|

【日本初】 AI を活用した「生命保険証券の自動分析サービス」を『保険クリニック』直営店で運用開始!|保険ニュース

【日本初】 AI を活用した「生命保険証券の自動分析サービス」を『保険クリニック』直営店で運用開始!

~フィンテック活用により顧客サービス向上をサポート~

保険ショップ『保険クリニック』(全国178 店舗 2018 年1 月末現在)を運営する株式会社アイリックコーポレーション(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本竜二)の100%子会社である株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本伸弘)は、スマートフォンやタブレット等のカメラで生命保険募集人が撮影した生命保険証券を、AI を搭載しディープラーニング技術を活用して生命保険証券を自動分析するサービスを開発しました。
当社独自開発の保険分析・検索システム『保険IQ システム』と連携し、『保険クリニック』直営店での運用を2/9(金)よりスタートします。
「生命保険証券の自動分析サービス」の特長
1.保障内容や金額等を、生命保険募集人がスマートフォンやタブレット等のカメラで撮影するだけで、保険の内
容をビジュアルで分かりやすくした「分析シート」を生成します!*特許出願中
2.AI による自動読み取りと独自の自動分析により、これまでのお客様の待ち時間を最大90%以上短縮※1 します。
これにより、お客様とのコンサルティングにより多くの時間を費やすことができます。
3.現状の保障内容と新たに加入を検討している保険との過不足がないかをチェックし効果的な保険の見直しができます!
※1 生命保険証券1 枚の分析に、通常60 分かかるところを5 分で入力の場合
[画像1: https://prtimes.jp/i/1256/414/resize/d1256-414-522039-0.jpg ]


■保険証券自動分析の手順
1. 生命保険募集人が保険証券をスマートフォンまたはタブレットの「保険証券カメラ」アプリで撮影する。

2. 保障内容が自動でデジタル化される。
AI(人工知能)技術を活用した「構造化OCR 技術」を使用し、撮影された画像データから、保険の概要を把握するために必要な下記の様な情報が自動でデジタル化されます。
デジタル化されるデータは、保険証券に記載の保険種類、保障内容、保険期間、保険金額、保険料、などです。

3. 保険分析・検索システム『保険IQ システム』にデータ連携され、「分析シート」が生成される。
アプリに取り込んだ情報を『保険IQ システム』にデータ連携し、保険の内容をビジュアルで分かりやすくした分
析シート」が生成されます。

4. 分析後の活用
分析した現状の保障内容と新たに加入を検討している保険との過不足がないかをチェックできることで、効果的な保険の見直しができます!

■保険の定期健診を推奨
現在、国内における生命保険の加入率は89.2%という高い割合で、その保険料は1 世帯平均で38.5 万円と言われています。(※1)一方で、加入している保険を十分に理解している人の約18 人に1 人(5.6%)しかいないという現状があります。(※2)
一旦保険に加入すると、保障内容が書かれた書類は引き出しの奥などにしまい込んで、普段目にするのは毎月の保険料のみ、となってしまいがちな事が原因の一つと考え、『保険クリニック』では、加入している保険が今の自分の状況に合っているか、メンテナンスのきっかけにして欲しいという想いを込め、保険の定期健診を推奨しています。
※1 生命保険文化センター、2015 年
※2 「複数の生命保険を契約していて、合算した保険料や保険金額が分かる」と回答、保険クリニック調べ、2017 年8 月

■生命保険業界における今後の展開について
『保険IQ システム』『AS システム』と連携して、「分析シート」の作成までを自動化、インシュアテックの活用で保険募集人のスキルアップツールへ
保険募集人(コンサルタント)がお客様の保険証券の分析をし、お客様の疑問にお答えできるようになるまでには、過去に販売されてきた膨大な数の保険の内容を把握する等、多くの知識・経験・スキルが必要となります。
個人差が生まれやすい知識とスキルを標準化して、すべてのお客様に均一のサービスを提供することが難しいポイントでした。
今回、『生命保険自動分析』アプリの技術と、当社が独自に開発する『保険IQ システム』『AS システム』を連携させることにより、保険証券の画像データから保障内容をビジュアルで分かりやすく説明できる「分析シート」を自動で作成できるようになりました。
『保険クリニック』が18 年間30 万件以上の保険証券を分析し蓄積してきたビッグデータとノウハウを活用しますので、保険募集人の知識やスキルの差に関わらず、標準したサービスを提供することができます。
お客様、コンサルタント、双方の不安や課題を解決するアプリとして『保険クリニック』でのサービスの向上のみならず、保険業界全体において様々な保険募集の場面で活用されることを開発目的としています。

※『保険IQ システム』とは
当社が独自に開発し『保険クリニック』で使用している、保険分析・検索システムです。
現在加入している保険の内容をビジュアルで分かりやすくした「分析シート」、検索条件を入力すると該当する保険商品が絞り込める検索機能、異なる保険商品を同一のフォーマットで比較できる「比較表」等の機能を有する、業界唯一のシステムです。
※『AS システム』とは
当社が独自に開発している、生命保険の現状把握・検索提案システムです。
『保険クリニック』で使用している『保険IQ システム』の汎用版として、銀行などの金融機関や保険代理店(企業内代理店)で導入しています。

【株式会社アイリックコーポレーション・『保険クリニック』について】

[画像2: https://prtimes.jp/i/1256/414/resize/d1256-414-357492-1.jpg ]


業界に先駆け、来店型個人向け総合保険コンサルティングサービスを1999年に開始して以来、保険ショップ『保険クリニック』(全国178店舗 2018年1月末現在)を展開し、法人及び個人向けの保険コンサルティング業務ならびに保険代理店向けの保険販売ソリューションを提供している保険総合代理店です。専門のコンサルタントが、当社独自開発の保険分析・検索システム『保険IQシステム』を使用し、お客様一人ひとりのご要望に合わせた最適な保険プランのご案内を行っています。特定の保険会社に偏らないコンサルティングには定評があり、顧客・保険会社・代理店の【三者利益の共存】を目指し事業を展開しています。
近年は、フィンテック活用による顧客サービス向上を目指した展開をしています。
所在地 東京都文京区本郷2-27-20 本郷センタービル4F
URL http://www.irrc.co.jp/


【株式会社インフォディオについて】

[画像3: https://prtimes.jp/i/1256/414/resize/d1256-414-485285-2.jpg ]


設立当初から一貫して、常に新しい生命保険システムの開発を目指してきました。親会社の保険代理店であるアイリックコーポレーションとともに、保険を購入されるお客様、保険を販売する代理店の立場に立って、独自の保険システムを作り続けてきました。我々がこれまでに培ってきた業務知識、インタラクティブな操作性と高い表現力をもったユーザインターフェース、Web の技術、タブレットの技術を駆使し、常に新しい技術にチャレンジし、保険業界に革新的なシステムやサービスを生み出していきたいと考えます。
これからも保険業界の流通革命につながる提案や開発を行ってまいります。
所在地 東京都文京区本郷2-27-20 本郷センタービル5F
URL https://www.infordio.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

保険

人気記事ランキング

保険

とれまが保険は、一般社団法人日本ライフマイスター協会、一般社団法人保険健全化推進機構結心会、Insurance Service、三井住友海上、アフラック生命保険株式会社、セコム損害保険株式会社、富士火災インシュアランスサービス株式会社、ひまわり生命、エース損害保険株式会社、HOLOS Planning、KABTO、アイアル少額短期保険株式会社の監修・記事提供を受けて運営されています。当サイトは閲覧者に対して、特定の金融商品を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

一般社団法人 日本ライフマイスター協会 一般社団法人 保険健全化推進機構 結心会 Insurance Service

三井住友海上 aflac セコム損害保険株式会社 富士火災インシュアランスサービス株式会社

ひまわり生命 エース損害保険株式会社 HOLOS Planning KABTO アイアル小額短期保険株式会社

保険代理店 (482)

  •  生命保険

    生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略称される。

  •  がん保険

    がん保険(がんほけん)とは、日本における民間医療保険のうち、原則として癌のみを対象として保障を行うもの。癌と診断された場合や、癌により治療を受けた場合に給付金が支払われる商品が多い。保険業法上は第三分野保険に分類される。

  •  医療保険

    高額の医療費による貧困の予防や生活の安定などを目的としている。長期の入院や先端技術による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が...

  •  年金保険

    年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。主として私的年金のことを言うが、公的年金の仕組みを指すこともある。 先進国の公的年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給...

  •  自動車保険

    自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。

  •  損害保険

    損害保険(そんがいほけん、英: general insurance, non-life insurance 、仏: assurance de dommages)は、損害保険会社が取り扱う保険商品の総称。略して損保(そんぽ)とも呼ばれる。

  •  火災保険

    火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

Copyright (C) 2006-2018 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.