「ツール売り」ではない、実際の施設運営で培った経験から生まれた“伴走型”のDXと業務最適化
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“南信で生きる”を支えるKAFUNE GROUP(代表:小林 孝至、所在地:長野県飯田市)は、福祉業界の人手不足や慢性的なアナログ業務の課題を解決するため、新たに「ケアテック(CareTech)部門」を立ち上げました。介護現場向けシステムの自社開発をはじめ、非営利団体向けのIT導入支援、生産性向上コンサルティングの3本柱で、介護・保育をはじめとする全国の福祉事業者様のDX推進を伴走支援いたします。
近年、介護・福祉業界のDX推進には、「早番・遅番の混在」など特有の複雑な勤務形態や、システム入力前の煩雑なアナログ調整が壁となり、ツールが定着しにくい現状があります。そこで、介護・保育事業を展開するKAFUNE GROUPは「現場のリアルな課題」に着目。外部には見えにくい“泥臭い業務”を分解し、同業の当事者目線で真の課題解決を行うべく本部門を設立しました。
1.介護現場向けシステム・ツールの開発、導入
介護施設やケアマネージャーの「生の声」から生まれた、現場主導のシステムを開発します。まずは自社施設でのシフト管理として運用しながら、現場のフィードバックを即座に反映させる実証開発を実施。実際の業務フローに寄り添った、誰でも迷わず使いこなせるミニマムで安価な直感的操作(UI)を実現し、順次全国へ展開します。
2.非営利団体向けIT・AIサービス、優遇制度の導入支援
社会福祉法人など非営利団体が利用できるIT支援プログラム(TechSoupやGoodstackなど)への登録を通じて、Google WorkspaceやGoogle Ad Grants、AI関連サービス等を無料または割引で利用できる優遇制度の活用をサポートします。制度の紹介だけでなく、煩雑な登録・申請手続きから実際の業務への導入、活用方法までをワンストップで支援します。
3.福祉事業所向け生産性向上・DX・業務改善支援
介護事業所等向けの生産性向上に関する補助金(外部専門家による助言・指導)を活用したコンサルティングを提供します。ツールの導入手前にある「アナログ業務の再設計」を重視し、AI・ICTの活用提案、業務整理、現場向け「使い方指導」などの職員研修を含めた伴走型支援を行います。システムを売って終わりではなく、使う立場の目線で組織全体の底上げを図ります。
人口減少が進むこれからの時代、福祉業界において「いい人材を採用し、定着させられる環境づくり」こそが、事業を未来へつなぐ最重要なカギとなります。
私たちは「福祉×テクノロジー」の伴走型アプローチで、現場の泥臭い課題に寄り添いながら、新しい魅力的な産業モデルを作り上げていきます。まずは自社の介護領域での実証からスタートし、保育施設など幅広い社会福祉法人・非営利団体様へと支援を展開していくことで、日本のケア産業全体の生産性向上と持続可能な地域共創を目指してまいります。
■ KAFUNE GROUP会社概要
KAFUNE GROUPは、長野県飯田市・南信州を基点に介護・医療・小売・保育の4領域を束ね、地域のくらしをまるごと支えるプラットフォームの構築を目指しています。〔有限会社かふね/有限会社メガテン/社会福祉法人一陽会/くまがいクリニック〕がグループ化し、在宅・施設介護と地域医療、日常の流通・配送、保育を横断連携。移動・買い物・健康・子育てといった生活課題をワンストップで解決し、「困ったときに最初に頼れる存在」をめざします。高齢者から子どもまで、多世代がつながり合う地域の実現へ。私たちはストーリーと実装の両輪で、南信の“安心と誇り”を育てていきます。
【会社概要】
法人名:KAFUNE GROUP
代表者:小林 孝至
所在地:〒395-0152 長野県飯田市北方2456-3
設立:平成2年4月6日
URL:
https://kafune.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:
PR TIMES