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「介護ロボットは本当に現場で使えるのか?」株式会社グロービズ、H.C.R2026開催日に歩行支援ロボット「WIM S」の導入事例を紹介する無料ウェビナーを開催。開発者が登壇。|保険ニュース

「介護ロボットは本当に現場で使えるのか?」株式会社グロービズ、H.C.R2026開催日に歩行支援ロボット「WIM S」の導入事例を紹介する無料ウェビナーを開催。開発者が登壇。

「導入したけれど、現場で使われない」をどう防ぐ? 高齢者・パーキンソン病・片麻痺などの実例をもとに、歩行支援ロボットを現場で活用し続けるための方法を紹介


株式会社グロービズ(本社:東京都中央区)は、2026年10月7日(水)14:00~15:00、CareTEX365オンラインにて「介護ロボットは本当に現場で使えるのか? ― 導入事例から学ぶ歩行支援ロボット活用の最前線 ―」をテーマとした無料オンラインウェビナーを開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-f29b05f6e49bb5e40a7237f597e4da31-960x530.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロボット技術の研究開発に20年以上従事。サムスン電子のロボット開発を牽引した後、2021年にWIRoboticsを共同創業。人の身体能力を補完するロボット技術を追求し、歩行支援ロボット「WIM」をはじめ、日常生活に溶け込むウェアラブルロボットの開発・事業化を推進している。

本ウェビナーでは、介護ロボットを「導入すること」だけではなく、**「導入した後、実際の現場でどのように活用していくのか」**に焦点を当てます。
高齢者、パーキンソン病、脳卒中後の片麻痺など、さまざまな歩行課題を抱える方の事例を紹介しながら、歩行支援ロボットがどのような場面で選択肢となり得るのかを解説。さらに、介護施設への導入、スタッフへの説明・フィッティング、現場で継続的に活用するための考え方、専門職との連携についても紹介します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-c85348d382f9542b84ed5344aaa608bb-1683x935.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当日は実際に WIM S を体験できます。お気軽にブースにお立ち寄りください。

開催日は、2026年10月7日(水)から開催される「H.C.R.2026」の初日。介護・福祉分野におけるロボット活用が注目されるなか、**「介護ロボットを導入した、その先」**について考える機会を提供します。

「歩けない人」だけが、歩行支援ロボットの対象なのか?
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-8d72e7472621aea9cbedab62b49f0394-600x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
歩行に関する問題はおひとりづつ異なります。グロービズは様々な方のニーズ・お困りごとに対し最大限尽力するよう努めております。


介護ロボットや歩行支援機器というと、「歩くことが難しい人を支えるもの」というイメージを持つ方も少なくありません。
しかし、実際の歩行課題は一人ひとり異なります。
例えば、
- 以前より歩幅が小さくなった - 片方の脚が前に出にくい - 歩行時の左右差が大きい - 歩くリズムが崩れる - 姿勢が崩れやすい - 短い距離は歩けるが、長距離になると疲れてしまう- など、**「歩くことはできるけれど、歩くことに明確な課題がある」**という方もいます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-0b40bad31e74a6c1c8c7906f22701ecd-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パーキンソン病友の会協賛・WIMS特別体験会において、実際に体験して頂き、どのようなモードが合うのか開発者を交えながら実際にディスカッションをしている様子です。

今回のウェビナーでは、こうした歩行課題を疾患名だけで捉えるのではなく、「現在、その人がどのように歩いているのか」という視点から整理します。
講演では、高齢者、パーキンソン病、脳卒中後の片麻痺などの事例を通じて、それぞれ異なる歩行課題に対してどのような支援が考えられるのかを紹介。
実際のBefore/After映像なども交えながら、歩行支援ロボットの活用可能性を分かりやすく解説します。
ウェビナーの構成では、「歩けるけれど、歩幅・左右差・リズム・姿勢などに課題がある人」にも歩行支援ロボットの選択肢があることを紹介します。

高齢者・パーキンソン病・片麻痺――実際の歩行課題を事例から紹介
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-2e1adc777b06eeeedbe83b11b6d5de9c-1501x852.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パーキンソン病友の会様協力のもと、京都にてWIM S 特別体験会を実施。2日間行われ多くの方々が来訪くださいました。

ウェビナーでは、製品のスペック紹介だけではなく、実際の歩行事例を中心に紹介します。
高齢者の事例では、年齢とともに歩幅や長距離歩行能力が低下した方について、散歩や外出、旅行など「これからも続けたい生活」を軸に、歩行支援をどのように考えるのかを紹介します。
パーキンソン病の事例では、歩幅、リズム、第一歩、姿勢など、どこに課題があるのかを確認したうえで、適切な設定を検討します。
脳卒中後の片麻痺の事例では、左右の歩行差に着目し、左右それぞれの状態に合わせてAssistを調整する考え方を紹介します。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-fabaca45987022b1f4125149382f6af6-447x347.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
介護施設にて導入してくださる施設様もございます。

さらに、介護施設での活用についても、
- どのような利用者から試すのか - スタッフへの説明・フィッティングをどう行うのか - 利用者とスタッフがどのように受け止めるのか - 現場で継続して活用するには何が必要なのか
といった、「導入後」の視点から紹介する予定です。

介護ロボット活用に取り組む社会福祉法人が「WIM S」を導入
株式会社グロービズでは、介護・福祉現場におけるWIM Sの活用を広げる取り組みを進めています。
その一環として、今回、社会福祉法人シルヴァーウィングへのWIM Sの導入を開始しました。
シルヴァーウィングは、以前から介護ロボットの現場導入に取り組んできた社会福祉法人です。公式サイトでは、平成25年度から介護ロボットを現場に導入し、利用者の安全性確保や機能訓練、ADL・QOL向上、介護者の負担軽減などを目的として活用してきたことを紹介しています。
また、移乗介助、移動支援、見守り、コミュニケーション、排泄支援など複数分野の介護ロボットに加え、歩行アシストや歩行トレーニングロボットなど、リハビリテーション関連機器も導入しています。
さらに同法人は、介護ロボットや福祉機器に精通した専門家・介護施設・開発メーカーが連携し、介護現場の課題と技術を結びつける「未来介護創造協議会」にも取り組んでいます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-adec3dae8574c74aefd7b6e4e15f3e4e-1683x935.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
弊社スタッフの元、実際にWIM S を装着し実感しているシルヴァーウィングのスタッフ様。今回のWIM S 導入にあたっては、まず施設職員の方々に製品の特徴や使用方法を説明し、実際にWIM Sを装着して体験していただきました。

今後は施設での活用状況を確認しながら、どのような利用者に活用できるのか、現場ではどのような運用が可能なのか、スタッフが継続して使用するためには何が必要なのかを、施設の皆さまとともに検討していきます。
※現時点では導入・職員への説明および装着体験を実施している段階であり、施設における具体的な利用実績や導入効果については、今後確認していく予定です。

「WIMだけが正解」ではない。歩行支援に増えている新しい選択肢
今回のウェビナーで伝えたいのは、WIMという一つの製品だけではありません。
歩行に課題を抱える方にとって、杖や歩行器、リハビリテーションなど、これまでもさまざまな選択肢が存在しています。
そのうえで、歩行支援ロボットという新しい選択肢も生まれています。
歩行課題の程度や生活目標によって、必要な支援は異なります。
重要なのは、すべての人に同じ製品を勧めることではなく、その人の状態と生活目標に合った選択肢を考えること。
ウェビナーでは、こうした「歩行支援の選択肢」という視点から、WIMがどのような方にとって選択肢となり得るのかを整理します。

介護福祉士・訪問リハ・福祉用具事業者との連携へ
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-c61c6969c2f584836e91cd524a937f0d-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026.8月に行われた、全国よりケアマネージャー・介護福祉士様を集めて実際にWIM S を体験してもらう会を実施。

歩行支援ロボットを必要としている方に情報を届けるためには、利用者と日常的に接している専門職との連携も重要です。
グロービズでは現在、介護福祉士、訪問リハビリ、福祉用具事業者など、地域で利用者と接点を持つ専門職との連携にも取り組んでいます。
目指しているのは、単純にWIMを販売することではありません。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-04b2eb24f1970a18a40bf0b541b6283c-1661x927.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
介護福祉士様が実際に装着し、脳梗塞・加齢・パーキンソン病等...様々な視点から使用できるかどうか体験してもらいました。

普段接している利用者の中で、歩行支援ロボットという新しい選択肢を知ってもらうことで、生活の可能性が広がるかもしれない方に情報を届けること。
そして、興味を持った方には実際に体験していただき、本人に合うかどうかを確認することです。
当日のウェビナーでは、実際に地域でWIMの体験・フィッティングを支援している介護福祉士パートナーの活動についても紹介する予定です。

H.C.R.2026開催初日に、「介護ロボットのその先」を考える
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-f20b742138122e7db1f7f3798eda5d13-535x345.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
歩行支援ロボット「WIM S」が介護の観点でどんなシチュエーションで使用できるか、試行錯誤しながら邁進してまいります。

介護ロボットへの関心が高まるなか、これから重要になるのは、「どんなロボットがあるのか」だけではありません。

「そのロボットを、実際の現場でどう使うのか」

「どのような利用者に活用するのか」

「スタッフはどう運用するのか」

「どうすれば継続して使われるのか」

――こうした導入後の視点が、介護ロボットを現場に定着させるうえで重要になります。
今回のウェビナーでは、実際の歩行事例や施設への導入を通じて、歩行支援ロボットを現場で活用するための考え方を紹介します。
H.C.R.2026に来場予定の方はもちろん、遠方などの理由で会場へ足を運ぶことが難しい方もオンラインで参加できます。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179361/23/179361-23-7d35144fe6de9b66860ededd0f118e7f-600x337.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「介護ロボットは本当に現場で使えるのか」この観点から紐解き、皆様と話し合うお時間を H.C.R を通して考えてまいります。

介護ロボットは、本当に現場で使えるのか。
その問いを、技術だけではなく、利用者・スタッフ・施設という「現場」の視点から考える60分です。

ウェビナー開催概要
ウェビナー名
「株式会社グロービズ提供」CareTEX365ウェビナーLive配信
介護ロボットは本当に現場で使えるのか?
― 導入事例から学ぶ歩行支援ロボット活用の最前線 ―

開催日時
2026年10月7日(水)14:00~15:00

開催方法
オンライン開催(Zoom)

参加費
無料

講師
WIRobotics 代表
イ・ヨンベク氏

登壇企業
株式会社グロービズ/WIRobotics

主催
CareTEX事務局(ブティックス株式会社)
お申込みはこちら

※お申込み後、参加用URL等が別途案内されます。
※講演者、講演テーマ、講演時間は変更となる場合があります。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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