介護(看多機・登録外利用)
看護小規模多機能型居宅介護では、
一定の条件を満たした場合、登録者以外でも短期間(原則7日以内、最大14日)の利用が可能です。

・退院直後の集中的支援

・家族介護者のレスパイト

・在宅生活で機能低下がみられた場合の短期的支援

など、柔軟な活用が可能です。

利用までの流れ
STEP 1|お問い合わせ・ご相談
まずは、お電話または公式サイトよりお気軽にご相談ください。
ご本人・ご家族からのご相談はもちろん、ケアマネジャー、医療機関、相談支援専門員からのご相談にも対応しています。

電話:011-676-3650

公式サイト:https://kantaki.hp.peraichi.com

STEP 2|状況確認・ヒアリング
専門スタッフが、現在のご本人の状態や生活状況、ご希望について丁寧にお伺いします。
医療的ケアの有無、退院時期、在宅生活への不安点などを整理し、最適な利用方法を検討します。

必要に応じて、主治医や関係機関との情報共有も行います。

STEP 3|サービス内容のご提案
ヒアリング内容をもとに、訪問・通い・泊まり・リハビリテーションを組み合わせた個別のサービスプランをご提案します。

利用開始前に、費用・サービス内容・利用頻度について分かりやすくご説明し、安心して検討いただけるよう努めます。

STEP 4|見学・体験利用(任意)
施設見学や体験利用も可能です。
実際の雰囲気やスタッフの対応、リハビリテーション環境をご確認いただいたうえで、利用開始を判断していただけます。

STEP 5|契約・利用開始
ご同意いただいた後、正式に契約を行い、利用開始となります。
退院直後の利用や緊急対応など、状況に応じてスピーディーな受け入れにも対応します。

利用開始後も、状態変化に応じてサービス内容を随時見直し、切れ目のない支援を提供します。
今後の展望・地域へのメッセージ
株式会社リハ・イノベーションは、本事業を通じて、医療・介護・リハビリテーションが切れ目なく連携し、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる仕組みづくりを目指しています。

今後は、看護小規模多機能型居宅介護と共生型短期入所を基盤に、在宅療養支援の質を高めるとともに、BMIやロボット技術を活用したリハビリテーションの可能性を地域に広げていきます。
これにより、医療依存度の高い方や重度の障がいのある方でも、生活の質(QOL)を重視した支援を受けられる環境を整えていきます。

また、医療機関・介護事業所・行政・教育機関など、地域の多様な関係者と連携しながら、高齢者と障がい児・者が共に支え合う地域共生社会の実現に貢献していきます。

本施設が、
「退院後の不安を抱える方の受け皿」
「在宅生活を支える地域の拠点」
「次世代の在宅医療・介護モデルの実証の場」
として機能することを目指し、地域に根ざした取り組みを継続してまいります。
担当者コメント
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144457/10/144457-10-d44ed6606958928d2a50feff7c741826-2314x2355.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

株式会社リハ・イノベーション/代表取締役 野崎 円在宅での生活を続けたいと願いながらも、医療的ケアや介護の不安から、その選択を諦めざるを得ない方が多くいらっしゃいます。
私たちはこれまで、医療・介護・リハビリテーションの現場に携わる中で、「支援が分断されていること」こそが、在宅生活を難しくしている大きな要因だと感じてきました。
今回開設する「ヴァルハラ看多機センター/共生型短期入所事業所てとて」は、看護小規模多機能型居宅介護と共生型短期入所を基盤に、BMIや装着型サイボーグHALといった先進的なリハビリテーション技術を日常のケアに取り入れることで、医療・介護・リハビリを切れ目なく提供することを目指しています。
退院直後の方、医療依存度の高い方、認知症のある方、そして障がいのある子どもやご家族が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域に根ざした新しい在宅支援のかたちを実現していきたいと考えています。



プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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