お使いの介護ソフトはそのまま。スマホでメモや書類を撮って送るだけで、居宅の計画策定・給付管理業務を完結。クラシテクは政府のバーティカルAI重点19分野指定を受け、医療・介護のAXを推進します。
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『Create the next AI society for GovTech.(制度産業のAIインフラで、次世代の暮らしを創る。)』を掲げる株式会社クラシテク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:一岡 亮大、以下「クラシテク」)は、居宅介護支援事業所向けに特化したバーティカルAIサービスとして、居宅介護支援事業所の計画策定・給付管理業務をAIで自動化する「SHISHIキョタク」を提供開始したことをお知らせいたします。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=QnGWLIUFTf0 ]
※「SHISHIキョタク」の機能の一つである「ケアプラン作成機能」の説明動画
居宅では、相談を受け利用者宅を訪問し、そこで本人のご意思確認を含めた多くのメモをとり、それを元にアセスメント、ケアプランをたて、さらにサービス担当者会議を経てケアプランを更新し、またそれを元に利用票、提供票を作る、といった膨大な事務作業が行われています。また、月初には給付管理業務があり、それらも大量の用紙(実績票)がFAX、メール、手渡しで渡され、それを計画と突合するという負荷の高い事務業務が行われています。これらの業務が平均年齢54歳のケアマネージャーの皆様により、多くはアナログに行われているのが、介護保険制度運用の実態です。
当社は、訪問看護ステーションに特化したバーティカルAIサービス「SHISHIホウカン(AIオペ)」を提供し、記録書II・報告書・計画書作成、レセプト業務などの記録・請求業務を大幅に効率化して参りました。その導入が広がるなかで「ケアマネの事務業務もAIで効率化してほしい」という声を多くいただくようになり、今回のSHISHIキョタクの開発に至りました。「SHISHIホウカン」で培った高精度な書類自動生成・レセプト処理等の技術、業務知見などを、ケアマネージャーの業務に合わせる形でお届けします。
当社がSHISHIキョタクを開発するにあたり、何度もケアマネージャー様に使い勝手を確認・相談させていただきましたが、その際にケアマネージャー様がAIを活用するからといって、新しいソフトを覚えなくてはいけないこと、業務が変わることは避けたいと強く思われていることを理解しました。当社は全てのケアマネージャーの皆様が慌ただしい日常の中で、わざわざ新しいソフトを覚えなくていいこと、極力業務を変えないことを念頭に、それでも効率化が可能となる「使えるAIサービス」「使いたくなるAIサービス」を開発・提供することをコンセプトとしています。
アセスメント・ケアプランの自動作成
相談を受け付けた際のメモ、最初に訪問された際のメモをスマホで写真に撮って送るだけ、またはスキャンするだけでアセスメント、ケアプラン(たたき台)が自動作成されます。
利用票・提供票の自動作成
アセスメント、ケアプラン、サービス担当者会議のメモから利用票、提供票(たたき台)が作成されます。
提供票の展開
提供票はテキストで依頼するだけで各事業所に展開されます。
実績票の管理・回収
送られてきた実績票をスマホで写真にとるだけで、これがどの事業所から送られてきたもので、どの事業所からはまだ送られてきていないかを管理できます。
提供票・実績票の突合
送られてきた実績票と提供票の実績を突合して差異がわかるようにします。これにより、毎月の目視チェック負担が大幅に軽減されます。
必要書類の介護ソフト登録
上記の他、介護保険証など給付管理に必要な書類などもスマホで写真に撮って送れば請求ソフトに登録されます。
SHISHIキョタクは、特定の介護ソフトに依存しません。今お使いの介護・請求ソフトはそのままにSHISHIキョタクを導入できます。
- システム移行・データ移行は不要:既存の業務フローにそのまま組み込めます。- 難しい操作研修は不要:慣れたスマホの操作感でそのまま使うことができます。年齢を問わずパソコンが苦手なケアマネジャーの方でもすぐに使えます。- 一人ケアマネの事業所でも大規模事業所でも:小規模な事業所から大規模事業所まで規模を問わず手軽に導入できます。
当社のAIエージェントSHISHIは当社のコンテキストプラットフォーム「CAIVA」と連携されていますが、CAIVAには毎月20,000以上の処理を通じて得た独自データが蓄積されています。また、事業所が指定する考え方、フォーマット、個々のやり方、SHISHIを通じたやりとり、さらには様々な時系列データをCAIVAの専用エリアに格納し続けることで、CAIVAは個々の事業所、ケアマネージャーにとっての最適解を学んでいきます。それにより、SHISHIは業界最高水準をベースに一つ一つの事業所、一人一人のケアマネージャーに合わせた形で各種処理を行えるようになります。SHISHIキョタクは使う人が増えるほどに、使えば使うほどに、その提供品質が上がっていきます。
常に忙しく働いている中で、長年繰り返してきた業務を変えるということは簡単なことではありません。当社のSHISHIシリーズはなるべく業務を変えないことを第一に考え、開発を重ねていますが、導入に際しては全く業務が変わらないということではありません。例えば、今までメモを見ながら転記してきた作業は、スマホで写真を撮って送信ボタンを押すという作業に変わります。当社は社員を導入事業所に現場派遣し丁寧にこの導入をご支援します。導入にあたっての負担もゼロにするという目標を持って導入を支えます。
北海道を拠点に、病院、居宅、訪問看護ステーション、デイケアなどを運営する北翔会では多くの事業で当社のSHISHIシリーズをご利用いただいています。導入前は各ケアマネージャーが事務作業に多くの時間を割いていましたが、導入後はその工数が1/10まで大幅削減され、本来のケア・指導・フォローに集中できる環境が実現しました。また全ケアマネージャーがSHISHIキョタクを使いこなしており、満足度100%となっています。
「SHISHIキョタク」は、導入時の初期費用、毎月の固定費用ともに0円です。契約期間の縛りも設けず、必要な業務を必要な分だけ利用できる従量課金を基本とします。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/160988/table/24_1_7ecf83c81e36fac0ca504b3d153ddf83.jpg?v=202608070215 ]
「使わない月も固定費がかかる」「利用者が増えると割高になる」という従来型の料金体系の不合理を排し、事業所の規模や担当件数に応じて無駄なく使える設計を行っています。
弊社は、医療・介護の業界全体が一人一人の利用者・患者及びそのご家族に少しでも多くの時間を割けるように、またそれにより少しでも質の高いケアが利用者・患者に届く世界が実現するように、AIという強力なテクノロジーと弊社で蓄積したデータを活用してより良いサービスの開発・展開に努めて参ります。政府の「バーティカルAI」重点19分野の指定を踏まえ、医療・介護業界の AIトランスフォーメーション(AX)を着実に実現します。
ケアマネジャーの皆様は、利用者様やご家族の意思を受け止め、さまざまな関係者をつなぎながら、その裏側で膨大な書類作成と給付管理を担っています。私たちは、その専門性を転記や突合作業に費やすのではなく、利用者様への支援により多く振り向けられる環境をつくりたいと考え、『SHISHIキョタク』を開発しました。使い慣れた業務の進め方を尊重し、初期費用0円、固定費0円、契約期間の縛りなしで、必要なところから利用できるサービスを届けてまいります。
クラシテクは、医療・介護に携わる皆様が、一人ひとりの利用者・患者様とそのご家族により多くの時間を割けるよう、AIと蓄積したデータを活用したサービスの開発・提供に努めてまいります。政府の「バーティカルAI」の方針も踏まえ、医療・介護業界のAIトランスフォーメーション(AX)を着実に進めます。
会社名:株式会社クラシテク
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目6-5
代表者:代表取締役 一岡 亮大
設立:2025年2月
事業内容:バーティカルAIエージェントサービスの開発・運営
電話番号:050-1726-1253
コーポレートサイト:
https://kteku.com/
公式サイト:
https://kteku.com/shishi/kyotaku/
株式会社クラシテク
TEL: 050-1726-1253
メール:k.iehara@kteku.com(担当:家原)
公式サイト:
https://kteku.com/shishi/kyotaku/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:
PR TIMES