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ウェルネスダイニングとSOMPOグループ「ウェルビオ」が連携開始ー介護と食の両面から、高齢者とその家族を支える新たなサポート体制を構築ー|保険ニュース

ウェルネスダイニングとSOMPOグループ「ウェルビオ」が連携開始ー介護と食の両面から、高齢者とその家族を支える新たなサポート体制を構築ー

「介護」と「食事」の悩みをワンストップで支援。両社の専門性を活かし、高齢者とその家族の安心につながる新たな取り組みを開始


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54072/127/54072-127-32b190b5f5e6341d26955eb0fb8629a0-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


高齢者向け宅配食サービスを展開するウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、SOMPOグループのSOMPOウェルビーイング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 大場 康弘)が運営する介護・健康・お金の無料相談窓口「ウェルビオ」と連携し、高齢者とそのご家族を包括的に支援する取り組みを開始いたします。
本取り組みでは、ウェルネスダイニングが培ってきた「食」と「栄養」に関する知見と、ウェルビオが持つ介護・住まい・お金などに関する総合相談サービスを組み合わせることで、高齢者やそのご家族が抱えるさまざまな不安を、より早く、より適切な形で解決できる体制づくりを目指します。

高齢化が進む中で、ますます複雑になる高齢者と家族の悩み

日本では高齢化が急速に進み、65歳以上の人口は総人口の約3割を占めています。
長寿社会となった一方で、高齢者やそのご家族が抱える悩みは、以前にも増して複雑になっています。
「離れて暮らす親がきちんと食事を摂れているだろうか。」
「最近食欲が落ちてきた。」
「介護が必要になったらどうすればいいのかわからない。」
「施設に入るべきか、自宅で生活を続けるべきか迷っている。」
「仕事を続けながら介護ができるだろうか。」

こうした悩みは、食事、介護、住まい、お金など、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。しかし現状では、「食事は食事」「介護は介護」と相談窓口が分かれていることも多く、本来必要な支援にたどり着くまでに時間がかかってしまうケースも少なくありません。だからこそ今求められているのは、それぞれの専門家が連携し、一人ひとりの生活全体を支える仕組みです。

日々のお客様相談から見えてきた、食だけでは解決できない課題

ウェルネスダイニングでは、「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を理念に掲げ、糖尿病・腎臓病・高血圧などに配慮した宅配食や、やわらか食などを全国へ提供し、これまで累計2,800万食以上の提供実績を積み重ねてまいりました。また、管理栄養士による栄養相談を無料で実施し、多くのお客様の健康づくりを支援しています。その中で寄せられる相談は、食事に関するものだけではありません。
「最近、一人暮らしの母が食事を作らなくなってしまった。」
「父がきちんと食べているのか心配。」
「施設を探した方がいいのかわからない。」
「介護サービスはどこへ相談すればいいのか。」

このように、栄養相談の先には、介護や住まい、ご家族の負担など、食事だけでは解決できない課題が数多く存在していました。
一方、ウェルビオには全国45,000件以上の施設情報をもとにした施設探しや介護相談、仕事と介護の両立支援、老後資金に関する相談など、高齢者の暮らしを支える幅広い相談が寄せられています。
両社は、それぞれ異なる専門領域で相談を受ける中で、「食」と「介護」は切り離して考えることができないという共通認識に至り、今回の連携が実現しました。

両社の専門性を活かし、"食"と"介護"をつなぐ新たな支援へ

今回の連携では、高齢者やそのご家族が必要な支援へスムーズにつながることを目的に、両社のサービスを相互に活用してまいります。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/54072/table/127_1_a5fb6611dd1aada0eb4607a49f829c72.jpg?v=202608131115 ]
※SOMPOグループが提供する介護・健康・老後資金の総合相談窓口「ウェルビオ」に在籍する、介護福祉士、社会福祉士、ケアマネジャーや看護師、ファイナンシャルプランナーなどの専門資格を持つプロの相談員

さらに今後は、共同セミナーや情報コンテンツの制作なども視野に入れ、高齢者とそのご家族が気軽に相談できる機会を広げていく予定です。

「食」と「介護」を切り離さない社会へ

高齢者が安心して暮らし続けるためには、健康的な食生活だけでも、介護サービスだけでも十分とは言えません。本当に必要なのは、一人ひとりの暮らしに寄り添い、その時々の悩みに応じて適切な支援につなげられる環境です。

今回の連携は、宅配食会社と介護相談サービスという異なる専門性を持つ企業が、それぞれの強みを活かしながら、高齢者とそのご家族を支える新しい取り組みです。

ウェルネスダイニングは、「健康になってもらうこと」を目的とした食の支援を、ウェルビオは介護・健康・暮らしに関する専門的なサポートを提供し、両社が連携することで、高齢者とそのご家族が安心して暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

SOMPOウェルビーイング株式会社について

SOMPOウェルビーイング株式会社は、誰もが「年を重ねることをポジティブに捉えられる社会」の実現を目指し、世界に先駆け、人生100年時代の新たなリスクである「健康・介護・老後資金」の「3つの不」の解消に取り組む企業です。金融や介護、健康領域で培ってきたSOMPOグループのノウハウを結集し、介護から始まるあらゆるお悩みをワンストップで支える相談窓口「ウェルビオ」、仕事と介護の両立支援サービス「ウェルビオBiz」、認知機能低下予防プログラム「コグー」などを提供しています。

【会社概要】
所在地︓東京都千代田区霞が関三丁目7番3号
損保ジャパン霞が関ビル
代表者︓代表取締役社長 大場 康弘
設立︓2025年10月
コーポレートサイト:https://www.sompo-wb.co.jp/
ウェルビオお客様窓口:0800‐888‐5431
代表電話:03-6689-8680
「介護の無料相談窓口ウェルビオ」はこちら

ウェルネスダイニング株式会社について

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54072/127/54072-127-d46eb550b20afda30ce0bb215144c2f7-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ウェルネスダイニングの管理栄養士

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。

【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本 哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
問い合わせ先:光嶌(みつしま)
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/
公式note:https://note.com/wellnessdining
取材・出演依頼:https://www.wellness-dining.com/corporate/request/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供: PR TIMES

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