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“マッチョ×介護士”株式会社ビジョナリー 「一日でいいから、この子より長く生きたい。」 強度行動障害のある方と家族を支える新事業【Mu.(ムー)】を始動|保険ニュース

“マッチョ×介護士”株式会社ビジョナリー 「一日でいいから、この子より長く生きたい。」 強度行動障害のある方と家族を支える新事業【Mu.(ムー)】を始動

~関東で行動援護特化型訪問介護を9月より開始予定~


障害福祉・高齢介護を中心に、幅広い福祉サービスを全国で展開する株式会社ビジョナリー(代表取締役社長:丹羽悠介、本社:愛知県名古屋市)は、2026年9月より、強度行動障害のある方に特化した外出支援サービス(行動援護特化型の訪問介護)【Mu.(ムー)】を関東エリアで開始いたします。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111248/125/111248-125-d5eb119b81e628b9b53a41707eef7027-1515x1081.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本サービスは、強度行動障害のある方が安心して地域へ出かけられる環境づくりを目的とするとともに、ご家族が安心して自分自身の時間を持てる機会を創出するための新事業を開始することをお知らせいたします。

■新事業開始の背景~強度行動障害のある方とそのご家族が抱える社会課題~
強度行動障害のある方の中には、「外出が難しい」「受け入れてくれる場所が少ない」「家族だけでは外へ連れて行くことができない」といった理由から、自宅や施設で過ごす時間が長くなってしまう方が少なくありません。
その結果、ご本人が地域とのつながりを持つ機会を失うだけでなく、ご家族も24時間支援を担い続けることで心身ともに疲弊し、自分自身の時間を持つことが難しい状況があります。
株式会社ビジョナリーでは、こうした社会課題に対し、ご本人の社会参加とご家族のレスパイト(休息)の両方を実現するため、行動援護に特化した訪問介護ブランド【Mu.(ムー)】を立ち上げることといたしました。

■新事業開設に至った背景
~これまでの施設運営で培ってきた強度行動障害支援の実績~
株式会社ビジョナリーはこれまで、強度行動障害のある方をはじめ、他施設では受け入れが困難とされた方々を積極的に受け入れ、障害者グループホームや生活介護事業所を運営してまいりました。
時には、
・施設設備の大規模な破損
・生活環境の再構築
・支援方法の見直し
など、多くの課題に直面する事例も多くありましたが、「受け入れを断る」という選択ではなく、「その方に合った環境を整える」という選択をし続けてまいりました。

利用者様一人ひとりに合わせた環境調整や支援方法の積み重ねにより、地域生活を継続できるようになった事例も数多く生まれています。
こうした現場で培った知識と経験を、施設内だけではなく地域生活にも広げたいという想いから、本事業の立ち上げに至りました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111248/125/111248-125-69bb2ab2119a1d129acea3f7889a18a8-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111248/125/111248-125-f75a18f5fe9933a7f820bdfa0719dcc0-3900x3006.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・障害者グループホーム入居者ご家族様のインタビュー記事:https://times.visionary.day/posts/NGo6cYi1
・強度行動障害のご利用者様・ご家族様密着インタビュー動画: https://www.youtube.com/watch?v=Vnwch_KyI0M


■代表・丹羽悠介が重度支援に取り組む原点

代表・丹羽悠介が障害福祉の現場へ本格的に携わるようになった18年前。
ある利用者様のお母様から掛けられた言葉が困難事例を受け入れつづける原点となっています。
“一日でいいから、この子より長く生きたい。“
自分が亡くなった後、この子を支えてくれる人はいるのだろうか。
その切実な想いが、代表・丹羽にとって障害福祉に取り組む原点となりました。
この経験から、「若い世代が福祉業界へ集まる仕組みをつくりたい」という想いが生まれ、現在の「マッチョ介護」プロジェクトへとつながっています。


■Mu.(ムー)が目指す支援
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111248/125/111248-125-8d301627e350d972263d8b06bc092ad1-3900x2758.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ブランドメッセージ(全文)


Mu.は、単なる訪問介護サービスではありません。
ビジョナリーが目指すのは、
・強度行動障害のある方が安心して地域へ出られること
・地域社会とのつながりを増やすこと
・ご本人が「できること」を少しずつ増やしていくこと
そして、
ご家族が安心して休息できる時間を確保し、"家族も支える障害福祉"を実現することです。

■今後の展望
“受け入れる福祉“から“地域で暮らし続けられる福祉“へ
株式会社ビジョナリーはこれまで、【マッチョ介護】を通じ、障害福祉業界のイメージアップや若い世代の人材確保に取り組んでまいりました。

今後はその先の障害福祉サービスの更なる挑戦として、「障害のある方々が地域で暮らし続けられる社会をつくること」をテーマに、施設支援だけでなく地域生活支援にも取り組んでまいります。

■関東進出の理由
これまで愛知県を中心に全国で施設運営を行う中で、関東圏のご家族や相談支援専門員からも
「外出支援をお願いできませんか」「強度行動障害の方を支援してほしい」というご相談やお問い合わせを数多くいただいてきました。
こうした声を受け、このたび関東エリアにおいて行動援護に特化した訪問介護事業【Mu.】を開始いたします。
地域で暮らし続けたいという利用者様と、その生活を支えるご家族の想いに応えるため、まずは関東エリアから事業を展開し、今後は全国への拡大も視野に入れています。

■代表取締役 丹羽悠介 コメント

『福祉に頼る』これが中々出来ずに悩まれているご家族は多いと思います。
施設にはまだ入れたくない。かと言ってヘルパーに家に来てもらうのは少し抵抗がある。
だから結局は家族でなんとかするしかない。
そんなご家庭が多くあると感じています。
僕たちが今回提案している外出支援専門のサービスはそんな方々にとって福祉サービスとして使いやすいものになるのではないかと思っています。
外出支援を使ってもらうことでお互い(利用者様本人と家族)にとっての新たな時間の創出になるとも思っています。
そんな時間を過ごしてもらい、ご利用者様、ご家族様により笑顔が増えていくサービスにしていきたいと思っております。
『ムーさんとお出かけだね!行ってらっしゃい!』そんな事会話が全国に増やすことができるようにしていきます。

■現在展開中の事業ブランド一覧
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111248/125/111248-125-61b1a84752785839b7a421e855d097af-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ビジョナリー 事業ブランド一覧


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111248/125/111248-125-828d0cbb3ab1a3547fda806f0e559711-2000x1394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



株式会社ビジョナリー
公式ホームページ:https://visionary.day/
フィットネス実業団【7SEAS】サイト:https://7seas.visionary.day/
TIMES VISIONARY(コラム・リリース掲載):https://times.visionary.day/


プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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