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都築電気、介護施設向けコミュニケーションロボット活用の検証を開始|保険ニュース

都築電気、介護施設向けコミュニケーションロボット活用の検証を開始

 都築電気株式会社(代表取締役社長:江森 勲、本社:東京都港区、以下 都築電気)は、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下 富士通)と、介護施設向けコミュニケーションロボット活用の検証を開始いたしました。
 2019年度には当社ソリューションとして広くお客様にご提供し、介護現場を取り巻く様々な課題の解決を目指して取り組んでまいります。
■検証内容
 都築電気と富士通は、2018年5月14日より、シニアヘルスケア分野で富士通の「ロボットAIプラットフォーム」を活用した協業をしております。都築電気のシニアヘルスケア向けソリューション「(*1)KitFit SilverLand」と、自然な対人コミュニケーションを実現する「ロボットAIプラットフォーム」およびユニロボット株式会社のコミュニケーションロボット「unibo」を組み合わせたソリューションを用いて、介護の現場におけるコミュニケーションロボット活用の効果・操作性・使いやすさを検証いたします。
 本検証は、社会福祉法人三交会 青葉台さくら苑(苑長:石橋孝士、以下 さくら苑)と連携し実施しております。1.特別養護老人ホーム、2.通所介護(デイサービス)において、「KitFit SilverLand」の介護記録データと「ロボットAIプラットフォーム」と「unibo」の連携により、利用者、利用者のご家族、職員の双方向のコミュニケーションを充実させ、介護業界に関わる皆様の満足度の向上を目指してまいります。
(*1)KitFit SilverLandは、介護保険事業から施設運用の基幹業務まで介護業務全般をサポートするシステムです。

【ソリューション化のイメージ】
[画像1: https://prtimes.jp/i/8034/52/resize/d8034-52-715351-0.png ]

【検証の様子】

[画像2: https://prtimes.jp/i/8034/52/resize/d8034-52-354191-1.png ]


【関連プレスリリース】
・2018年5月14日
 都築電気、シニアヘルスケア分野で富士通ロボットAIプラットフォームと協業
 https://www.tsuzuki.co.jp/news/2018/20180514_000807.html


■社会福祉法人三交会 青葉台さくら苑について http://www.sakuraen.or.jp/
 社会福祉法人三交会 青葉台さくら苑は、「地域」「行政」「法人」の三者が相互に協力、連携して一体となって福祉の増進に努め、「利用者」「家族」「職員」の円滑なコミュニケーションのもと、公益性、公平中立なケアサービスを提供します。


■都築電気について https://www.tsuzuki.co.jp/
 都築電気株式会社は、1932年に創業。ネットワーク製品、ネットワークサービス、情報機器、ソフトウェアの「情報ネットワークソリューションサービス」と「電子デバイス」を2つの柱としています。「情報ネットワークソリューションサービス」では公共・金融をはじめ製造・流通・ヘルスケアの業種別体制で、企画、構築(設計・施工・開発)、運用サポートまで一貫した提案を行い、経営課題の解決をお手伝いします。
 また、都築グループは「13 社・2,475名、国内107拠点・海外3拠点」で約2万社のお客様をサポートしています。


■お問い合わせ先:
【報道機関】都築電気株式会社
 担当  広報・IR室 平井・北浦・西田
 住所  105-8665 東京都港区新橋6-19-15 東京美術倶楽部ビル
 電話  03-6833-7780
 E-Mail pr@tsuzuki.co.jp

【システム詳細】都築電気株式会社
 担当  シンギュラリティグループ 中山・浅倉
 住所  105-8665 東京都港区新橋6-19-15 東京美術倶楽部ビル
 電話  03-6833-7710
 E-Mail singula-x@tsuzuki.co.jp


*KitFitは、都築電気の登録商標です。
*本書面に記載されている会社名、製品およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。
*プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
 その後、予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承願います。


以 上

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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