「何度言っても動かない部下」が変わるのは、指導を増やしたときではなく、上司が“正しさ”を手放したとき。アドラー心理学をベースにした7つのステップで、人が自ら動き出す職場づくりを解説
株式会社インサイトハウス(所在地:京都市山科区、代表取締役:岡田治樹)が運営する、介護・福祉事業所向けコーチング事業「京都企業コーチング」(代表:太田英樹)は、太田英樹の初の著書『正しさを手放したら、部下が育ち始めた ――人を動かすのではなく、自ら動きたくなる関わり方――』(発行:ゴマブックス株式会社)を、2026年8月13日(木)よりAmazonにて発売しました(POD書籍・電子書籍)。本書は発売直後より反響をいただき、Amazon売れ筋ランキングの「経営診断」「戦略・戦術」「オペレーションズ」の3部門で1位を獲得しました(2026年8月25日時点)。
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これを記念し、2026年9月11日(金)19時30分より、出版記念オンラインセミナー「部下が動き出す1on1面談の基本」を無料開催します(Zoom)。
【POD書籍】
https://amzn.asia/d/00IvivX3
(※)POD(プリント・オン・デマンド)書籍は、Amazonのみでの販売となります。
【電子書籍】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HC4VV9ZW
医療・介護の現場で20年以上、チームリーダーやセンター長として管理職を務めた著者が、自らの失敗経験から辿り着いた「管理しないマネジメント」の実践書として、発売直後から経営者・管理職の皆様にお読みいただいています。
Amazon売れ筋ランキングでは、「経営診断」「戦略・戦術」「オペレーションズ」の3部門で1位を獲得しました(2026年8月25日時点)。「正しさで人を動かす」マネジメントの限界に悩む現場のリーダー層に、本書のメッセージが届き始めています。
厚生労働省の推計では、介護人材の必要数は2026年度に約240万人(2022年度の約215万人から約25万人増)、2040年度には約272万人に達すると見込まれています。その一方で、「令和5年 介護サービス施設・事業所調査」では、介護職員数が調査開始以降初めて減少に転じました。必要な人材は増え続けるのに、働く人は減っている――介護・福祉業界は今、「採用」だけでは解決できない「定着」の課題に直面しています。
職員の定着を左右するのは、給与や制度だけではありません。日々の現場で交わされる上司と部下のコミュニケーション、そして「ここが自分の居場所だ」と思える職場の空気です。本書は、夜勤があり、多職種が混ざり合い、慢性的な人手不足が続く介護・福祉の現場を知り尽くした著者が、「人を動かす」のではなく「人が自ら動きたくなる」関わり方を、明日から使える具体的な言葉で解説します。
なぜ、あなたの部下は育たないのか。
「何度言っても部下が動かない」「頑張って指導しているのに伝わらない」「最近の若手職員が理解できない」「組織の空気がどこか重い」――もし今、そんな悩みを抱えているなら、本書はきっとお役に立てます。
著者自身、長年介護業界の管理職として、「正しいことを伝えているのに部下がついてこない」苦しみを何度も経験してきました。転機となったのがアドラー心理学との出会いです。本書は、その失敗と学びの集大成として、「管理するマネジメント」から「人が自ら成長するマネジメント」への転換を、7つのステップで体系化しています。
【こんな方におすすめです】
- 介護・福祉事業所の経営者、施設長、管理者、リーダーの方- 部下や後輩の指導に悩んでいる方- 若手職員の早期離職・人材の定着に課題を感じている方- 多職種が関わるチームの人間関係や、職場の空気を変えたい方
【本書の7つのステップ(目次より)】
- 第1ステップ 課題の分離 ――あなたが考えるべきことは何なのか――- 第2ステップ 自己受容 ――管理職は自分自身を満たせていない――- 第3ステップ 主体論 ――みんな、自分の人生の主人公として扱う――- 第4ステップ 認知論 ――部下の問題ではなく、自分の見方の問題かも――- 第5ステップ 目的論 ――管理職は過去を見過ぎている――- 第6ステップ 自己決定性 ――「自己責任」ではなく、「自己選択」――- 第7ステップ 勇気づけ ――人が動き出す動機――
1. 介護・福祉の現場を知る著者による「現場の言葉」
汎用的なマネジメント理論ではなく、夜勤・多職種連携・人手不足という介護・福祉特有の現場を前提に書かれています。著者は介護支援専門員・介護福祉士の資格を持つ、介護業界出身の企業コーチです。
2. 「考え方」で終わらない、明日から使える具体性
叱るでも、おだてるでもない「感謝」の伝え方、面談での言い回し、価値観の違いを知るポジションチェンジなど、現場ですぐに実践できる関わり方を多数収録しています。
3. アドラー心理学×コーチングを7ステップで体系化
アドラー心理学をベースとしたコーチングの第一人者・平本あきお氏に師事した著者が、その学びに20年以上の現場マネジメント経験を融合。誰でも順番に取り組める7つのステップに整理しました。
本書の発売を記念し、京都企業コーチング公式LINEにご登録いただいた方に、介護・福祉事業所向け「組織の状態が15分でわかるセルフ診断シート」+解説動画をプレゼントしています。※特典内容は変更になる場合があります。
【公式LINE登録はこちら】
https://lin.ee/RcX6P1v
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本書の出版を記念し、著者・太田英樹が登壇するオンラインセミナーを開催します。記念講演のテーマは「部下が動き出す1on1面談の基本」。本書のエッセンスをもとに、「何度言っても動かない部下」が自分から動き出す1on1面談の進め方を、現場ですぐ使える形でお伝えします。
本セミナーは、本書をお読みいただいた方への感謝を込めて企画したものです。当日は、書籍では触れられなかった「1on1面談」に焦点を当て、効果的な導入の仕方と進め方の基本をお伝えします。あわせて、出版が決まってから発売までに約1年半を要した制作の裏側についてもお話しします。
著者は介護業界で30年以上のキャリアを持ち、45歳からアドラー心理学とコーチングを学び、実践を重ねてきました。管理職として自ら壁にぶつかった経験をもとに、面談で何をゴールに置き、どう問いかけるかを、具体的な言い回しとともに解説します。
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法人向けには、本書をテキストとして活用する読書会型研修や、管理職研修・1on1導入支援・組織開発コーチングを提供しています。詳細は公式LINEおよびWebサイトにてご案内します。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/111255/table/4_2_c4f8f1ceed555acadfcb33ac241f092b.jpg?v=202608281615 ]
太田 英樹(おおた・ひでき)
株式会社インサイトハウス 企業支援事業部長。京都企業コーチング代表。1972年大阪府出身。
管理職育成、1on1導入支援、組織開発を専門とする企業コーチ。大学卒業後、医療・介護業界に従事し、20代からチームリーダーやセンター長などの管理職を歴任。現場マネジメントの成功と失敗の両方を経験する中で、人材育成と組織づくりの本質を探求する。自身が部下との関係に悩んだことを転機に、「管理するマネジメント」から「人が自ら成長するマネジメント」へと考え方を転換。2011年に介護事業コンサルタントとして独立し、数多くの事業立ち上げや経営改善を支援。2018年より、アドラー心理学をベースとしたコーチングの第一人者・平本あきお氏に師事し、現場で培ったマネジメント経験を融合した『瞬速コーチングコミュニケーション術』を体系化。
現在は業界を問わず全国の企業・事業所に対して管理職研修、1on1支援、リーダー育成プログラムを提供し、年間100回を超える研修・講演に登壇。累計受講者数3万人、累計支援企業数120社。
保有資格:介護支援専門員、介護福祉士、心理カウンセラー(日本免疫カウンセリング協会)、ハラスメントカウンセラー(日本ハラスメントカウンセラー協会)
メディア掲載実績:『週刊ダイヤモンド』『高齢者住宅新聞』『読売新聞』『月刊ケアマネジメント』『ダイハツ機関誌』
京都企業コーチング
https://kyotocoach.com/
本書の法人向け一括購入(社内研修・読書会でのご活用)、著者への取材・講演・研修のご依頼を受け付けています。書評用の献本をご希望のメディア関係者の方は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
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株式会社インサイトハウス(京都企業コーチング) 担当:太田英樹
TEL:
075-592-9000(木曜日~月曜日 9時30分~18時30分)
担当直通:
080-2439-9816 / メール:egao.h.ohta@gmail.com
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:
PR TIMES