助成金活用を通じて中小企業および福祉事業者の経営支援を行う株式会社トレジャーエージェンシー 代表取締役 白石健吾(助成金制度推進センター 理事兼任)は、2026年7月29日(水)、一般社団法人全国介護事業者連盟 長崎県支部において、通算3回目となる助成金活用セミナーを開催いたしました。
本セミナーシリーズの過去参加事業者における助成金受給実績は合計1,323万円を突破しており、参加者からは「具体的な活用イメージが湧いた」「すぐに自社に落とし込める」と毎回高い評価をいただいています。
■ 開催の背景とセミナー概要
介護・障害福祉業界では、人材不足の深刻化や労働環境の改善、現場の負担軽減が急務となっています。しかし、多くの事業者が「助成金の存在を知らない」「手続きが複雑で活用できていない」という課題を抱えています。
本セミナーでは、助成金制度推進センター理事も兼任する代表の白石健吾が登壇。単なる制度解説にとどまらず、現場の課題解決に直結する「生きた活用ノウハウ」をお伝えしました。
開催日: 2026年7月29日(水)
主催: 一般社団法人全国介護事業者連盟 長崎県支部
講師: 株式会社トレジャーエージェンシー 代表取締役 白石健吾(助成金制度推進センター 理事)
テーマ: 介護・障害福祉事業者のための助成金活用と経営改善実践セミナー
■ セミナーで紹介された「成果につながる助成金活用事例」
当日は、福祉現場で実際に成果が上がっている最新事例を多数紹介いたしました。
新規採用・社員定着の強化
採用時の制度設計や研修制度の導入により、採用コストを抑えつつ離職率を大幅に低下させた事例。
労働環境改善と従業員負荷の軽減
業務効率化につながる設備導入や職場環境整備への助成金を活用し、現場の負担を軽減した事例。
無駄のない資金調達
返済不要の助成金を確実に受給し、事業所の設備投資や待遇改善の原資として循環させる構造。
■ 講師:白石健吾よりコメント
「助成金は単なる『お金の受給』ではなく、『従業員が働きやすい環境を作り、事業を成長させるための強力な経営ツール』です。特に介護・障害福祉の現場では、制度を正しく理解し活用することで、採用難の解消や現場スタッフの負担軽減に大きな効果を発揮します。
長崎県支部様では3回目の開催となりましたが、実際に助成金を受給し経営改善を実現される事業所様が増え続けていることを大変嬉しく思います。今後も全国の事業者様へ、成果に直結する正しい活用ノウハウをお届けしてまいります。」
■ 全国での「出張セミナー・講演依頼」受付中
株式会社トレジャーエージェンシーでは、全国の業界団体・各種組合・行政機関・企業様向けに、助成金活用セミナーの講師派遣を行っております。白石健吾が登壇いたします。
「参加者の満足度が高く、実際の成果(資金受給・経営改善)が出るセミナーを開催したい」
「自団体の会員事業者へ、実利のある価値を提供したい」
このような主催者様のご要望にお応えします。業界や地域ごとの課題に合わせたカスタマイズ講演も可能です。お気軽にお問い合わせください。
記事提供: DreamNews